エイガスキーさんの映画レビュー・感想・評価

エイガスキー

エイガスキー

映画好き

映画(72)
ドラマ(0)

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.0

昔「君の手がささやいている」というドラマがありまして。
健常者である主人公(武田真治)と聾唖者であるヒロイン(菅野美穂)の恋愛ものでした。職場にヒロインが障害者雇用枠で入社し、最初は浮いていたものの、
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

体験した……!久しぶりに……!
現象……!「見てるこっちが恥ずかしい」……!

柳楽優弥がひとりマジもんのオーラを出していた。
安田顕、佐藤二郎、ムロツヨシが特に良かった。
宇宙船の戦闘シーンで予算が
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

巨大化したケモノを相手に互角に戦うドウェイン・ジョンソンを応援する映画。テレビ東京の午後のロードショーでやりそうな感じ。小難しい話は一切なく、純粋にアクションを楽しめた。ゴリラのジョージのキャラが最高>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.0

英語が下手なだけで家族にすら敬意を払ってもらえない女性が、英語を学ぶことで自信をつけていくというサクセスストーリーというか、自己啓発ものというか、そんな感じ。
大筋は主人公の女性の成長を見て感動するっ
>>続きを読む

セールスマン(2016年製作の映画)

3.0

合理性を欠く行動をとって「何か裏があるのか?」と思わせる妻と、合理的な解決を望むのにいちいち妻や周りの人間に邪魔されてイライラしてくる夫、以外の見方がわからなかった。
劇とリンクしてる?
イランの風習
>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.0

かなり胸糞の悪い内容だった。
アメリカ人はこの男を英雄視するんだろうか?あの兄弟を邪魔者に見るのだろうか?自分を支えてくれる妻の扱いはあれで是とするんだろうか?
傲慢で癇癪持ちで他人のものを掠め取って
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

あらすじも面白そうだったし評価も高かったので期待して鑑賞したが……

これはあれだね、シャーリーズ・セロンのアクションと肉体美を堪能できるPVだね。

ストーリーは途中何してるのかよくわからなかったが
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

あらすじを見て「クロコダイルダンディ的な?」「孫悟飯、ハイスクールに通う的な!?」と期待したが、当然そんな話ではなかった。まあ、そうだろうと思いました。

この映画を見ながら自分の頭に終始浮かんでいた
>>続きを読む

戦火の馬(2011年製作の映画)

4.0

第一次世界大戦の戦場を生き抜いた馬の物語。
スピルバーグのくせに優しい映画を作るじゃないか、ええ?と思ったら原作は児童文学だった。
馬がしっかり演技していることに驚いたが、馬を主人公にするための演出が
>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

インサイドヘッドは複雑な設定を簡単にわかりやすく説明しているのがすごかったが、ズートピアはシンプルな設定を5分にも満たない劇でサッと説明するのが上手い手法だった。
ナマケモノのくだりは最高!

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

-

クオリティは落ちていない、どころか上がっている。監督が「今」やりたいことが随所に散りばめられていた。
戦車戦もギミック満載、ありえないけどカッコいい動きが見ていて気持ちいい。
音も相変わらずの力の入れ
>>続きを読む

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.0

ネイビーシールズを扱った作品。俳優に現役の隊員を起用したり、本物の武器を使用したりと限りなくリアルに近い構成になっている。

ストーリーは一応あるものの、人物紹介や今何をしているか、次に何をするかを知
>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.0

秘書の面接に来ていた女性が、秘書ではなくタイピングの才能を買われ、タイピングの大会で優勝することを条件に採用されるところから物語が始まるサクセスストーリー。

タイピングでのし上がっていくサクセススト
>>続きを読む

ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

4.0

自分は小数点以下は付けないので、5点寄りの4点。
グリム童話のヘンゼルとグレーテルの続編。・・・続編!?いやいやいやいや。
お菓子の家の騒動から15年、二人の兄妹はウィッチハンターとなっていた・・・っ
>>続きを読む

大日本帝国(1982年製作の映画)

2.0

二百三高地の監督と脚本家が再びタッグを組んで製作された、太平洋戦争開戦から終戦までを扱った作品。『二百三高地』とこの作品、日露戦争の海戦を扱った『日本海大海戦」を合わせて東映戦争三部作と呼称されている>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

コソ泥で生計を立てていた男が、ニュース映像を売る仕事があるということを知り、独学でその仕事を始め成り上がっていく話。

主人公のルイス・ブルームは頭の回転が速く、交渉術に長け、行動力があり、決断も早い
>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

FBIとCIAと米国防総省・・・もうアメリカだな、とメキシコの麻薬カルテルの話。麻薬カルテルを潰す側の視点で話が進む。

かなり衝撃的なシーンから話が始まるため、製作者側から見ている側への警告がわかり
>>続きを読む

二百三高地(1980年製作の映画)

4.0

日露戦争での旅順の戦い、203高地の戦いを描いた作品。
作品の冒頭や要所要所で解説が入るので、予習しなくても推移はわかる。
最低限、明治時代に日本とロシアは戦争したんだよという知識があればいい。

>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド映画。
インドでも最難関工科大学のICEに入学した3人の男子学生を中心に、その3バカの友情と成長と成功、また側面にインドの若者の自殺率の高さを扱った社会風刺も織り交ぜられている。

なんちゃら3
>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.0

娘に1ミリたりとも同情できないので、まったく感情移入できず。
メルギブソンが出ている、ただそれだけの映画だった。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.0

女子高生が文化祭最中の3日間でブルーハーツの曲2曲をコピーして演奏する話。4人のうち3人(ギター、ベース、ドラム)は経験者?で、1人(ボーカル)は日常会話ができるレベルの韓国人留学生。

話自体は山な
>>続きを読む

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.0

正しいんだけど納得できない。納得できないけどじゃあ他に何か良い手があるかというと思いつかない。ああああ!もやもやするううう!って内容だった。
東野圭吾の『秘密』に似た感じだった。

クリントイーストウ
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

ジャンル的にはカーアクションに特化したケイパーもの。
ただし仲間と協力してとかではなく、作戦立案役のドクと逃走車を運転するベイビーの二人が主で、あとの実行役は入れ替わり制。

冒頭のカーアクションがと
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

開始10秒からラストまでキングスマンだった。無駄なシーンが1秒もない。あらゆること、物が繋がっていてまったく油断できない。鑑賞後にどっと疲れた。

ストーリーは前作とはまた違う悪の組織だが、完全に繋が
>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

障『害』者に対してやれかわいそうだの不謹慎だのとのたまう非差別主義の皮を被った差別主義者のバカども、これこそが本当の差別しないってことなんだよ!

と、この作品を見て思った。

最近の自主規制は実に目
>>続きを読む

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

大泉洋の大泉洋による大泉洋ファンのための映画。
良くも悪くも古くてダサいハードボイルド。
1よりもスケールは小さくなった。その分話はわかりやすい。が、「ええ……」となる場面が増えた。
見ていて何か足り
>>続きを読む

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.0

下着姿の美女、監禁、R15指定!
これは期待せざるを得ません!
色々な意味で!
と思ったら……そんな作品では全くありませんでしたよ。

以下コメントでネタバレ

潜入者(2015年製作の映画)

2.0

アンダーカバーの実話もの。
実話ものでも突拍子もない話で度肝を抜かれる作品もあるが、これは実に実話らしい。

巨大麻薬組織の壊滅に挑んだ潜入捜査官の話だが、見てると失敗に次ぐ失敗で、なんで捜査が前進で
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

お役所仕事を痛烈に批判した作品。これを見た後に役場に行き、役場の窓口の人間の仕事次第では「私は君みたいな無能のために、なぜ税金を払ってるんだろうな?」と言ってしまいそう。

主人公ダニエルは妻を亡くし
>>続きを読む

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.0

タイトルは「リンカーン弁護士」、煽りが「彼のオフィスは高級車(リンカーン)」ときたら、リンカーンの車内で様々な展開があるのか!?超ミクロ法廷劇!?と期待してしまうが、普通の極上法廷劇だった。

まずO
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

-

こういう時間軸が行ったり来たりする話は本当に苦手だな。
中盤の真相の発端が見えて来るあたりで物語を追えなくなって考えるのをやめた。
年末のクソ忙しい時期に見るものじゃなかった。
リベンジしたい。

ストライクウィッチーズ 劇場版(2012年製作の映画)

4.0

ガルパンも評したならこちらもやらなければなるまい!
まず大前提として、この世界ではパンツはズボンだ!……ん?聞こえなかったか?ではもう一度だけ言う!この世界ではパンツはズボンだ!これで大丈夫だな!あと
>>続きを読む

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

4.0

テレビアニメガールズ&パンツァーの劇場版。劇場アニメでは異例のロングランヒットを記録した。

シリーズものの映画化について回る「初見でも楽しめるか」問題。この作品も例に漏れず、劇場では申し訳程度のシリ
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

NASAのマーキュリー計画を主軸に置き、側面に人種差別、性差別問題を扱った作品。
邦題でひと騒動があった。

黒人女性3人が、最初は差別を甘んじて受け入れていたが、自分に目的、目標、夢ができるとその実
>>続きを読む

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

5.0

今更感想書いてもね(笑)
人生で一番見た映画。
誇張抜きで50回以上は見ている。
2番目はグーニーズかな。

とにかく音楽が好きで、初めて買った音楽パッケージがラピュタのサントラだった。
当時はCDな
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.0

この作品に出てくるギャグをブラックジョークととらえて笑えるか、不謹慎ととらえて不快に思うかで作品の評価は180度変わると思う。
また、この作品に興味を持った人は、死体を多機能ツールとして利用し、無人島
>>続きを読む

>|