ameさんの映画レビュー・感想・評価

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青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

3.3


サバイバルというよりも二人の成長記録のような感じ。

成長するにあたって精神的、肉体的の変化。情報手段がない彼らにとってその変化は未知であり、恐怖であったかもしれない。

ルーキー・ハウス・ガール(2011年製作の映画)

3.8


久々にスキー⛷がしたくなった!
主人公が滑るのはスノボだけど笑

何の痕もついていない真っ白な雪の上を滑れたら最高だろうな〜❄️

この作品のビルナイも良かったな〜!
奥さんの尻に敷かれてる感じとか
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ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

2.2


好き嫌い分かれそうな作品。

結局のところアニアは"なに"に執着、依存していたのか。そこの部分が曖昧。

間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

3.6


同じような毎日の繰り返し。
どこか物足りない日々。

そんな彼女がフランスの田舎からパリへ。

そして気付く。
物足りない日々がいかに幸せなものであるかを。

彼女がパリへ行った2日間という時間は、
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クライシス(2006年製作の映画)

1.8


最後の最後で「は?」

全てにおいて中途半端。
そのため消化不良のまま終わる。

目撃者(2017年製作の映画)

3.1


なかなかの胸糞映画。

犯人の動機は?「動機がない」というのが理由だと納得できない。

殺人の現場を目撃してしまったことで犯人の影に怯えながら生活しなければならないなんて生きた心地がしないだろう…
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.9


ビルナイ目当てに鑑賞!この作品に出会わせてくれたビルナイに感謝🙌

ビルナイの寡黙な感じが渋くて最高!一見偏屈そうに見えても実はそれは見かけだけであって、本当は優しい紳士。

海辺で二人、静かに手を
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マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章(2015年製作の映画)

4.2


時間には限りがある。だからこそ何か新たに始めたいと思ったら迷わずやるべきなんだな。新たなことに挑戦したいと思った時点でそれに費やす時間はすでにあるのだから。

ソニーたちの結婚式でノリノリで踊るリチ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9


ミュージカルっぽいところもあって楽しめた!「魔法にかけられて」みたいな感じかな。

人間とうさぎをはじめ諸動物との共存。
続きが見たくなるような終わり方だった。

最初マグレガーじいさんを誰が演じて
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5


家族のあたたかさ、愛情の大切さがよく分かる作品。

サンクタム(2010年製作の映画)

3.4

実話だそう。
閉所恐怖症なのに見たい欲が優って見てしまったけど、見たことを若干後悔。見ている間とにかく胸が苦しかった😖

人類未踏の地ってすごく魅力的だけど、それは言い換えれば人が簡単には到達すること
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.8


クールになりたい反抗期の娘と、そんな娘にキャラ弁を作る母の物語。

母親からの言葉をうるさく思ったり煩わしく思ったとしても、それを理解する日が必ずやってくる。

卒業式の日のお弁当は…😭😭😭
思わず
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.6


シングルでも良いし、パートナーがいても良いし、そんなのは個人の自由!だから他人がとやかく言う必要なんて1ミリもない!

アリス(ダコタジョンソン)の服装がとっても可愛くて真似してみたいけど、あのスタ
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フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石(2008年製作の映画)

3.5


やっぱり海で財宝探しはロマン溢れるな🏝

歴史を謎解き、そしてそれが見事的中した時の嬉しさと達成感は凄まじいコトだと思う。

最後は敵味方関係なしに丸っと収まった!

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.4

想像していたものとかなり違った作品でビックリ。こんな心理戦バチバチの作品だったのは。

騙し、騙され、誰が真実を話しているのか。
コトが二転三転して疲れた( ˙-˙ )

ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.3


予想外の展開を迎え驚きつつも、よくよく考えてみると伏線がちらほら隠されていたことに気付く。

逆さ十字でグルグルシーンのインパクトよw

アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

3.2


AIロボットが人間の子を育てる…という話に興味を持って鑑賞。

結局のところ"マザー"は"娘"を育ててきたドロイドただ一体を指すのではなく、施設の外にいた他のドロイドも"マザー"であるということであ
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ハイヒールの散歩(2015年製作の映画)

3.7


ハイヒールを初めて履いた女の子のショートフィルム。

ハイヒールを履き、メイクをして外見的には大人っぽくなってるけど、やっぱり内面はまだまだ子どもで微笑ましかった😊

靴を通して成長を感じられるって
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セイウチと海(2014年製作の映画)

2.9


満ち足りたようでどこか満ち足りていない生活。

"モノ"に隠れていて見えなかった本当に大切なものとは。

スノーマン(2015年製作の映画)

3.4


セリフがないショートフィルム。


雪だるま=お父さんとの思い出

静かなる音(2014年製作の映画)

3.4


後ろを振り返ると迫りくる雪崩。
静寂の中に響く息遣い。

怖い、怖すぎる。

最後の光、あれはまさしく希望の光。


P.S. どうやって撮影をしたのだろう。

春なれや(2016年製作の映画)

3.2


青年「期待したものが叶わなかった時って傷つくじゃないですか」
小春さん「大事なのは叶うとか叶わないとかじゃないわ」

この小春さんの返答がとても深い。


P.S.エンディングのCoccoさんの歌が
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.7


この映画の舞台はイギリスだけど、きっと日本も同じような状況なのではないかと思う。

いつまで経っても繋がらない電話、やっと繋がったと思ったらインターネットでやってくれと言われ、窓口に行けば求職活動を
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.4


ヴァンパイアに密着取材した作品🧛‍♂️

ヴァンパイアに密着取材するという時点ですでに面白い笑 そしてさらにはそのヴァンパイアたちがシェアハウスしてるというのも最高😂

若干グロ要素もあるけど、基本
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.2


謎の感染症により段々と五感が失われていく。

特に嗅覚が無くなるシーンが印象的で、嗅覚が無くなるとそれに伴い味覚が失われるだけでなく、記憶さえ失われるとのこと。たしかに記憶というのは視覚的なもの、聴
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4


親はオギー(弟)に構いっぱなしで疎外感を感じるヴィア(姉)。きっと兄弟がいれば似たような疎外感を感じだことがある人も多くいるのでは?そんな私もその一人。だからこそヴィアの気持ちがよく分かった。しかし
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触手(2016年製作の映画)

3.6


"触手"を持つ生物と女の交わりを見た時、「ポゼッション」(1981年)を思い出した。

異形とのセックス、かなりグロテスク。しかしながらどこかエクスタシーを感じさせる。

"快楽"は時に人に幸福感を
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ダーティ・グランパ(2016年製作の映画)

3.3


見始めた時は「下品」であることしか考えられなかったけど、いつの間にか「下品」が「下品」と思えなくなってて順応ってこわいなーと思った😅

デニーロがこの役を受けようと思った理由が知りたい笑

それと突
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.1


自分もモノはたくさんあるのに、心はどこか完璧に満たされてないような錯覚に陥ることがある。

きっと大事なモノを見極める機会と時間を設ければ変わるのかもしれない。

ラスト、おばあちゃんの台詞が印象的
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.5


めちゃくちゃ面白かった〜!

格好良い女性が何人も出てくるけど、特にケイト!「格好良い」「美しい」「綺麗」どのシーンの、どの服装のケイトをとってもとにかく眼福!

物語もだけど、惚れ惚れするくらい素
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.4


「愛の不時着」の主演、ソンイェジンさん繋がりで鑑賞。

記憶がだんだんと無くなっていく怖さは計り知れない。ましてや恋人、家族、友人、、、そして自分。彼らの存在だけでなく、彼らとの楽しかった記憶もすべ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

初見: 2014.09.16
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再見: 2020.07.09

世界で初めてコロナウィルス感染者が出たとき、こんなにも世界中で大流行するなんて想像もしていなかった。ま
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キャッツ(2019年製作の映画)

2.7

やっと視聴。鑑賞後思ったことは映画館で見なくて良かった、と。

四季のキャッツが好きだから楽しめるかな〜とワクワクした気持ちで見始めたにも関わらず、すぐに飽きてしまった。

踊りのクオリティはさすが。
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屍憶 SHIOKU(2015年製作の映画)

3.4


"死"が関係性を断ち切る役割を果たすことなく、新たな"生"に影響し続ける怖さ。

赤色というのは、なぜこんなにも不気味に映えるんだろう…。

死者との婚礼が現実に風習として存在しているというのが一番
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.0


結局のところ「ババドック」が現実に存在するものなのか、それともこの親子が創り出した非現実的な存在なのか、それが最後の最後まで分からなかったのはもやもやが残る。しかしながら、その存在が現実的なものであ
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