Porunacabezaさんの映画レビュー・感想・評価

Porunacabeza

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備忘録
以前観た映画を思い出しながら...

映画(118)
ドラマ(0)

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

4.0

最近見た映画で楽しかったよって
「神と共に」を勧めてくれる

調べていたら、ハ・ジョンウ

崩落したトンネルの車内という閉ざされた環境の夫
世間からの様々な思惑にさらされる
やはり閉ざされた環境の妻
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

5.0

アンジェラ

カフェの奥のテーブルに
開けられた手帳
その中に綴られる言葉に
広がり絡まる光と闇

灰皿で燃える炎は
人の苦しみを背負ってきた男の安らぎ

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

monochrome

奥行き
匂い
臨場感

レンズが切り取る風景
映像が雄弁に語りかける
際立つ

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

両方はダメだ
友人か記者かを選ばないと

主婦であり、母であった人が
Post の社主に
凛とした中に上品な優しさを持つ、キャサリンを演じるメリル・ストリープはとても魅力的。

報道が仕えるべきは国民
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.1

人の期待に応えることはかなりの重圧で、期待に応えられない自分を無意識のうちに考える。

はりつめた弦のような…壊れてしまう。

当時のスポーツ選手
かなり社交的な様子に共感

テニスの経験なくても十分
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こころに剣士を(2015年製作の映画)

4.2

連れていかれた親
子どもたちが残るの町

「あの子たちはみんなフェンシングに夢中よ」

何かに一生懸命打ち込んでいる間は、つらいことを忘れられる

もの悲しい調べとともに進むストーリー

逃げることを
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ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

4.0

国王が下した決断

すべては祖国のために

「この国は民主主義国家であって最も尊重すべきは国民の意見だ」

国益のためではなく
国民のために

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.8

最初より最後の方が記憶に残るでしょ

悲しいってひとつだけど
その原因はひとつって限らない
だから時間が必要
悲しみが消えるまで
与えられた時間

穏やかに丁寧に進むストーリー

あなたを忘れない

プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

3.5

森に捨てられる!

これ最高にかわいいやつやん!
でも、子供にとっては一大事…

とても楽しめる

作品の色使いも最高で
子どもたちがみんなお洒落

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.8

サイン

この映画
作り手からのメッセージを求めるのでなく、
「自分はどう感じるか」に、楽しみを見出だすものかな。

観る側の感じ方、すごく幅があると思う。
それはそれで面白い。

ルイスに安らぎを。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

恋多き…素敵なことです

さて、この作品
極上のステージですね
楽しかった

あと、
コリン ファースがかわいくてかわいくて。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

日常、死

普段の生活が一瞬で奪い取られる
その理由や言い訳は許さない

市民ジャーナリストのドキュメンタリー

ドキュメンタリー作品はあまり見ないです。でも、観て考えたい映画

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.3

無くしてしまったもの。

好きな作品でした。
上映中も上映後も、じわじわと染みてます。

誰もが、生活の中で疲れてしまって、
出会った時の温もりや愛も見失ってしまう。

探す旅がはじまり、
3人がお互
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

バーフバリ! バーフバリ!

上映中、マヒシュマティ王国の民となってました私...

今回も圧倒的な力の映像でねじふせられた...

カッタッパが憧れ。

インド最高!
これ面白い!
想像をはるかに超
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

罪なき獣の血を捧げることはない。
女神の渇きは己の血で

...カッコ良すぎ

すごい熱量
圧倒的な力とスピード
インド最高!

極めつけは、
スライディング...バーフバリ!の
カッタッパ!

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

アクションも楽しかったんですけど

紳士の歌声が...
マーリン...

take me home
country roads

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

光と影

周りのものに、影響を受け、
何かに憧れてたあの頃
もどかしく、どうにもならない感情

好きな人に偶然を装い話しかける
瑞々しい風景

懐中電灯の灯りで
街灯の灯りで
窓から差し込む
映し出さ
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息もできない(2008年製作の映画)

5.0

震えた

どれだけ罵ろうとも、それは
「わかってくれ」という叫び

苛立ち憤りの日常
暴力の連鎖

家族に
家族を奪われた二人が出会い
日常から逃避の先にある
陽だまりは儚くも温かで...

韓国映画
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

怒っている彼女のそばにいたい

とても魅力的
ストーリーと、それを語る演者

家族、所有、仕事 ...愛

概念への侵略 ...概念での対話

原作を読んでから観ると一層の面白さを感じられそう。

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ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

home!

Spitfire
救援に向かう3機を見上げ、誇らしげつぶやく父親
MOONSTONEという小さな船で救助に向かう、父親として誰も失わざるという信念

急降下爆撃機の不気味な風切り音が響く
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

4.9

「この木こり野郎」

ホークから逃げるときの次元の言葉...(笑)

奢り、誇りなどすべてを超え、どん底から覚醒していく五ェ門を、最後まで見守るルパンと次元。
あらゆることに「助太刀無用」

未だ気を
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

Aloha `oe

「さよなら」と「愛してる」がこの一言で伝わる。

父のために練習した歌
最後に歌うスアンの声が、静かに、
私の胸を熱くします。

家族愛を描いた作品のため、ゾンビ耐性のない方も観
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

5.0

俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな

次元、ヤエル、ルパン
それぞれの美学

目の前で依頼人の歌姫が暗殺
仕事を終え逃走中の狙撃
ガンマンとして敗北
再び闘いに挑む次元大介

有利な軽量の銃器ではなく、
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建築学概論(2012年製作の映画)

4.0

「初めて雪が降った日あの家で会おう」

初々しい二人、手探りの恋
彼女のノーメイクの表情

突然の再会に戸惑う男
生きるためにずるくなったと微笑む女

娘と、限り少ない時間を過ごす父
懸命に働き、子の
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.7

「今も郊外に?」

男は自分が共に行かなかったことに後悔
母は娘を連れていったことに後悔
そして後悔は憤りに変わり

恨み、怒り、憎しみ

苦しみから解放されるには、あの方法しかなかったのかな

「君
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.3

なりたい自分になれ


好きです。この作品
戦隊ものってことで、スルーしようかと...すごくいいよってオススメがあって...観に行きました。
劇場に一人、今年2回目の貸切状態!

ヒーローに変身するま
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.4

dangerous

容姿端麗な...ホラー作品
この監督の美意識、狂気

美しさと嫌悪感を同居させる映像
甘美な禁忌に酔いしれる
劇中の台詞は、悪魔の囁き

エル·ファニングの突如香り放つ色気はかな
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愛を歌う花(2016年製作の映画)

4.5

それは嘘だった
あなたは私を愛してなどいない

友と誓ったふたり、愛を誓った二人

無邪気ないたずらから
友と愛する人が近づき
愛は、そして嘘になる

愛する人の歌を歌いたい
深い感情は、抑えきれない
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

一番大切な宝だ

幾度とTVでお会いしているジャック・スパロウ
スクリーンでは本作がはじめて...

バルボッサ、本作の主役といえる活躍
シリーズを重ねるごとの魅力。

彼の最後のことばは好きでたまら
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お嬢さん(2016年製作の映画)

5.0

騙すこと。心開くこと。

匂い立つ裸体の描写
めくるめく小説の朗読
惹き込まれるストーリーの秀逸

お嬢さんの装い、手にする小物に至るまで完璧な世界観。
特に革手袋の色気

覗いちゃいけないものを見て
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

4.0

メガネ常務がかなりツボ

ノワールなのにところどころで笑いを取る、脱走後の「自首しに来ました」はかなり笑った

丁寧な作り込みで伏線を回収
最後はスッキリの気持ち良いストーリー

さて、
モヒートって
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.9

大好きなガイ・リッチー
疾走感あふれるストーリー展開と映像
それを煽る楽曲の絶妙

主役はもちろんのこと、
登場する人物の一人ひとりに魅力

劇場に。
楽しめますよ。

女は女である(1961年製作の映画)

4.0

慣れない演出
スクリーンいっぱいのカメラ目線...
音響のon off ...
場面展開の早さ…

ふたりの部屋のシーンでは、あたかもその場にいるよう。

「のらくらもの」で、完全に持ってかれた。
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.5

Amapola

恋するっていいですね
潤いがあって、甘く、苦く。
嫌いになったんじゃないけど、疲れてしまったり。

ヒョジュさん
韓国映画が好きな人からの紹介
「カワイイ」って。
そういえばセンター
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