知識欲を満たしたくて久しぶりのドキュメンタリー観賞。ネアンデルタール人の発掘をする人達と、発掘から見えてくるネアンデルタール人の生活と。
ホモ・サピエンスとは違う部分もありつつ、ネアンデルタール人な>>続きを読む
軽やかで先が読めなくてハラハラもしつつ、でも根深い問題をさりげなく提起している。最近重厚な映画見る余力もないからこういうのがすごく魅力的に思える。特に音楽のチョイスが良くて、つい音楽に乗せられて、はい>>続きを読む
夏休みの前日の仕事終わりに、ふと映画館行きたくなって観賞。
とりあえずユニバーサルのオープニングだけ見て、ああこの映画にして良かったー!最高!ってなった。
ミニオンたちがハリウッドに迷い込み映画に>>続きを読む
いつか見たかったので映画館で観賞。
面白かったし、あの頃ならではの画面の圧には圧倒された。でも、パプリカがあまりに理想の女過ぎるのと、別人ながら別人とも言い切れない敦子がやっぱり古いタイプの理想の女>>続きを読む
インドの縫製工場で働く貧しい姉妹。まだ幼い子どもである妹のアヌジャは、数学の才能があり、試験を受け学校に通うチャンスに巡り合うが・・・
私も、そしてアヌジャのお姉さんも、教育を受けて、今とは違う人生>>続きを読む
頻繁にブラックアウトして途切れながら続いていく画面描写が心地良すぎる。映画自体に対して、リズム感最高なんて思ったのはこの映画ならではな気がするし、それだけでこの映画って名作、って思える。
ストーリー>>続きを読む
そして完結。ドラゴンと人間の共存を目指すヒックは、バーク島の住民とドラゴン達とともに、島を捨て新たな地を目指す。その中で、トゥースは白いライトフューリーと出会う。
トゥースとライトフューリーのシーン>>続きを読む
2作目はドラゴンを捕らえ操るドラゴと戦いながら、ヒックのルーツが明らかにされ、戦いの中で成長していく。
ママの登場で、ヒックがこんな子であるのが納得だし、でもママにもパパにも似てる所あって。そんなヒ>>続きを読む
敵意には敵意が、友情には友情が帰ってくる・・・そんなシンプルな法則を、ヒックとトゥースの関係性を軸に描いてるのがすごく好き。っていうか、2人の関係性をていねいに描いてるから、終盤の展開や結末に納得する>>続きを読む
気になってすぐに観たポーランドの映画。仕事をクビになったバリキャリのテレビマンの女性が、新たな仕事につなげようと、クラクフの街にダックスフンドパレードの取材に向かう。そして、そこでシングルファーザーと>>続きを読む
原始時代、洞窟を飛び出したクルードさん一家は、今度はベターマン一家という文明の中で生きる家族と出会う。
ベターマンの家族のあり方って、クルードさんとはまた違った今の時代の家族の問題点を映し出してるみ>>続きを読む
危険から身を守るため、洞窟に身を隠しながら原始時代に暮らすクルードさん一家だが、その洞窟に住めなくなり、新たな土地を探して冒険の旅に出る。
あくまで洞窟に安全に住むことにこだわる父と、新たな出会いの>>続きを読む
これまで見た2作は、日本の美術をベースにした画面だったけど、今回は西洋美術をベースにした画面。ギリシャ彫刻とか、キュビスムっぽさとかも少し感じるけど、物語の進み方とかテーマも含め、いちばん感じるのはシ>>続きを読む
高い所は大好きだし、高い所から景色見るのも大好きなんだけど、安全が確保された所でだけだな。こんな映画のようなシチュエーションでは絶対無理。
でも、自分じゃ絶対やらない危険なことを疑似体験して、ハラハ>>続きを読む
テレビゲームをほぼ通らずに育った子ども時代なので、なんとなくでしかマリオ知らないけど楽しかった。
ストーリーもずっとワクワクしてたし、マリオ&ルイージの兄弟愛ベースの話も乗りやすかった。時々、あ、こ>>続きを読む
今昔物語が原作。似たような話をどこかで聞いて知ってて、なんとなくこんな話な気はしてた。それでも、悲しみを帯びた人形の表情も三味線の音楽も、濃密な作品世界にグイグイ引き込む魅力があって、ハラハラしながら>>続きを読む
Youtubeでこの作品を含む作品集を突然おすすめされた。とりあえずこんなすごい作品おすすめしてくれたのすごくうれしい。
小僧さんのあり得ない首の動きや表情がすごくコミカルで、でも感情豊かで人間くさ>>続きを読む
引き続きギャガの無料公開で観賞。
戦争で引き裂かれる恋愛がテーマだったりするのかな。最初のシーンがミスリードでそんな!って思ったけど、全然違う話だった。あと、いろいろあった後でのサヴォナの選択が私に>>続きを読む
ギャガ公式の無料公開で鑑賞。いつか見たかった作品。
ヒトラー役の俳優さんのなりきりぶりもすごいし、最初はわりと気軽に見れて笑えた。けど、途中でヒトラーが旅に出てドイツ国民と対話するようになってから以>>続きを読む
前知識なく時間調整で見た。色々考えさせられて面白かったけど好きじゃない、っていうのは時間調整で見る映画としてはある種ベストかも知れない、自分で選ぶとつい好きそうなの見ちゃうから。
主要人物達みんなが>>続きを読む
ロケ地巡りしたい映画圧倒的No.1。いろんなマハラジャの宮殿が美しいインドも気になるけどいちばん行ってみたいのはバリ。
もっと堅苦しい芸術系かと思ってたけど、あまりに素直な話で、小さい女の子がかわい>>続きを読む
今年の映画初めは午前10時の映画祭よりこれ。
不屈の精神といえば簡単過ぎるけど、静かに自分が求めるもの目指して静かに戦い続ける、って去年の私のテーマでもあったな。その大切さを新年にまた改めて思い出さ>>続きを読む
11月と12月は、あんまり映画見る余裕なかったけど、なんとかこれだけ見に行けた、って作品。
最初めちゃくちゃ真面目な映画だったらそんな気分じゃないから嫌だな、ってよぎった。けど、全くそういうのじゃな>>続きを読む
ローマ法王フランシスコの言葉と信念と。法王が敬愛する聖フランシスコの伝記と、今の社会にある問題への視点を元に。
というか、今の社会の中にある色々な矛盾に対しての問題意識や解決のための思索がすごいし、>>続きを読む
いつかは見たい、って思ってた映画。特に前半部分が乗れなくて、話自体はそんなに・・なんだけど。
リバーフェニックスの儚さや切なさも、キアヌリーブスの人なつっこいような食えないような感じも、そしてこの二>>続きを読む
ニュージャージーの海岸で観光業を行う陸ヤドカリと観光客としてやって来る海ヤドカリのお話。
ミュージカル仕立ての映画で楽しい。オーバーツーリズム的なテーマもあったりするのかとも思ったけど、そこはあっさ>>続きを読む
宝くじを当てたものの、アルコール中毒で自堕落な生活をして、お金にも困っているシングルマザーのレスリー。いくら住む家を追われたとはいえ、せっかくの助けを無駄にするような、欲望のままに見えるレスリーにイラ>>続きを読む
これ昔世界ふしぎ発見!で紹介されて知ってた映画。イギリス国教会が生まれる原因になった事件、かなり嫌になる話ってのは事前情報として入ってた。
あ、でも、ここまでとは思ってなかったし、途中「えーアンの性>>続きを読む
なんだこれは!(←べらぼうな映画表現に心打たれた感動の言葉)
はちゃめちゃなでたらめにも見えるお話に岡本太郎の言葉が散りばめられ、その哲学なんかもちゃんと物語に裏打ちされているように思える。それが、>>続きを読む
インドのムンバイに別に行ったことはないけど、実際に今、こんな人達がひっそり生活して、それをそのまま切り取って映画にしたみたいな雰囲気の作品だった。彼女達の息づかいが何だかすぐそばにあったような、そんな>>続きを読む
いつか見るつもりでずっと見れてなかった映画。この作品ばっかりじゃないけど、今回はこれ。
柳楽さんの演技がもう本人にしか見えないくらい再現度高い。漫才はリアルタイムで見たことはないんだけど、たけしのト>>続きを読む
何となく気になったので、勢いでDLして鑑賞。40才の誕生日に車にひかれ、そのままタイムリープして、18才の誕生日を繰り返すことになってしまったヒロインのお話。
タイムリープした時、ヒロインだけ今のま>>続きを読む
「ブラピがめちゃくちゃかっこいい」っていうおすすめを聞いたので行ってきた。若くして夢半ばで引退した年老いた元F1レーサーが、時を経て復帰してF1レースに旋風を巻きおこす。
かっこいいというか、長年の>>続きを読む
ノーマークだったけど、お出かけ先の時間調整にちょうどよくて見た作品。
あんな所でスイングバイとかしてるのとかすごくエモかったりするのに、それは印象に残らなくてただただ「母は強い」って話でストーリーが>>続きを読む
短編だし、と何となく勢いでDLした作品。アジア出身のニューヨークに生きる女性の、恋愛とその心の揺らぎを描いている。
多様性の時代と呼ばれる世界に生きていて、その中で、自由や自分らしく生きられることは>>続きを読む
火星で未知の生命体を発見し、研究対象として宇宙船に持ち帰った宇宙飛行士達に、次々と予測不能な事態が起こる話。
カルビンって命名された生命体の、最初の、あれ、かわいいかも?からの変貌ぶりが嫌だな、妙に>>続きを読む