エイガスキーさんの映画レビュー・感想・評価

エイガスキー

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映画好き

映画(83)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

やっと見れた。
話題になった割にはレンタルが早くて助かった。
もうだいぶ前情報が入った状態での鑑賞だったため、色々と想像する余地があったのが残念。
話題になった直後に映画館で鑑賞すべきだった。

そん
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

自分は恋愛ものと余命もの、ホラーは絶対に見ないようにしている。
恋愛ものと余命ものは(個人的に)毒にも薬にもならないようなものばかりでくだらないと思っているから。
ホラーは見た後怖くて夜眠れなくなるか
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トムは最高のエンターテイナーになったと確信した。
巷ではバスター・キートン、ジャッキー・チェンの系譜を受け継いでいるのはトム・クルーズだと言われてるけど、まさにその通りだと思った。
スタントなしのアク
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

前作同様最初にこの映画はこういうものですよ、という注意喚起から始まる。
容赦のない凄惨なシーンが続き、前作を見た人はあっという間にボーダーラインの世界に戻ってくる。ああそうそう、この緊張感ねと。

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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

1が面白かったので期待値が高い状態で鑑賞。
んー・・・イマイチ!
1では主人公のマッコールがどこか壊れている、不安定な人間であるかをちゃんと描写していたけど、2では読書好きで隣人に親切なおじさんになっ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

普通のバレリーナだったジェニファー・ローレンスが事故で足を怪我して、自分の人生も、介護を必要とする母も大ピンチ!
しかしそこに颯爽と現れたのは彼女の叔父でありロシア諜報局幹部であるプーチンに似た人!
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

見終わった後にあらすじ読んでビックリした。ライバルであるNYタイムス社と時には争い連携し?そんなシーン一つもなかったが。見逃したかな?

この事件に関しては情弱なので、事実だからとか関係なく映画そのも
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ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線(2015年製作の映画)

2.0

あらすじやパッケージから期待したものとはかなり違った内容だった。
「Ⅳ号戦車だ!」「なに!?」「破壊しろー!」「わー!」
「あっちにもⅣ号戦車だ!」「なに!?」「破壊しろー!」「わー!」
みたいなのを
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

相変わらずブラックユーモア満載の尖りっぷりで良かった。
前作以上に身内をディスってて見てるこっちが困惑するほど(面白いけど)。
大作映画には珍しく第三者視点、視聴者を意識した作りで、それもまたギャグに
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

尖ったところのない平凡な内容だった。
よく言えば優等生的だが、その分悪目立ちする部分もある。
一番気になったのは儀式や所作のダサさ。
実在する様々な部族の儀式や所作をパク……参考にしたんだろうけど、そ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

一番印象に残ったのは映像の情報量。
最初字幕で見始めたが字幕を見ながらじゃ楽しめないと思い吹き替えで見直した。
途中一時停止も駆使して隅々まで画面を見ると意外な発見があってニヤリとする。
映画の中では
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.0

昔「君の手がささやいている」というドラマがありまして。
健常者である主人公(武田真治)と聾唖者であるヒロイン(菅野美穂)の恋愛ものでした。職場にヒロインが障害者雇用枠で入社し、最初は浮いていたものの、
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

体験した……!久しぶりに……!
現象……!「見てるこっちが恥ずかしい」……!

柳楽優弥がひとりマジもんのオーラを出していた。
安田顕、佐藤二郎、ムロツヨシが特に良かった。
宇宙船の戦闘シーンで予算が
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

巨大化したケモノを相手に互角に戦うドウェイン・ジョンソンを応援する映画。テレビ東京の午後のロードショーでやりそうな感じ。小難しい話は一切なく、純粋にアクションを楽しめた。ゴリラのジョージのキャラが最高>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.0

英語が下手なだけで家族にすら敬意を払ってもらえない女性が、英語を学ぶことで自信をつけていくというサクセスストーリーというか、自己啓発ものというか、そんな感じ。
大筋は主人公の女性の成長を見て感動するっ
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.0

合理性を欠く行動をとって「何か裏があるのか?」と思わせる妻と、合理的な解決を望むのにいちいち妻や周りの人間に邪魔されてイライラしてくる夫、以外の見方がわからなかった。
劇とリンクしてる?
イランの風習
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.0

かなり胸糞の悪い内容だった。
アメリカ人はこの男を英雄視するんだろうか?あの兄弟を邪魔者に見るのだろうか?自分を支えてくれる妻の扱いはあれで是とするんだろうか?
傲慢で癇癪持ちで他人のものを掠め取って
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

あらすじも面白そうだったし評価も高かったので期待して鑑賞したが……

これはあれだね、シャーリーズ・セロンのアクションと肉体美を堪能できるPVだね。

ストーリーは途中何してるのかよくわからなかったが
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

あらすじを見て「クロコダイルダンディ的な?」「孫悟飯、ハイスクールに通う的な!?」と期待したが、当然そんな話ではなかった。まあ、そうだろうと思いました。

この映画を見ながら自分の頭に終始浮かんでいた
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戦火の馬(2011年製作の映画)

4.0

第一次世界大戦の戦場を生き抜いた馬の物語。
スピルバーグのくせに優しい映画を作るじゃないか、ええ?と思ったら原作は児童文学だった。
馬がしっかり演技していることに驚いたが、馬を主人公にするための演出が
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

インサイドヘッドは複雑な設定を簡単にわかりやすく説明しているのがすごかったが、ズートピアはシンプルな設定を5分にも満たない劇でサッと説明するのが上手い手法だった。
ナマケモノのくだりは最高!

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

-

クオリティは落ちていない、どころか上がっている。監督が「今」やりたいことが随所に散りばめられていた。
戦車戦もギミック満載、ありえないけどカッコいい動きが見ていて気持ちいい。
音も相変わらずの力の入れ
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ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.0

ネイビーシールズを扱った作品。俳優に現役の隊員を起用したり、本物の武器を使用したりと限りなくリアルに近い構成になっている。

ストーリーは一応あるものの、人物紹介や今何をしているか、次に何をするかを知
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.0

秘書の面接に来ていた女性が、秘書ではなくタイピングの才能を買われ、タイピングの大会で優勝することを条件に採用されるところから物語が始まるサクセスストーリー。

タイピングでのし上がっていくサクセススト
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

4.0

自分は小数点以下は付けないので、5点寄りの4点。
グリム童話のヘンゼルとグレーテルの続編。・・・続編!?いやいやいやいや。
お菓子の家の騒動から15年、二人の兄妹はウィッチハンターとなっていた・・・っ
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大日本帝国(1982年製作の映画)

2.0

二百三高地の監督と脚本家が再びタッグを組んで製作された、太平洋戦争開戦から終戦までを扱った作品。『二百三高地』とこの作品、日露戦争の海戦を扱った『日本海大海戦」を合わせて東映戦争三部作と呼称されている>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

コソ泥で生計を立てていた男が、ニュース映像を売る仕事があるということを知り、独学でその仕事を始め成り上がっていく話。

主人公のルイス・ブルームは頭の回転が速く、交渉術に長け、行動力があり、決断も早い
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

FBIとCIAと米国防総省・・・もうアメリカだな、とメキシコの麻薬カルテルの話。麻薬カルテルを潰す側の視点で話が進む。

かなり衝撃的なシーンから話が始まるため、製作者側から見ている側への警告がわかり
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二百三高地(1980年製作の映画)

4.0

日露戦争での旅順の戦い、203高地の戦いを描いた作品。
作品の冒頭や要所要所で解説が入るので、予習しなくても推移はわかる。
最低限、明治時代に日本とロシアは戦争したんだよという知識があればいい。

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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド映画。
インドでも最難関工科大学のICEに入学した3人の男子学生を中心に、その3バカの友情と成長と成功、また側面にインドの若者の自殺率の高さを扱った社会風刺も織り交ぜられている。

なんちゃら3
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.0

娘に1ミリたりとも同情できないので、まったく感情移入できず。
メルギブソンが出ている、ただそれだけの映画だった。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.0

女子高生が文化祭最中の3日間でブルーハーツの曲2曲をコピーして演奏する話。4人のうち3人(ギター、ベース、ドラム)は経験者?で、1人(ボーカル)は日常会話ができるレベルの韓国人留学生。

話自体は山な
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.0

正しいんだけど納得できない。納得できないけどじゃあ他に何か良い手があるかというと思いつかない。ああああ!もやもやするううう!って内容だった。
東野圭吾の『秘密』に似た感じだった。

クリントイーストウ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

ジャンル的にはカーアクションに特化したケイパーもの。
ただし仲間と協力してとかではなく、作戦立案役のドクと逃走車を運転するベイビーの二人が主で、あとの実行役は入れ替わり制。

冒頭のカーアクションがと
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

開始10秒からラストまでキングスマンだった。無駄なシーンが1秒もない。あらゆること、物が繋がっていてまったく油断できない。鑑賞後にどっと疲れた。

ストーリーは前作とはまた違う悪の組織だが、完全に繋が
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最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

障『害』者に対してやれかわいそうだの不謹慎だのとのたまう非差別主義の皮を被った差別主義者のバカども、これこそが本当の差別しないってことなんだよ!

と、この作品を見て思った。

最近の自主規制は実に目
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