swkmrtさんの映画レビュー・感想・評価

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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

最初のゴジラ赤くて4足歩行でぬめぬめしててこわかった、、

作戦系はもはやエヴァじゃないかって感じも楽しかった。

窓際系の変わり者集団かっこよい!

あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.0

色んな階があって、それぞれ自分と同じ階ではないけど共感する場面もたくさんあった。みんなそれぞれの階で悩んで暮らしてる。

この人ってこういう人、とわからせてくれる演出が自然で説得力あって、それが登場人
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.9

猿轡のシーンとかヒッピーのキレモノさんとか2世の淡い正義感とか。
印象的なキャラクターたちがエンタメとしての見応え感じた。
これが実際にあった出来事というのが、もはやこんなキャラばかり集めてでっちあげ
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

ひとりで初めて見た映画が旧劇場版だったので、このたびの新劇場版を見届けられてなにより。
プロフェッショナルも見ごたえあったし、ジョンとコラボのいい香りの消毒ジェルとか、本当にすごいおおごとな商売。それ
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音楽(2019年製作の映画)

3.9

ゆる不良たちの、青春むねきゅん物語でとってもゆる面白かった。
ずっとニヤニヤ。
ここぞとばかりに、森田の原画を買った。

ハンディキャップ・キャンプ: 障がい者運動の夜明け(2020年製作の映画)

3.8

サマーキャンプでの出会いがこんなにも大きな運動につながるなんて。
髪がちょっと紫のおばちゃんがファンキーで好きだった!明るさすごい!

マイノリティな面で感じる憤りを、素早く理解ができたり力になれたり
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

ルイガレルとティモシーが食卓囲んでるなんて。。丘の上ですねるティモシーよかったなぁ、、
それはさておき、4姉妹の少女時代が愛おしくて3丁目の夕日とか寅さんみたいな気持ちになった。
個人的にはジョーとベ
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ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド(2005年製作の映画)

-

ふと、存在を思い出した映画
サントラ買って、主題歌っぽい曲覚えてる
懐かしきシネマライズ

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

世間での生活実践にも補助輪必要だよなと。この前見た西成の高校のドキュメントと重なるところがあってサポートの仕方が変わったらもう少し良い方になるのかなと思った。世間で暮らすという力を主人公が身につける様>>続きを読む

ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-(2020年製作の映画)

3.8

ぽちゃとした鼻もぺちゃんこな子役少年かわいすぎる笑

嫌いになりたくないから、相手を思うからこそ離れる、という瞬間にぐっときた

J.Dの成功は家族3代で願ったものなんだと思うと胸が熱い。そしてコメン
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人間の証明(1977年製作の映画)

3.6

お決まりのカーチェイスシーン。笑
松田優作かっこいいな、
戦後の混沌とした暮らしが垣間見えて感慨深かった

ガタカ(1997年製作の映画)

3.8

音楽のクラシカルな雰囲気とか、ちりひとつない空間とか、静かで悲しくもあり、勇気づけられもする

淡々とでも熱く燃え続けるような熱意をお話から感じた。ジュードロウの目力よ。。

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.7

いいよねぇ、王家衛
おしゃれで美術館行ってるみたい
ストーリー覚えてないけど、良い気分だったのを覚えている
夏に、暑い季節にまたみたい

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.8

2人でベタ褒めしあうところがとてとかわいいし、私の親友になんてこと言うのと怒るところが胸キュン
一夜で青春取り戻せるのは君たちがちゃんと素敵だからだよと嬉しくなった

キャロル(2015年製作の映画)

3.9

わたしの好きな映画はだいたい評価が3.8

12月に見るのが正解
映画にも季節感ってあるなぁと。

音楽とか演者の人たちの表情がよかった
愛おしみがすごい

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.6

エンディングの踊りは唐突だけどターセムシンならでは🇮🇳

内容はまあとして、
美しいものがたくさんで眼福映画
衣装も姫も美しい

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.6

こじらせ大学生のティモシーを拝めて眼福な映画、というのが最大の感想

金髪エリート女子よりも、はみ出しものの訳ありニューヨーカーの方がすき!

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.9

カンヌのオーラを存分に浴びました。

目線に引き込まれる映画

暖炉に火をくべて、本を読んで解釈を語り合い、海辺を散歩する。昔々のブルゴーニュでの、とても静かな生活の美しさ

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.7

耳鳴りっていやだよね、、

麦茶持ってきての平和さからの負の連鎖が物悲しい。

ポップなんだからホラーなんだからわからぬ不気味さが、なんだか新鮮で見応えがあった

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.5

アデルの流れ方がキレッキレ。
話が盛り盛りでむむとなったが
最後の2人乗りシーンでくぅうってなって結果満足した笑

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

4.3

call me by your name に続いて再びこちらまで失恋した気分です。この2作品を交互に何回か見たい。

鮮烈なシーンは少なめだけど相変わらず美意識山盛りであちこち美しく、音楽もがっちりき
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.5

内容わかりきってないと思うけど、PTA時間楽しめた

ビックフットの角刈りと、お気に入りのパンケーキ🥞を謎に日本語で注文するくだりが妙に残る

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

お父さん愛おしい
これからニューヨークで洗練されちゃうのかな。おとなになるのかな。

それはさておきティモシーが学校にいたら輝き放ちすぎて眩しいに違いない。脱帽。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

若林氏が好きな映画(←
ブロンドのグリーンアイがアメリカンビューティーってことなんだと思ってたらバラの品種なんですねかんちがい。
気まぐれにまた見ても面白そう

Reframe THEATER EXPERIENCE with you(2020年製作の映画)

3.9

演者、振付、映像技術。
チームワークがやっぱりすごい!!

技術の凄さ全然わかってないけど、それでも最高にかっこよくて鳥肌立つ瞬間も。

ライブというよりアートパフォーマンス?
副音声って提供価値もな
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリーとは知らずに鑑賞
ポスターみて、自分の友達をこんなかっこよく撮れる監督、すごい。

お金がなすぎたら
愛情もあげられない気がするし
愛情を貰わなかったら、あげ方もわからない気がする
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.9

山場は、これからだよね!!

街のお金持ちでイケメン的で人気者の彼には、この街は最高で、きっと幸せを疑わずにその後も自信を持って暮らしてくんだろうな。。。

扱うテーマは難しいもの多いのに、終始ほっこ
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.8

映画にも季節感ってあるなと、夏には夏気分の映画も見たい。

最近アジアの10代女の子ものが続いてるけどどれもよい。よい。さわやかでよい。ストレートで、もどかしくて、悩みが素直で、みずみずしい。

見る
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劇場(2020年製作の映画)

3.4

伊藤沙莉ちゃんの仕事できる風モテ女風なのが絶妙によかったさすが。

はちどり(2018年製作の映画)

3.9

お顔のアップとお日様と風に揺れる緑がきれいだな〜って、ぽけーっとできる映像

韓国の家庭や時代背景はわからないけど中2のときのもどかしさ、むずがゆさ、学校とか友達とすごす時間の感じが、ものいえぬリアル
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

3.8

知らないことがたくさんある

誰かのために、という名の下で
自然と自分の都合のいいように考えて
誰かを苦しめてはいないか、自信はない

想像する力が必要

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.1

ベトナムの空気をとっても感じる
蒸し暑さ、おじさんたちが昼間にぼーっとしてるあののんびりさ、とか。

展開も穏やかで幸せ
インテリアやムイちゃんもかわいい
ごはんの作るシーンも。

なんて素敵な描写で
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FOUJITA(2015年製作の映画)

3.4

すごく間が長くて。。早送り。笑

逆輸入っていう言葉が成り立つのは日本だけなのかという気分に。
元から評価できたらよいのだけど。。

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