仁さんの映画レビュー・感想・評価

仁

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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.4

痺れるくらいにカッコよくて、でもとってもキュートな映画。
時々この世界に会いたくなって、また観ちゃうんだろうなぁ~。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.0

劇場を出た時思わず空を見上げてしまいそうな、爽やかな後味。
ガッツリした名作もいいけど、たまにはこういう映画もいいんじゃないでしょうか。
「どうせしょーもない邦画」だと思わずに、ぜひ。

undo(1994年製作の映画)

3.7

愛ってなんだ。キモチワル。

「打ち上げ花火」と「Love Letter」の間にこんなモノを撮ってしまう岩井俊二の感性が、心底気持ち悪いし、心底憧れる。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

やさしいえいが。
タイカ・ワイティティ監督の想いが詰まっていた。インタビューで「広めるべきはヘイトではなく寛容と愛」と仰っていましたが、その通りだと思います。

ラストレター(2020年製作の映画)

4.8

文句なしに素晴らしい映画。
岩井俊二最高傑作。
この映画の空気を一生忘れることはないでしょう。

花とアリス(2004年製作の映画)

4.4

岩井俊二は、なんでこんなに綺麗で繊細な表現ができるんだろう。
ロリコンを極めてるからなのかな。
いや、もちろん名カメラマン篠田昇の力も大きいけどさ。
とにかく、僕はできることなら花とアリスの世界をずっ
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コラテラル(2004年製作の映画)

3.6

明らかに低予算な映像で、最初はトム・クルーズが浮いて見えるくらいだった。
しかし、そこは名作「ヒート」のマイケル・マン監督、次第に熱を帯びていくストーリーにグイグイ引き込まれる。
徹底善人vs職業悪人
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ションベン・ライダー(1983年製作の映画)

3.0

まだケツの青い僕には相米慎二は分からない。なにこれ?

FRIED DRAGON FISH(1996年製作の映画)

3.6

T2のエドワード・ファーロングに匹敵する浅野忠信の破壊力。今にも壊れそうな儚さに釘付け。

アンドリューNDR114(1999年製作の映画)

3.6

小さい頃親と観てすごく感動した。
シンプルにいい映画だと思う。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

細田守が苦手だったものの、金曜ロードショーでなんとなく弟とズルズル鑑賞。
観終わると兄弟揃って「細田守悪くねぇなぁ」と仲良く食わず嫌いを卒業したのでした。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.1

何故かこれを見るとすぐ泣いてしまう。
特にお風呂のシーン、久石譲の劇伴がエモーショナルすぎて絶対に泣く。
なのでここ数年まともに見れた試しがない。
でもいつも糸井重里の演技は笑けてくる。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.8

今の自分に無いものが全部この映画の中にあって、直視できなかった。
感情がぐちゃぐちゃになった。
もうなんかね...あ~、観るんじゃなかったよ。岩井俊二は罪な人だなぁ。

ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト(2019年製作の映画)

3.2

あれ?そこそこ面白いぞ。
サンドの具のやり取りには意表を突かれました。
まさか出演すると思わなかったヤタくんもいい味出してます。

ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.7

とにかくエル・ファニングと音楽が魅力的な映画。ストーリーは王道かつシンプルすぎて物足りなさを感じるが、歌唱シーンの迫力がそれをカバーしている。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.3

山崎貴ってTVSPの脚本書いたことあったっけ?ってぐらいにいつもの「カリオストロ焼き直し」ルパン。
というわけで話は別に対して面白くない。しかし、CGならではのダイナミックな演出で作品が化けてた。
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カツベン!(2019年製作の映画)

3.9

面白かったなぁ。
活動弁士って素晴らしい。
どの登場人物もキャラ立ちしてて、観てて楽しかった。ただコメディテイストの割には若干ビターな終わり方だったのが引っかかった。

西遊記(2007年製作の映画)

3.1

主題歌聞くと泣きそうになるくらい子供の頃を思い出す。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.5

小学生の頃に観て、家のクローゼットにも何か秘密があるかも...と思ってワクワクしながら開けたらまぁ普通に服しか置いてなかったよね。

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.6

たまに何も考えずにこういう映画が観たくなる時がある。

イノセンス(2004年製作の映画)

3.2

押井さん、小難しすぎますって。
勉強不足ですいません、出直してきますわ。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.0

ちょっとあまりにもストーリーが無さすぎじゃないか?
アクションはもう面白いレベルに創意工夫が凝らされてる。

ルパン三世 グッバイ・パートナー(2018年製作の映画)

1.5

近年のルパン三世はコンテンツとしてだいぶ盛り返してきた。
TV第4、第5シリーズはついに黄金期の輝きを取り戻したルパンそのものだったし、ハード路線のⅢRDシリーズもよかった。00年代TVSPの酷さを知
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.0

ついにきました。久々の大当たりルパンです。ファンが待ち望んだハード路線かつエンタメとしても完成度が高い。
唯一難点をあげるとすれば不二子の拷問シーンだけはいらなかった。
でもそれ以外は完璧。
腑抜けた
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ルパン三世 GREEN vs RED(2008年製作の映画)

3.8

ものすごく複雑な展開、そして「ルパン三世」というコンテンツそのものに切り込んだ意欲作。
自分なりの解釈を得るまでに3、4回は見た。賛否両論あるけど、ルパンで数少ない考察できる作品なので僕は好き。

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