もすりさんの映画レビュー・感想・評価

もすり

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2018- 映画館 記録

映画(20)
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.3

わかる。やりたいことはわかる。言いたいこともわかる。二つの平行するエピソードが交わらないのもわかる。わかるけど、期待を超えてくるようなシーンがひとつもなく、とにかく不完全燃焼。テンポもキレも良くない。>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

好きな人を待ってベッドに入らず机に突っ伏している夜とか、ついしてしまったスキップとか、出発する乗り物の高揚感と喪失感とか、悲しくて駅のベンチで動けなくなるのとか、

美しい北イタリアで美しくあったこと
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

オーバールック・ホテルの絨毯の模様はいつ見ても怖いし、未来的な浮かぶクラブで踊るStayin' Aliveのダサさ!いつだってカッコいい。ディスコは盆踊りなのよね。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.5

私が観ても観なくてもどっちでもいいタイプの映画

20年くらい前かな?ジュマンジが地上波で放送されたのを観て、めっちゃ怖くてビクビクドキドキしたのを覚えてる。それはいい思い出。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

白い雪の中を歩く赤い血塗れの美少女、ってだけで画になるよね!雪と血。赤と白。ファーゴとか、モンスターズクラブとか。

次々と惨殺されてく様子に心がスッキリ!!とはいかず、じゃあもっと派手にぶっ飛ばして
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

1.5

貧困!差別!多様性!個性!困難!挫折!芸術!家族!幸福!って、でもさあ小男はいつまでたっても小男だし、髭女はどの場面でも髭女でしかないの。個性ってそういうんじゃなくない?個人と個人の、「わたし」と「あ>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

2.0

ずいぶん前に原作を読んだけど、脚本を上手にわかりやすく変えたな〜と思ったよ。でもさ、、、「本気だったんだよ!」的な台詞とか、奇妙な純愛演出とか、泣かせに来てるmake you feel my love>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

愛も恋も勢いづくから、カツラをかぶったり、まずいパイ冷蔵庫いっぱいに買ったり、赤いカチューシャしたり、欲しかった赤いヒールを買ったりするのよね。

愛の形。しかも本気。本気の愛の本気の映画。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.5

間の取り方もテンポも音楽もとにかく嫌〜な感じに洗練されていて、なんかそういう儀式を観てるような感覚。

音楽も、カメラワークも、わからない関係性も、笑えるのに怖い台詞回しも、…とにかく不穏で居心地悪く
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.2

生きる術としての性、否定はしないけど共感もない

最後は狂気に駆られた女たちがコリンファレル演じるマクバニー伍長を食べてしまう、くらいのラストを期待……していたわけではないですが、ああそうだよね、ソフ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

・ずうっと怒ってる人たちの煮つまり続ける怒りと、ちょっとの善意。事務所の姉ちゃんが喜んだり立ち向かったりするシーンはグッときたよ。

AbbaのChiquitita聴いてる後ろで火が燃え盛ってるシーン
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.0

・スティーブンキング原作のホラーは映画にするの向いてないと思うし、今回もそれ

不能犯(2018年製作の映画)

1.3

・灰皿撲殺シーン最高
・舌電話シーン最高
・それ以外良いところが全く無い

・沢尻エリカが美人
・真野恵里菜さん

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.0

・衝撃のラスト○分間!的な煽り文句に期待しちゃダメだとわかってるんだけど期待していったらやっぱり。宣伝が悪い。

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.3

長回しの映像も、ドローン使った撮り方も、面白かったし綺麗だった。根の深い社会問題と、(僕には)小難しくて縁のない宗教のことと、映画と芸術とのバランスがよかった。でもねレイトショーで観たらちょっぴり眠か>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

・前作は本当によくできていたことがわかった
・次回作も…とのことで、過剰な演出が過剰に供給され続けていく未来が見えたような気がした

・とか言いつつ、2回観た笑

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

1.0

・サスペンスかと思いきや恋愛もの
・原作をなぞるような脚本だったけど、その原作の大事なとこばっかり端折ってて残念

羊の木(2018年製作の映画)

3.9

・優香と松田龍平の、この人じゃなきゃできない感
・「もう、あなたって、何にもわかってない!」な、普通の鈍感な人、錦戸亮演じる月末
・登場人物が多いけどそこはさすがの吉田大八監督 上手い
・錦戸ファン
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