えもんがさんの映画レビュー・感想・評価

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4.6〜とにかく最高!!めっちゃ好き!みて!!
4.0〜4.5おすすめ!個人的に好き!見て感想が欲しい!
3.5〜3.9いい!けどそこがなーって思ってしまう部分もある
3.0〜3.4可もなく不可もなく普通かな?でもいいところもある
2.5〜2.9これはこれで面白いのかな?
〜2.5よく映画化したな笑

映画(420)
ドラマ(0)

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.6

それぞれの役柄にマッチしていてこの時の国としての絶望感だったり敗戦のムードを知るには十分すぎる内容量があった
一方で少し説明的というかNHKのムービーを見ているようで映画としてはどうなんだろうと思うと
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.0

ライアンレイノルズらしさは出てたかな
途中まではまぁまぁ面白いんだけど最後がなかなか…

DCコミックスの映画は最近よくなってきているけどそんなに面白くなかったときを象徴するような映画

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.1

風刺映画的な側面を取れば面白くないこともない
シンプルにアクション映画として見る分には繋がりが薄くてイマイチだけども

SNSだったりYouTubeだったり一線を超えたものは笑えるものも笑えなくなる
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.1

タイトルで期待しすぎてしまった感が強い
面白いし予想外なことが起こるところは見ていて飽きなかった

はじめもいいし終わりもいい
いなくなったと思われた新郎がそんなところにいたんかいっていう期待外れ感は
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凶悪(2013年製作の映画)

3.6

社会問題とか悪人になるには何かしらちゃんと理由があるんだというメッセージ性を感じる

リリーフランキーとピエール瀧はこれこそ悪人だというくらいの演技力
他にもいいキャストは出ていたけどこの2人の演技力
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.5

素直に良かったのでは、続編あれば全然見たいと思えるくらいの出来だった

ほとんど全世代のポケモンが出ているし、ポケモンが実際にそこにいるかのように感じさせてくれるレベルのCGになっていた

ストーリー
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ソルト(2010年製作の映画)

3.3

アンジーならではのアクションが多かった

ロシアのスパイなのか、どっちのスパイなのか徐々にわからなくなっていくような複雑さも残しているのがまた良い

続編あるのかと思ってるけどどうなんだろう

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.2

ジョーカーほどの悪役は超えなかったけどベインにも良さを感じた
今回は悪役の良さより、群衆の集団心理の方が怖さがあったかな

闘いに負け、また挑むそんなバットマンはマーベルとかに比べると地味で暗いけど、
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

力を得てゴッサムを守ろうとする主人公ブルース
検事であり、ゴッサムの光の象徴となるデント
圧倒的な狂気をもって悪を象徴するジョーカー
他にも多くの魅力的なキャラクターがいてここまで深い物語になっている
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

バットマン3部作の一作目
悪にまみれたゴッサムと主人公ブルースの光と陰のそれぞれをきれいに描いている

今までしっかりとみたことがなかったがここまで作りこまれているとは…
バットマンがここまで悲しい物
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キングダム(2019年製作の映画)

3.3

原作面白いのは分かっていることだけど、信ってあんなに熱さあったっけ?くど過ぎない?とは思ってしまった
CGとかお金かかるのは分かるけどもう少し戦闘シーンを見せて欲しかったなぁ
キングダムの良さを見せる
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ハンコック(2008年製作の映画)

4.0

個人的には結構まとまっているストーリーで好きなんだけどなかなか高評価されてなくて驚いた

自分の能力に過信している主人公が少しずつ改心していく、そして自分以外の仲間を見つけ、ハッピーエンドで終わる
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バウンティー・キラー(2013年製作の映画)

2.5

溢れ出るB級感じと期待を裏切らないB級さ
最初の設定とかアニメーションとか結構好きだけど全くそれが最後まで生かされないのは残念

最初の目次まで頑張った学生の卒論みたいな出来に感じた
どんちゃかしてる
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

高校生のときってこういう感じだよなぁってしみじみ
自分の思っていることが成されないことに対して強い言葉や行動で他者を退けてしまう、でもそれは本心じゃないから自分の心も傷つけてしまう

そんな感じで少し
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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010年製作の映画)

3.3

アニメと原作の最低限のクオリティを維持した印象
プラスアルファは特になかったから大きく良かったとは言えない

いつも通りでふざけている銀魂がなんだかんだ好きで毎回見てしまう

ヒート(1995年製作の映画)

3.5

敏腕刑事と犯罪者の物語
3時間は超大作で、内容もハードボイルドな感じ
こういった雰囲気がかっこいいと思うかはまだ自分には早すぎた感があるし、もっと大人になって見たら違った感想を持てそう

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.0

ただのSF映画じゃないというぐらいレベルが高かった
トムクルーズとスピルバーグという組み合わせもなかなか見ないのでそれも新鮮

未来を読み取る能力を持ち、犯罪を未然に防ぐ
技術がただ発展するだけじゃ難
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大脱出(2013年製作の映画)

3.5

シルベスタースタローンとアーノルドシュワルツェネッガーの共演は程よく年取ってていい味出してた
テーマも普通に面白いし、ハラハラドキドキさせられる内容はもっと普通にありそうだなと

銃撃戦のこのありえな
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.0

トミーリージョーンズめっちゃ若いなぁと思った

内容は映画らしく若干のご都合主義が入ってるが基本は司法をテーマにした、ならではの展開が多かった

潜入 最も危険なテロリスト(2011年製作の映画)

3.3

普通の映画らしくない地味さが逆にリアリティを引き出している
この時代の歴史は正直あんまり詳しくないが、それでも見ていて細かいところまでつくられているなとは感じた

役割が少し分かりにくいが後半にかけて
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

機械か人間かその判断は難しくなってくると思われるこれからの時代にメスを入れたというか風刺的に描いている、そんな感じの印象

どことなくフィクションがフィクションに見えなくなるくらいリアリティを感じてし
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スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年製作の映画)

2.7

オールCGアニメとしては特に強みもなくわりとどこでも見れるようなレベルに仕上がってしまった

1が面白いのに少しずつつまらなくなってきてしまってるのが本当に残念

劣化バイオハザードみたいな雰囲気があ
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ピッチブラック(2000年製作の映画)

3.4

ヴィンディーゼルのこの悪役の感じなかなか見れなくて結構新鮮だった

内容自体は序盤人多すぎて何が何だかって感じだけどよくあるSF作品って感じで途中からは素直に楽しめた印象

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

素直にここまで作り込んでくれてありがとうという気持ち

前作の圧倒的な絶望感からここまでもってくるとは…
やっぱりアベンジャーズはキャプテンアメリカとアイアンマンの映画なんだなと

3時間という映画に
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

細かいコメディ要素だったりCGをふんだんに使っていく姿勢はかなり良い
シンプルでストーリーも設定も分かりやすいし、どの年代の人が見ても楽しめると思う

それだからこそストーリーが薄く見えちゃう部分は否
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.3

なんだかんだ毎年見ちゃうコナン
今年は去年、一昨年あたりに比べるとちょっと落ちるかな
キッドが出てくる回はどうしてもアクション性が強くなってしまう
それに加えて京極まこともいたからなおさら

普段はな
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

4.2

今と比べてSNSがまだ弱い時代にここまでのSNSへの警鐘

お金を盗まれた夫婦、自殺未遂した少年、その加害者、少しずつゆっくりと関わっていく
その経緯を見ていくとSNSの危険性だったり隠れたバックグラ
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.0

1同様ホラー感はあんまりなかったかな
音でビビらせてくる系なのでホラーとしては個人的には好きではない
もっと深いストーリーでぞわぞわするような感じがいいな

ちょっと怖いSFってかファンタジーっていう
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ケープタウン(2013年製作の映画)

4.0

フォレストウィテカーにオーランドブルーム
キャストもストーリーもとてもいい

アパルトヘイトだったりブードゥーだったり南アフリカならではの歴史を交えつつサスペンス感満載のストーリー
主役が全く幸せにな
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

3.7

設定はかなり好き
アザーズと呼ばれる宇宙人が地球を5段階に分けて侵略していく
それぞれのウェーブは独立していて人間は徐々に追い込まれていく

終わり方のあっけなさで評価が割れるけどたしかにもったいない
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世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.5

この手の映画にしては仲間が死ぬスピードがかなり早かった気がする

敵である宇宙人の技術がかなり発達してることにはかなり違和感を感じたけれど、敵の急所を調べようとしたり、普段のこういう映画にない視点もあ
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.1

言葉の難しさを改めて教えてくれた

それだけじゃなくて一生の仕事を見つけた喜びも感じた
天職ってこういう自分の性格だったり趣味に合った仕事のことを言うんだろう

手紙が読めなかったことに対して怒る宮崎
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.2

CGのクオリティ、特にアヌビスは現実にいるようなくらいクオリティが高かった
内容はセンターオブジアースみたいな感じで見るとしたら映像の質がいいところかな

全体としては物足りないけど、終始中二病な気持
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

3.0

制作費をかなりかけたのに大ゴケした作品としてかなり有名らしく、たしかに内容はほとんどないなぁと思ってしまった

セットとか水上での戦いのシーンとかクオリティ高かったがこけるのも頷ける内容だった

個人
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コピーキャット(1995年製作の映画)

3.4

最初の設定だったりと面白いところもかなりあったけど最後の盛り上げ方が少し足らなかったかな

昔の殺人犯を真似て次々と殺人を犯していくコピーキャット
それに気づいてストーリーが進んでいく感じは良かった

ハウンター(2013年製作の映画)

3.2

普通な展開かと思ったが後半にかけて独特な展開になっていった
ホラー感はあんまり見られないけど、何度も誕生日の前日をループしていき徐々に解決していくというよくある展開だったから流れは理解しやすかった

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