もりもりさんの映画レビュー・感想・評価

もりもり

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28日後...(2002年製作の映画)

3.7

絶望のち希望、所により絶望時々希望。

ゾンビ映画でもホラー映画でもない、ましてやパニック映画でもない。
ダニーボイルが描く新感覚のシリアスパニックホラーゾンビドラマ映画。

バイオハザードやウォーキ
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ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

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いつ観たか忘れたけど途中で寝てしまったことは覚えてる。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.0

安心安全のロバートゼメキス。
画面越しに観てるのに、まるで自分も超高層ビルで綱渡りをしているかのような映像に没入させられるかんじ。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

デュランデュラン、ピンクフロイド、デヴィッドボウイ
甘酸っぱい青春の爽やかさと対比するかのような時代描写、そして音楽。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

イニャリトゥfeat.ディカプリオ
壮大な自然と鬼気迫る演技。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.9

ファンタジーと現実とのシームレスなマリアージュ。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.8

タイタニックの後日譚、ではないけどこのキャストはニクい。
真綿で首を締めていくように終わりへ向かう、愛し合った2人。

紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

ハードボイルドな豚。
ケツ毛も抜かれて鼻血も出ねえ。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.6

スーパーヒーローオールスター大感謝祭vol.2

ここまでMCU作品観てくるとアベンジャーズはもはやサービス精神の塊ですね。
前回のアベンジャーズよりもチームワーク出てきつつも、それぞれの個性がしっか
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

アウトローたちの大冒険とグルーヴの効いたミュージック

アイアンマンからここまで観てくると、どれも伏線というかどこで繋がってくるのかが気になって本筋に集中できないものの、
MARVELがすごいのは1作
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

脈々と受け継がれる意志、歴史の重み、陰謀の記憶。

MARVELナメてました。さーせん。
正直、勧善懲悪の頭悪そうなアクションとCG滅多打ちのアメコミ映画シリーズが、わかりやすい伏線張りつつ繋がってい
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.7

現実とファンタジーのあいだ。

前作に引き続き、ファンタジーパートと現代パートの繋ぎや関わり方がきれいかつシリアスとコメディテイストのバランスが良い。

ソーが電車に乗っちゃうあたりとか笑

そしてロ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.6

アイアンマンのバーゲンセールか…

アベンジャーズがお祭りすぎて物足りなさはあったものの、やっぱりトニースタークは全男子の憧れ。
観終わった後ついつい動きを真似しちゃうよねー。

きっとこの作品のいろ
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.4

スーパーヒーローオールスター大感謝祭vol.1

イメージと違った。
でも確かにひとりひとりのキャラが立ちまくってるから、そりゃまとめるのは難しいよね。
優秀なプレイヤーが必ずしも優秀なマネージャーに
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.6

全部持ってかれた、ハーレイ・ジョエル・オスメントに。

実話をもとにしているだけあって、奇想天外なトリックも意表を突いた大ドンデン返しもないけど、
結末を知ってはいるものの、ザックエフロンのあまりにも
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.7

みんなの憧れ、教科書に載ってる由緒正しい正統派ヒーロー

タイトルからしてそうだけど、ここまでアメリカ万歳されちゃうともはやアメリカ人なりたいとすら思えてくる。

ストーリーはシンプルで明快な勧善懲悪
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.7

ファンタジーとリアリティの絶妙なマリアージュ。

ロードオブザリング的な神話的世界観から、現代社会との融合が素晴らしい。
ストーリーもわかりやすく、聞き慣れないカタカナ用語が並んでても苦にならない為、
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

完全無欠のスーパーヒーローだって、死ぬのは怖い。

前回がアイアンマンの光の部分だとしたら今回は闇の部分にフォーカスした作品だった印象。
ヒーローだってやっぱり人間だっていうのをこれでもかと見せつけら
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.4

シリアス風ドラマみたいな安っぽいアメコミヒーロー誕生秘話

MCU作品じゃなかったら見ていられないほど、雑な急展開と低いCG技術。
2008年公開だけど、この時代ってもうちょいリアルにできなかったっけ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.7

全ての男性が少年に戻される、理想的なヒーロー映画。

金持ち、頭脳明晰、その上イケメン。
モテない要素ゼロの完璧なヒーローが悪役をぶっつぶすシンプルかつ明快なストーリーの中に、
サム・ライミ版スパイダ
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっとクライマックス、2時間半の最終章。

レイとベンが共闘するシーンは、壮大な親子喧嘩から3世代に渡る代理戦争を終わらせるには最高の締め括りだった。

ディズニー資本なだけあって、民族や種族、性別や
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

スタイリッシュでクールなアクションと血しぶき、殺し屋の数は前作比2倍

前作の5日後からのスタートで、冒頭でやっと前作を終わらせる続け方に納得。
蛇足にならないよう綺麗に続編が繋がっていて、すんなり2
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.9

シンプルでスタイリッシュかつクールなダークヒーローの一騎当千アクション

冒頭の30分は暗く静かで落ち着いた映像とセリフの少なさで、ジョンの深い悲しみと孤独を表現しているように感じたものの、マリリンマ
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