Poohさんの映画レビュー・感想・評価

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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.2

薬師丸ひろ子と松重豊の回が一番響いた。認知症になっても、自分を分からなくなってもその人に変わりはない。接する態度を変えるのは違うなって思った。

あと石田ゆり子がとても綺麗。可愛らしい女優さんで憧れる
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

家族を持つとき、もっと自分の時間があったらこんなこともあんなこともできたと悲観的になると、家族を絶対愛せない。
自分の後悔しない方を選んだら絶対誰かのせいにしないから、自分はそっちの人生を歩んでいきた
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フード・インク(2008年製作の映画)

4.0

辛くて見たくないシーンもあったけど、実際私たちがそれらを口にし生かされていると思うとしっかり最後まで見届けないといけないキモチになった。
消費者の行動で変えられる。
すぐに180度変えた食事をするのは
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A.I.(2001年製作の映画)

4.0

約20年前にこんな大作映画ができていたなんて驚き
ハーレイの顔立ちは口元が特徴的で、唯一無比な役者だと思えた。そして役柄は愛される為に一生懸命奮闘する姿が健気でたくましく、ついつい感情移入してしまった
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.8

なんでもっと早く観なかったんだろ
単なるラブストーリーだと思ったら全然違った
曲の選曲も大好きなテイスト!

身体障害者が初対面でお手伝いする人に会うとあーやってからかうのは共通のことなのかな

愛す
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.7

とても心穏やかに丁寧になる作品だった
お父さんの場面はぐっとくるものがあった
日々流され慣れてくる生活
時間のあるときはゆっくり立ち止まってみて、周りのことを考える時間を作りたい

テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

3.8

面白い!このときは平和だったな
まやちゃんのキャラすきだし、ゆいちゃんしっかりしてモテてるし、せいなさんとてっちゃんの関係好きだし、バスケコーチ好印象だけどあんまり出てこなかったなと思ったし、おたべさ
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.8

何にも考えずハッピーな気持ちになる映画。
昔の映画ってこういうのが多い気がする。
ララランド、レミゼとかはミュージカルもありつつ、お話がちゃんとしてるから自分はそっちの方が好きなんだと認識できた。 シ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.6

え、どうしよ。マック好きじゃなくなったかも。
最後すごい悲しい気持ちにさせられた。姉が働いてたから観よ〜って軽い気持ちで見始めたのに歴史知ってショックだった。
成功させるためには執念がいるのは分かるけ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.4

短くて見やすかった。居場所を探してもがくウェンディが可愛いかったし。
アメリカって騙したり盗ったり怖いなと思った

バーレスク(2010年製作の映画)

3.8

ハリウッド行きたくなったー!
強い女性たちばかりで元気出る〜

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.8

寝れない夜中に見たらすごくエモかった。女の子が高畑充希や恩師の娘さんに似てた、知的な女性。
好きの概念がこれからもっと幅広くなり、許容範囲も広くなるんだろうな

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.6

最後まで見て!
見た目じゃないってことだけど。現実と比べるとやっぱり難しいことたくさんあるよね

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.3

面白い!
笑って泣いて心がスッと落ちた
トガニみたいに苦しい感じかと思ったら暖かく表現されていた

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

キュンです!
ハワイ行きたいなぁ、旅行行きたい
好きな人ができて一緒にいれるって当たり前じゃないよね
ファーストキス最高!って連続で言ってるシーン、この食べ物美味しい!ってくらいな勢いとフラットな軽い
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

クスリ、ダメ絶対。
平凡な日常が普通じゃないってことを教えてくれる。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.8

おばあちゃんがひとのせのおばあちゃんと重なって見えた
ぼうは優しいなぁ

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.7

映画館で初めて気持ち悪くて席を外したい、目をそらしたいと思った。けどそれ以上に見ておかなければいけない気持ちがまさり、ぐいぐい引き込まれた。

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

3.5

前に、オーストラリアで経験したものと重なるものを感じ自然な親近感・安心感をおぼえた。
信仰するもの、価値観、言語の違い、家庭環境が違っても、その人を思い、考えてれば伝わる感覚。それが愛なのかなと今更な
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アニー(1982年製作の映画)

3.7

こんな話だったんだ。歌が有名で先行してたから観れて良かった。
最後の橋の上のシーンは本物?いきなり雰囲気変わったからはらはらしたけど、終始アニーの元気な姿をみてこっちが元気をもらった。いつでも笑顔って
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.4

感動するし面白いし楽しい
リリーコリンズ可愛すぎる
これが実話なのがまたいい
自分の道は自分で決める
大人が全て正しい訳じゃない
何を信じていくかは全て自分自身

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

最後倒すシーンがアニメっぽかったので点数伸びきらず。
なせ悪者はいつもああいうタイミングで倒されるのか。
アンセルの端正な顔立ちはすき、特にくちびる。あのぷるぷるさは見習いたいところ!