歯医者のお姉さんさんの映画レビュー・感想・評価

歯医者のお姉さん

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テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

3.5

ミッション・インポッシブル・ババア。耳が遠いネタ好き。もっと振り切ってるのかと思ってたら中途半端にシリアス混じってたのでちょっと残念。

金髪乱れて(1932年製作の映画)

3.0

笑いのチャンネルが合わなすぎてなんも笑えなかった

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.5

楽しめたけど、民間の軍事会社とか橋で銃撃戦とかめちゃくちゃ見たことある絵面だなーと…まあ国脱出系となると似たような感じになっちゃうのかな…どうせ脚色するならガイリッチーみも盛り込んで欲しかったなと思っ>>続きを読む

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

3.8

元からなのか虐待によるトラウマからなのか、発達障害を負う主人公。まだ幼いのに鎮静剤を打たれたり、身体中をコードで繋がれたりして怖いだろうな。ママと連呼する悲痛な声、誰も立ち止まらない病棟の窓を見つめる>>続きを読む

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.5

主人公の女の子とそのお部屋が可愛い。随所随所で面白くなりそうな場面は沢山あるのに、肝心なところで逸れていくのがもどかしかった。ラストシーンは好き。

バッドガイズ2(2025年製作の映画)

3.5

軽快なテンポが楽しい。スネークがバルーン犬にされちゃったの可愛すぎた

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.5

なかなか死なないなとは思ってたけど気功は流石に笑った、期待してなかったけど意外と面白かった。程よいダサさと胡散臭さが良い味出してる。

美と殺戮のすべて(2022年製作の映画)

3.0

転がる薬のケースと真っ赤な横断幕、横たわる体、宙を舞う処方箋…こんな美しいデモがあるのかと感銘を受けた。地味なプラカードを掲げて行進したり、標的の写真を燃やしたりするよりよっぽど関心を引くだろう。作品>>続きを読む

ノスフェラトゥ(2024年製作の映画)

3.4

悪くはない、むしろ良いけど、特別目を引くようなものはなく、リメイクしたメリットをあまり感じられなかったのが残念。ジョニデの娘は狂気が足りないし、デフォーは医師役じゃなくて下僕役の方がはまった気がする。

THE MOON(2023年製作の映画)

2.0

本当に訓練受けたんか?舐めてんのか?ってくらい乗組員が馬鹿すぎて見てられん。応援する気起きないし、そんな出来なら生きて帰れなくても自業自得、なんならさっさと死んじまえとすら思う(ひどい)。目ざましい進>>続きを読む

アイアンクロー(2023年製作の映画)

3.7

ベビあんなに飛ぶ?(笑) お兄ちゃん、諸悪の根源パパと同じ道を辿らなくてよかった。

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

3.5

面白いけど真新しさはないかな、弱者の部分を変えただけで、展開といい顔ぶれといい、見たことありすぎるのよな。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.0

チャーミングとセクシーを兼ね備えたイケおじビルマーレイ推せる。腕時計を付け替えるシーンが切な良い。

マクベス(2021年製作の映画)

2.5

そもそもシェイクスピアが苦手という…コーエン兄弟だからきっとユーモアたっぷりに昇華されてるかなと思ったけどバチバチのシェイクスピアだった

スワン・ソング(2021年製作の映画)

3.9

ホラー展開かと思いきや良質なドラマで、期待していた展開とは違ったけれどこれはこれで大変良かった。記憶が走馬灯みたいに流れ込むシーンと、息子を抱きしめてこっそり涙を流すシーンは特に響いてしまって泣いた。>>続きを読む

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(2024年製作の映画)

3.8

月面着陸はフェイク映像説を映画化。こんな可愛いドタバタなら本当であっても許せちゃうななんて思っちゃった。スカヨハの魅力が最大限引き出されていてキュートだった。

深い谷の間に(2025年製作の映画)

3.2

谷を渡るところまでは真新しくて面白かったんだけど、まるでバイオハザードな展開はあまり好みじゃなくて残念。あと、双眼鏡越しの相引や初めて接触した時の反応、服をちょっと遠くにやってニヤニヤしたり、そこまで>>続きを読む

PIG ピッグ(2021年製作の映画)

2.5

ニコケイだし、俺のブタを返せええええ!!!(乱闘)みたいなのを想像してたらなんだかしっとりしてた。

おんどりの鳴く前に(2022年製作の映画)

4.0

トラックの荷台に倒れ込んだ両足がとても良い… 評価高くないから期待してなかったけどめちゃくちゃ好きなやつだった。買収されてるさもしい刑事、だけど実は過去に叩きのめされて情熱を失った男。部下に自分を重ね>>続きを読む

#スージー・サーチ(2022年製作の映画)

3.7

広告されている承認欲求とはちょっと違くて、サイコパス特有の純粋さが窺え可愛げのある少女が主人公。内容は今ひとつかな…と思ってたらラストいいやん。チーズログを6本食べた男のウインクも好き。

PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX(2024年製作の映画)

2.5

モルカーはもふもふフェルトのストップモーションが醍醐味なのに…と思いつつ、純粋なモルカーに対比して人間の愚かさが浮き彫りになってくる社会派なストーリーも大好きだったので、期待して鑑賞してみたけど、やっ>>続きを読む

Love Letter(1995年製作の映画)

3.0

中山美穂の透き通るような美しさが目の保養になるけれど以下同文

キリエのうた(2023年製作の映画)

1.5

話題作はとりあえず観てみてるけど、やはりこの監督とは合わないぽい、なんなら気持ち悪ささえある。生理的に無理というやつかな、あなたの性癖は要らんのよ、て気持ちになる。でもすずちゃんのかわちいコスプレ姿を>>続きを読む

青春一座(1939年製作の映画)

2.5

元祖。登場人物たちを好きになれなかったのであまり楽しめずだったけど、ロザリーの身体能力には笑った。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.9

アラーム→エナドリ→お掃除。これは笑うしかなくてずるい。あの曲が耳から離れない。この監督ニコケイの使い手すぎるな、またタッグ組んでほしい

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.5

細かい設定はめちゃくちゃ大好きなんだけどラストが好みじゃなかった。記憶を改竄された哀れな清掃員、水滴の付いたゴーグル越しに見上げる夕焼けのシーン。

オオカミの家(2018年製作の映画)

3.9

唯一無二という言葉はこの作品を表現するために誕生したんじゃないかと思う

ペナルティループ(2024年製作の映画)

3.8

ありそうでなかった!精神世界もタイムループも大好きなジャンルなので合体したらもう最強、加害者と遺族の奇妙な関係が病みつきになる。人物像や殺害動機などラストまで多くを語らないので、穏やかに見せかけていた>>続きを読む

ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン(2023年製作の映画)

4.0

なにこれ可愛すぎて、癖にぶっ刺ささる!!!人を殺したくない吸血少女と死にたい少年の歩み寄りにキュン死。十字架嫌いはアレルギーのようなものね、って発言に、僕はダニアレルギーだよって返すの優しくて好き。暗>>続きを読む

成功したオタク(2021年製作の映画)

2.0

作品を網羅してからなのか課金してからなのか、推しの定義がどこからかによるけど、私は好きな芸能人がスキャンダルを起こしても嫌いにはならないかなあ、芸能人の面が好きなだけでその人自身が好きなわけじゃないか>>続きを読む

屋根裏のアーネスト(2023年製作の映画)

3.8

素敵な笑顔で床からこんにちはしているネトフリのサムネがツボすぎて選んだんだけど大正解。真っ昼間の街中を駆け巡り警官を挑発するアーネストに笑った。