07さんの映画レビュー・感想・評価

07

07

his(2020年製作の映画)

4.5

今泉力哉監督ってことでhisも劇場に観にいく予定だったのだけど、なんだかんだ観に行けず、ようやく鑑賞できた。

まず第一声に、この作品を観てよかった。

最初から最後まで丁寧に描かれていて、ずっと空気
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.7

アン・ハサウェイの出演作ってことで、
いつか観たいなと思っていたから満足。

最後の最後はまさかの展開で驚いたけど、
騙し騙されで続きが気になるから面白い。

アン・ハサウェイはやっぱり可愛くて、
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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

4.2

大好きなダコタ・ジョンソンが観れる!
AmazonPrimeの洋画って優秀なのでは?

ダコタの垂れ目も口元も髪も声も可愛い!
永遠に見ていられるからフェチだと思う。

もっともっとダコタの出演作が観
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耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0

母がこの作品が大好きで、小さい頃から一緒に台詞を真似をしたり、最後のシーンで一緒にはしゃいだりしながら見ていた温かな記憶がある。
多分、どの作品よりも自分の成長を近くで見守ってきてくれた作品だと思う。
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シンデレラ(2021年製作の映画)

3.7

とりあえず何か観たくて選んだ作品。

癖が強めのシンデレラの世界観だけど、
なんかいいかもってなれるから不思議。

個人的には耳よりも目が楽しくなる。

やっぱりRENTで馴染みのある彼女、
イディナ
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

明日の晩ごはんは和食にしよう。

おにぎりも久しぶりに作ってみよう。

梅としゃけとおかかは絶対に作ろう。

まるでフイルムカメラで撮ったみたいな。

ごはんってやっぱり幸せに直結してるな。

猫の恩返し(2002年製作の映画)

4.2

猫の恩返し、やっぱり面白かった!

耳をすませばが超が何個もつくくらい大好きだから、猫の恩返しのキャラクターの名前とか街並みとか音楽の中に懐かしさにも似た共通点がいっぱい発見できるのが最高に楽しかった
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

いつも冒頭の祟り神で目が耐えきれず、
初めてもののけ姫を最後まで見られた。

ちゃんと見たら話が難しいと思ったし、
何を伝えたかったのか考えてしまうし。

でも人間の惨さとか傲慢さも感じたし、
一方で
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.7

正直、上の句から下の句までがベスト。

時間が空いたせいか、違和感を感じた。

脚本なのか撮り方なのか、なんか違和感。

物語的にも一番辛い時期ではあるけど。

全体的に盛り上がりに欠けた感じはある。
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.0

下の句といえば、個人戦は団体戦。

この原田先生の教えが心に染み入る。

ここでクイーンの詩暢ちゃんも登場。

最後の未来を予感させる終わりがいい。

上の句と下の句は連続して観るに限る。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.2

上の句といえば、やっぱり机くん。

机くんの存在がめちゃくちゃ大事。

正直、上の句が一番泣けるなと思う。

劇場版の中では、上の句が一番好き。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

4.3

前作のオールマイトと出久くんの共闘もかなり熱かったけれど、まさか爆豪と出久くんが手を取り合って一緒に戦う日が来るなんて感慨深い。

今作はプロヒーローの力を借りることなく、1年A組の総力だけで最強ヴィ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.9

見よう見ようと思って先延ばしにしていたら、劇場公開に合わせての地上波放送。

何と言っても、ありそうでなかったオールマイトと出久くんが共にヴィランに立ち向かう戦闘シーンがめちゃくちゃ熱かった!

爆豪
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.2

ずっと観たいと思っていたけど、
この映画、めちゃくちゃ面白かった、
久々に邦画で面白い作品に出会えた。

大瀧詠一さんの君は天然色いいな、
観終わってからずっと鳴り響いてる、
ひとりに浸りたいときに聴
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

5.0

新しい風が吹いた、そう思った。

それは、歴代の細田守監督作品に対して。

それは、作中の登場人物に対して。

最高傑作という言葉が脳裏をよぎるほどに。

心を動かされた、その事実だけでいい。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

細田守監督作品で夏といえば?って聞かれたら、サマーウォーズ派と時をかける少女派に分かれると思うのだが、自分は昔から断然、時かけ派だった。
青春ってキーワードに弱い学生時代、細田守監督作品を観始めた影響
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バケモノの子(2015年製作の映画)

4.2

熊徹が大好きなんだな、自分。

不器用で、痛いほどに伝わってくる。

熊徹の表情を見る度、涙が溢れた。

今、こんな気持ちなんだなって。

また、熊徹に会えてよかった。

熊徹の嬉しそうな笑い顔に澄ん
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.0

久しぶりに観たけど、変わらずいい作品。

花の横顔と眼差しがとても印象的だった。

雨がどんどん彼に似ていくのがよくわかる。

雪が草平に秘密を打ち明けたあの空間がすき。

花が最後に焼いた焼き鳥は2
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.3

タイタニックは以前、若かりし頃のレオナルドディカプリオにどハマりしていた時代に初めてちゃんと観た。

一度とてつもなく感動しているから今回は観なくてもいいかなと思っていたのに、沈没後からのシーンから一
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

4.3

平次と和葉といえば不動の名作、迷宮の十字路に限るなと改めて実感。

最近はから紅の恋歌が記憶に新しいと思うけれど、やっぱりと平次と和葉といえば今作が最初で最後の名作なんじゃないかとも思ってしまう。
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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.7

絶海の探偵といえば相棒で有名な櫻井武晴さんが初めて脚本を務めた年で、それ以降の業火の向日葵や純黒の悪夢、ゼロの執行人や緋色の弾丸も手がけていることが真っ先に思い浮かぶ。

ストーリーが確かだから安定し
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名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.8

怪盗キッドで人気が分かれるのはこの業火の向日葵と天空の難破船、最近だと紺青の拳のイメージがあるのだけど、寺井ちゃんのエピソードも一枚噛んでいる今作はレアで気に入っている。

怪盗キッドが新一に変装する
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

3.7

戦慄の楽譜はミステリー要素が多くて、最初から伏線が繊細に張り巡らされているのが印象的で割と好きな作品。

新一と蘭の喧嘩して仲直りするエピソードや蘭と園子の絆も感じられるところも見どころ。

例年より
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名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

3.7

実は映画館で観たコナンはこれが初めてで、それまではレンタルか地上波でしか観たことがなかったから、当時は高校生になってやっと映画館に行けるようになったのが嬉しくて仕方がなかったな。

改めて観ると少し物
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.2

ある意味これは劇場版で唯一の異作ってイメージがあるのだけど、工藤夫妻が出てくるって点でも唯一無二の魅力がある作品。

100年前のロンドンとシャーロックホームズの世界観をベースに仮装空間で命懸けのゲー
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.6

自分の中で紺碧の棺と探偵たちの鎮魂歌のこの2作だけはあまり響かないのだけど、それが監督が変わった節目と脚本家さんが変わった節目がちょうど重なった年と気づいて納得した。

でも見返すとこの頃の絵は安定し
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名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

5.0

最近の映画ならやっぱりこれが一番好きで、赤井さんと安室さんがコナンくんに協力する姿が本っ当に最高すぎて声にならない。

少年探偵団との時間の中でキュラソー自身に変化が生まれたこと、それで最後に自分で自
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

小五郎のおっちゃんを犯人に仕立て上げたの絶対に許せないってなって、安室さんを嫌いになりかけたけど、最終的には仕方がない、今回限りだからなってことにした。

小五郎のおっちゃんを利用した上に蘭姉ちゃんを
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

4.0

世紀末の魔術師は初期の作品なのだが、この頃はミステリーに重きがあるからか、今と違う見応えがあって魅力を再確認、というか脚本が神がかってると思った。

キッドが出る映画ならこれが一番好きなのだが、ほとん
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名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年製作の映画)

4.5

コナンといえば、初期で好きな作品と最近の中で好きな作品があって、天国へのカウントダウンは初期の瞳の中の暗殺者と並ぶくらい好きな作品。

コナンと蘭が消火ホースを体に巻き付けて飛び降りる脱出シーン、少年
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名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

4.0

初日に緋色の弾丸を観終わっての異次元。

やっぱりこの年の映画は思い入れが深く、
最後の5秒間で明かされた真実に震えたな。

赤井さんと世良ちゃんが大好きすぎるから、
この組み合わせだけで興奮しまくり
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

5.0

ありがとうの気持ちを込めての満点。

2年待ち続けて観るコナンはやっぱり最高以外の何物でもなくて、青山先生を始め、声優陣にもスタッフ陣にも、共に待ち続けたであろうコナクラのみんなにも、やっと会えたねっ
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.9

ジブリ映画の中でもトップに来る作品。

公開当時はハウルに目が眩んでいたけど、
ソフィが格好良かったんだと気づかされる。

ジブリはやっぱり女性像が素敵。

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

3.7

公開当時に映画館で観た記憶があるが、
有村架純さんが好きで再鑑賞してみた。

咲坂伊緒先生の漫画が昔から好きだが、
中でもストロボエッジは思い入れがある。

中学の時にSNSで知り合った友人から、
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

エヴァのコアなファンではないけれど、
最後を見届けられたこと本当によかった。

昨日は序破Qを復習して冒頭12分も観て、
YouTubeで解説も見たから最高に楽しめた。

今までは全く分からないままに
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.8

今泉力哉監督だからという理由で観た。

面白いとは思うけど好きではないかな、
というのが率直な余韻として残っている。

でもそれは男性のノリで回る世界だから、
そこに対しての苦手意識でしかなくって。
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