movieさんの映画レビュー・感想・評価

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エール!(2014年製作の映画)

3.5

最後にやられた。なぜかわからないけど涙が出た。けど途中の内容はウトウトしかけることが何回か😅
逃げるんじゃないんだ、飛び立つんだ。今の自分に送りたい。
普通、映画では耳が不自由な人が主人公であることが
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

集中力が途切れることなく見ることができた。
アンハサウェイがランウェイを退社したあと、別の会社の面接で「なせランウェイを辞めたのか」について素直に「続かなかった」と答えていた彼女の隠さないまっすぐさに
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

主人公が自分の齢や経歴のプライドを持たずに、知らない世界に飛び込むその姿勢が好き。「自分は齢だから若者の会社には…」とか「私は電話帳の会社でいい役職についていて。それなのにインターンなんて、ましてや若>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.8

途中ちょっと退屈になった時もあったが、惹きこまれた。主演の方の演技が齢とともに微妙な変化があるのも面白いなぁと感じた。
人生こうやって映画にまとめてしまえばあっけないのかもしれない。でもだからこそ、一
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ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート(2012年製作の映画)

3.5

バーグドルフというブランドにみんな誇りを持って働いているんだなぁ。自己主張をどんどんしていかないと埋もれてしまう、せっかく掴んだチャンスも逃してしまう、そう感じた。
1つ思ったのは「バーグドルフ」や「
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ディオールと私(2014年製作の映画)

3.0

最近、フィクションよりもノンフィクションの方がハマっていて。
そしてファッションものノンフィクションにハマっていて。
そんなわけで見て見たのですが、んー。こう思った1つの要因として挙げれられるのが、”
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アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

4.5

とにかく皆様、我が強い。笑笑
私はこう思う、私のライフスタイルはこれ。あなたに何を言われようと平気だわという自分の中にある芯が太いから周りからかっこいいと思われ、憧れられるんだなぁ。共通するのは皆言い
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

眼科の待ち合室で暇だったからふとテレビを目をやると「#モアナと伝説の海」がながれていてつい見入ってしまった。これがきっかけで眼科の帰り道その足でトイストーリーを借りることに。ディズニー作品は子供の頭の>>続きを読む

はじまりは5つ星ホテルから(2013年製作の映画)

3.0

私は孤独を好むタイプだと自負している。まちにいたり、雑多な中にいるとすぐに1人になりたくなる。それはまだ本当の孤独を味わっていないからなのかもしれないとふと感じた。本当の孤独を感じた時人はどうしようも>>続きを読む

星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005年製作の映画)

3.0

大抵、動物映画は涙する人が多いけれどそれは何故なのか。と疑問に思った。動物は当たり前だけど言葉を喋ることができない、伝えることができない。それなのに観客は動物から何かを感じ取り、何かに感情移入して涙を>>続きを読む