motoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.5

独特のセリフとテンポ。
池松壮亮はイイ。
ただ、面白い作品ではない。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.0

撮り溜めの視聴。
惜しい。
途中までは、Denzel Washingtonが動けないという設定、Angelina Jolieの美しさ、奇怪な連続殺人と持ちこたえたが、尻つぼみ。ガッカリ。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.2

ニクソン、ウォーターゲート…ピンとこないのが一因か。楽しめず。
Robert RedfordとDustin Hoffmanはカッコいいのだが。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

なんだろう。
木村拓哉が木村拓哉だからか。
カッコはいいが、ただそれだけ。
軽薄な月9を観せられている感じ。
犯人も怖さ不足でガッカリ。
エンドロールバックの映像もダラダラ長い。
(国際線:ダレス→成
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.3

今更ロシアvsアメリカ?
その割にロシアの場面で全部英語って。
かといって、ロシア語だったら更に?か。
ともかく、観ている間中、ずっと違和感が拭えず。
最後の伏線回収も、なるほど!とならず。
(国際線
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

サスペンスというよりはホラー。
ただ、流血だけに頼らず、心理的な怖さをうまく煽っており、視聴者を最後まで引き込む力を持った作品。
(国際線:ダレス→成田)

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

2.9

うーん、厳しい。
戦争の悲惨さに関する表現が曖昧。
心動かず。
(国際線:ダレス→成田)

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

これこれ。
グラン・トリノに似た感じで、 Clinton Eastwoodらしさが出た良作。
89歳でこの創作意欲は素晴らしい。
(国際線:ダレス→成田)

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.7

豪華キャストで何とか見応えがあるが、いわゆる「誰も救われない」ストーリー。
湊かなえと同様、原作を読みたいと思えない作品。
よくこんな気色悪い話を創作できるものだと、その想像力にぞっとする。
(米国内
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Captive State(原題)(2019年製作の映画)

2.0

駄作。
最後まで観るのが精一杯。
そして最後まで観て、時間の無駄だったと後悔。
(国際線:成田→ダレス)

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.0

ドラマとして起伏が無く、つまらない。
隆盛期が描かれていないため、どのくらい落ちぶれたかのベンチマークが無く、感情移入し辛い。
(国際線:成田→ダレス)

アス(2019年製作の映画)

3.3

普段は観ない類の作品だが、ちょっと興味本位で。
意外や意外、なかなか楽しめた。
ラストシーンが最もゾッとする。
(国際線:成田→ダレス)

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.2

映像は綺麗だが、ストーリーが今ひとつ。
アメリカ人が好きそうなおバカレース、彼はそうなってしまうと読めてしまうし、挙げ句の果てには続編作る気満々のラストシーンに辟易。
こういう作りの作品は好きじゃない
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

予想以上の面白さ。
出演者が豪華、かつ、見事に振り切れていて気持ち良し。
これだけ埼玉がこき下ろされている作品にも関わらず、埼玉県内でヒットしたとのことで、埼玉県人はなかなかユーモアがあっていいなと感
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.0

ガッカリ。
ただただガッカリ。
メッセージが薄かったのか、こちらの受け取る力が無いのか…
表現は悪いが、端的に表すならば「子供騙し」。
つくづく、3は面白かったと実感。

60セカンズ(2000年製作の映画)

2.0

ひどい作品。
中身無し、ハラハラ無し、よって観る価値無し。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.3

撮り溜めの視聴。
すごく昔に観たが、時が経って理解できるかと思い、改めて。
が、やはり理解不能。
イカれた作品。
しかし、なぜか最後まで観てしまった。
まぁRobert De Niro、カッコいい。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.0

撮り溜めの視聴。
原作未読ながら、東野圭吾ならそれなりのロジックのはず。
にもかかわらず、このダメっぷり。
残念ながら観る価値無し。

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.9

キャストは豪華だが、見応え無し。
藤原竜也が夜神月にしか見えない。
その観点で「デスノート」は映画としてよくできていることを再認識。

スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

3.3

撮り溜めの視聴。
ストーリーにワクワクを感じられないのは、Brad Pittが捕虜でアクションシーンが少ないゆえ。(まぁカッコいいが)
Robert Redfordも、もう少しあっと驚く手法でCIAを
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.0

まったくの期待外れ。
一滴も涙出ず。
湯を沸かすほどの熱い愛、の壁はとてつもなく高い…
松原智恵子に敬意を表してこの点数。

ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.3

何気なく付けたBSで視聴。
まぁ、まぁまぁ、許せる作り。
Christian Baleのジョン・コナー、悪くなく、第1作のカイル・リース(Michael Biehn)とリンクできる。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

2.9

撮り溜めの視聴。
一般的な評価が高いため、期待し過ぎて肩透かし。
中盤までの話のわかりにくさでくじけそうになったが、ラストであっと驚かせてくれるのだろうと我慢したが、ガッカリ。

キングダム(2019年製作の映画)

3.0

うーん、高評価はつけられないかな。
ただ、山崎賢人の頑張りと、大沢たかおの存在感に敬意を表して辛うじて3.0点。
(長男と鑑賞)

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

2.0

撮り溜めの視聴。
ガッカリ。
こんなにオリジナルから劣るリメークがあるだろうか。
子供の頃に観たChristopher Reeve主演の第1作は良かった。
電話ボックスに入って変身、悪者(Gene H
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

2.9

予告編がピーク、のパターン。
時代、人種、不条理、はわかるが、もう少し、救いの光がほしかった。
(ミュンヘン→羽田)

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.0

ダメ。
なぜ、さまざまな薬物に手を出してしまったのかをしっかり描いてほしかった一方で、いかに抜け出せないか、の描き方も中途半端。
(ミュンヘン→羽田で視聴)

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.3

期待し過ぎたため、その反動が大きい。
つまらなかった。
後半、ところどころ睡魔にも襲われた。
事実なんだろうが、ストーリーが面白くない。
(ミュンヘン→羽田)

累 かさね(2018年製作の映画)

3.5

機内映画で観たいものがなく、苦し紛れの視聴。
期待しなかった分、楽しめた。
芳根京子の陰(暗さとねじ曲がった感じ)と土屋太鳳の陽(舞台での輝き)の対比はうまく出ていたと思うが、芳根京子がやや優っている
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来る(2018年製作の映画)

3.4

機内映画で見るものが無くなり困り果て、豪華キャストに惹かれて視聴。
ラストは失速したが、それなり。
改めてリング、らせんは怖い➕面白い(よくできている)なと認識。
なお、小松菜奈はとても良く、演技力あ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.3

うーん、世界観に違和感。
自身のマーベル嫌いを再認識。
(羽田→ミュンヘンで視聴)

バイス(2018年製作の映画)

3.7

できの悪いGeorge W. Bushを支える凄腕副大統領、Dick Cheneyの出世物語。
ふーん、そうだったのねと当時のホワイトハウスの裏側が見れて興味深い。
まぁ、Christian Bale
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

ラ・ラ・ランドを破ってアカデミー作品賞を受賞した本作。
いかにも、アカデミーっぽい。
この世界観、私には響かなかった。
(ダラス→成田で視聴)

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.1

うーん、救いが無い。
東野圭吾が時折見せる暗さ。
登場人物、全員が不幸。
(ダラス→成田で視聴)

億男(2018年製作の映画)

2.8

お金の正体は何か?
途中までの作りはよく楽しめたが、結局尻すぼみでお金の正体は分からず。
ただし、北村一輝の怪演は見る価値有り。
(ダラス→成田で視聴)

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.3

Lady Gagaの歌唱・楽曲の素晴らしさとBradley Cooperの男前ぶりが際立つ作品。
ただし、ただそれだけ。
ストーリーはありきたり。
(ダラス→成田で視聴)

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