moviEEEさんの映画レビュー・感想・評価

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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.7

「すべてが生々しく本物なんだ」サラじゃなくても、どうしたんだ?へ、へ、ヘイってなるとこ。ま、母親がみんな分かっているようでみんな包容しているようでそれが不気味なのか大きな愛なのか分からない。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

いやー、こんな女そもそも目を覚まさんでしょ。蒼井優でここまでやれました、というかここまでしか表現出来ませんでしたを観察する映画(うそ)。陣治の阿部サダヲ、芝居がかってるよね。陣治・十和子の性愛はどうな>>続きを読む

フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

3.9

これが実話にびっくりする。数年後の集合写真に見入ってしまった。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.8

リハウスの池脇千鶴と萌の尾野真千子、「そこのみ」の池脇と高橋和也の変わりよう、ドキュメンタリーのような4年2組の宿題シーン、最胸熱は「ひどいことされたよね?」、「幸せは・・・お母さんにおやすみをいって>>続きを読む

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

3.5

或るご婦人達、うーん落としどころがイマイチ分からんけど、じわじわ来る映画。モンタナ州ってカナダ トロントより北にあるんだ。まカナダ映画人は舞台と配役で嫉妬しただろな(勝ってな妄想)。馬世話している彼女>>続きを読む

黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

1.8

トム・ハンクスは映画界の社交辞令なのか。黒い箱出して時間をいじれば何とかなると思ったのか。うーんて唸るようなやられた感が全然ない。どこが新世代SFスリラーかと。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.5

オゾンにしてはひねりが物足りない。男も女も暴発寸前までいくかと思ったけど抑えられていた。カラーの部分が白黒より返ってしみじみとしていたく物哀しい。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

2.0

これはダメだわ、乃木坂も知らんし、薙刀の良さ・本物ぽさも伝わってこない、試合シーンだって科白と撮り方だけで何とでもなるシーンばかりだし。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「出すんじゃない。出るんだよ」ONE CUT 37分もすごいが、”映画お仕事”映画っていうか、”メイキング映画”の映画というかそういう内輪ネタで感動させられるって何!? えー、そう、すごく満足、楽しめ>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

主人公演じる松岡茉優、その容姿で何んで、痛い女をやってるんだ?の違和感がいいんだろうね。この構図は原作者の綿矢りさにも言えると思う。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

うーん、マザコン映画だよな。宮沢りえの痩せっぷりが怖い。制服・しゃぶしゃぶ・手話・ピラミッド…と、泣けるところをいくつも用意してやった感があるのは自分が素直じゃないだけ?まんまと泣けたけど。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.0

男と女のジャン=ルイ・トランティニャンでっせ。もう彼だけで生老病死が味わい尽くせるww 動画投稿サイトとかチャットとかSNSが不気味だってのを発信している気がしてならない。

サーミの血(2016年製作の映画)

3.9

出てった姉も残った妹もそれぞれの人生を歩む、どっちが良かったかなんて考えても無意味なんだろな。ま、姉(主人公)の無双ぶりは清々しいが。

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

2.8

ハンガリーでヒットしたというがちょっと笑いのツボが違う気がする。ミントグリーンが印象深い。

パプーシャの黒い瞳(2013年製作の映画)

3.8

「500年出なかった本だろ。あと20年待てなかったか?」ジプシーについて何も知らないってことを知った映画。白黒の俯瞰シーンが静謐でとても綺麗。パプーシャの詩でジプシーの秘密がバレたというがその内容が明>>続きを読む

静かなる復讐(2016年製作の映画)

3.5

寡黙な男の復讐。8年も待った割には、行き当たりばったりなんだけど。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

生卵3個呑みがくるかとおもったぜww。ま、タバコはやさぐれのアイコンではないよな、高いし。なんだろね、この感動は、試合シーンは歯くいしばって見てたし、エンディングの「めしでも行くか」までの流れはジーン>>続きを読む

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.8

「金のにおいが、せんな」コーエン兄弟で音楽映画なんて喰いつかんわけありません。猫もいいね。

母の残像(2015年製作の映画)

3.5

家族喪失・再生ものだが特権階級というか上流階級の家族ってのがなんだかなってのがあったが、家族の心模様の面白さやボケ味映像が綺麗やらで楽しめた。イザベル・ユペール、いつもの圧倒的な存在感で他がかすむw。>>続きを読む

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.0

3話目がちょっと消化不良、ま単一民族・単一言語・国境が海の住民にはわかりづらいんだろうな。

私たちの幸せな時間(2006年製作の映画)

3.0

死ぬかと思った 何年振りかに見た、ここしか覚えていない。

立ち去った女(2016年製作の映画)

3.5

長い。カメラが動いたのはビーチで人を探すときだけ。どのシーンもゆっくりで風を感じる。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

なんでスターターピストル、見つからんのだろ。蘇えりし者のウィル・ポールターが胸糞の警官をうまく演じている。関係者の聴き取りで構成したストーリーなんだけど、判決、いってみればその時の社会の判断を覆しちゃ>>続きを読む

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.0

Brain on Fireのままがいい。病名が解るまでが長い長い、回復後が短い短いww

エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

3.1

最終決断って何の映画か分からない題だけどなかなか面白い。沈黙のおじさんは途中で退場するわ、ハル・ベリーは初々しいわ、江口洋介デフォルメのタキシード兄ちゃんが狙撃手やら操縦士やらになって頑張るわ、どこも>>続きを読む

抱擁のかけら(2009年製作の映画)

3.0

ま、父と子、母と子な話し 読唇ってあんなにスラスラ読めるもんなん? 

コントロール(2007年製作の映画)

3.3

フォトジェニックにサム・ライリーを撮った映画、歌が切ない、焼き場の煙が悲しすぎる。1980年5月18日なんだ。

タイムリミット(2003年製作の映画)

3.0

「いい子にする?」って許しちゃうもんかね 前半のつかみは、どうみてもみえみえなんだがww

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.0

地味な音楽映画だけどじわじわくる。GuyとGirlで名前がないんだ。

マザーハウス 恐怖の使者(2013年製作の映画)

3.0

「声をよく聞いて」 うーん、パパの動機のところからやり直してほしい

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

娘が入ってやる屋上のライブはなんか嬉しくて楽しくて泣けるほど感動した

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.8

会話場面は緊張感たっぷり ほとんど方形の画面で、もったいないと思うのはオレだけ マシンガントークと正反対の吃音者の話しはすごく余白がインパクト カイラの家族の方も気になる

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

2.8

美男美女でエロパターンいろいろ揃えました的な映画。ストーリー適当過ぎる。

68キル(2017年製作の映画)

3.0

男女逆転ね。「彼女」やゴスメンヘラのモニカや兄貴のイカレ度合いがエグい。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

マセた少女が可愛かった。ピエロのビル・スカルスガルド(27歳)って、眼元すごくインパクトがある。
定番ホラー映画の27年ぶりリメイク。いろんなところで高評価なのは、原作小説や元映画TV版、恐怖映画道に
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