ベンジーBenjaminさんの映画レビュー・感想・評価

ベンジーBenjamin

ベンジーBenjamin

映画(1893)
ドラマ(67)

スパルタカス(1960年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小学生の頃に一度鑑賞していた。
とても長いし、小学生で観るにはかなり難しい作品だった。
それでも印象的なシーンはあるし、そのシーンはよく覚えている。
確かこの作品を観て、歯を大事にしなくては、と子供な
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スティーヴン・キング好きですが、お恥ずかしながら本作は未鑑賞だった。
だって、怖いじゃん!!
何?あのDVDジャケット写真。
モダンホラー作家スティーヴン・キング原作の傑作ホラー?怖いに決まってるじゃ
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WASABI(2001年製作の映画)

1.1

ジャン・レノは好きだけど、ごめん。
スコアは1.1とさせていただきます。

本作をテレビ東京のサタ★シネで鑑賞した。
吹替が好きだが、本作に関しては字幕で観てもよかったかもしれない。
フランス語と日本
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

不倫男たちにアパートの部屋を貸す男の恋愛話。
アパートメントを貸している相手は会社の上司たち。
彼らを通じて昇進を狙っているが、あることがきっかけで人事部長と直接接触することになる。

「名作」として
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

3.8

王道に王道を突っ走った作品。

ドラゴンと戦うヴァイキングの族長の息子は落ちこぼれ。
彼が一匹のドラゴンと出会い、村と自身の運命を切り開いていく話。

最初の20分ほどの鑑賞で大体どんな話かつかめてく
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クローバー(2014年製作の映画)

1.8

茶番。

柘植さん好きだったけど、イメージ違う。
武井咲はなんか安定。
よかったのは占いの柴田理恵くらい。
爆笑した。

そもそも漫画自体もそこまで好きでなかったので、こんなもんかと。

ONE PIECE ワンピース 呪われた聖剣(2004年製作の映画)

3.5

ゾロを見るための映画。
ワンピースで唯一ボスキャラをルフィが倒していない。

ルフィと出会う前のゾロの相棒が敵。
物語内容もとても面白かった。
何より主題歌がすごくよかった。
劇場版だとBUMP OF
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ONE PIECE ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(2002年製作の映画)

3.3

好きだったな~、メリー号。
本作はチョッパーがなんとなく頑張る映画。

ところで角ってバリバリ食べられるもんなの?

ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

4.0

ジャネンバがいい。

映画だと一番観た記憶があるし、本作の主題歌が劇場版の中で一番好き。

最後のシーンのベジータがかっこいい。
最近新シリーズやってるけど、ベジータって声が老けたなぁ、と思った。
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ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年製作の映画)

3.0

個人的には、ワンピースは本作あたりから劇場版をサボり始めた印象がある。

もともとワンピースのアニメ版って、景色とかの映像で時間を無駄遣いして、引き延ばす作戦だから、短くしようと思えば短くできるでしょ
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マンモス(2006年製作の映画)

1.0

ポンコツ映画。

生物パニック映画でなく、コメディ映画として分類。

自分的にはすべてに失笑。
そしてくだらなすぎて、物語が全く頭にはいってこない。

とりあえず、B級映画好きでも、本作はなんにも目新
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億男(2018年製作の映画)

1.5

「金曜ロードSHOW!」で録画していたことを思い出して鑑賞。
ポンコツ日テレの放送だから期待はしていなかったが、本作は一時期劇場で鑑賞しようと思っていた作品のため鑑賞してみた。
邦画がそこまで好きでな
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死霊高校(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

感想「この怒りはどこに持っていけばいいの?」

原題である「gallows」とは、「絞首台」という意味。
これは演劇部の演目「絞首台」のことであり、このホラー映画のテーマ的なもの。
本作では、20
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シー・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

感想「本作の主人公は一体誰だったんだ?」

本格的なスプラッターゾンビ映画。
ゾンビ映画大好きな自分だけど、ここまで「気持ち悪い」に特化されると、あまり好きになれない。
血がドバー!! 首をチョンパ!
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地上より何処かで(1999年製作の映画)

3.8

いい作品でした。
物語がよい、というより出演陣に救われた感がある。
スーザン・サランドンがすごい。
ナタリー・ポートマンもいい。
これに尽きる。

奔放で自由きままな母親と、そんな母親にゲンナリした娘
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エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

1.5

好きな若手女優が多く出演しているので鑑賞していたら、オスカー・アイザックが出てきた。

本作は「女性版『300』」と聞くが、それはゲーム的な映像と演出だからかな?
物語内容は全然違うので。

妹殺しの
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.3

ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」が好きだったので、本作「分別と多感」も気になり鑑賞。

イギリスのある貴族の死後、後妻とその三人の娘は少ない遺産しか与えられなかった。
年ごろな上の二人の娘はお金
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ある公爵夫人の生涯(2008年製作の映画)

3.9

本作を一言でいうと「ある公爵夫人の生涯」。
題名まんまでございます。

もともと本作は、デヴォンシャー公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュの妻であるジョージアナの伝記映画。
おなじみwikipedia
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ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.5

コナンは長年ファンだけど、ルパン作品には新参者で鑑賞。

とりあえず、「名探偵コナン」の良さは変わらずで安心した。
恐らく双方の良さを失わずにできたのではないだろうか。

ところで、本作はどうやら第二
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ルパン三世 イタリアン・ゲーム(2015年製作の映画)

3.0

本作でルパン作品を初めて鑑賞。

仲間が拳銃と刀で、裏切り女が藤峰子、銭形のおやっさんという知識しかなかった。
意外と刀の人がそっけないタイプ。
藤峰子は仲間でいいのか?

次元はかっこいい。
「ゴル
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ザ☆ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!(1998年製作の映画)

2.7

『ザ☆ドラえもんズ ロボット学校七不思議』の次に好きな作品。
本作の主人公はドラニコフ。

卒業試験で「虫型ロボットと共に日の入りまでに学校にたどり着くこと」を課された生徒たち。
みんなはより速い虫ロ
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ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?(1996年製作の映画)

3.0

「ザ・ドラえもんズ」シリーズで一番好きだった作品。

本作の主役は「ドラ・ザ・キッド」
キッド様がカッコよすぎる。(怪盗キッドじゃないよ)
今気が付いたけど、ビリー・ザ・キッドから名前をとったのかな?
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

タイトルからロック歌手かなんかの物語かと思いきや、まさかの恋愛映画だった。
前情報無しに鑑賞したから、びっくり。

学生時代から恋し続けている相手「いち君」と、脳内で妄想の恋を楽しんでいたこじらせ女子
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

1.5

くっっっだらね~~~!!(口悪くてごめんなさい)
映画観てる最中何回つぶやいたことか・・・。

少女漫画の実写化で最低ランクの映画を発見してしまった。
というより、もはやダントツで最下位。
少女漫画原
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バトル・オブ・バミューダトライアングル(2014年製作の映画)

1.0

ポンコツ映画。
物語設定もCGもサイテー。

エアフォース・ワンが墜落して、脱出した大統領を救いにいったら巨大生物に襲われた。
その生物は調べたところ、地球外生命体のよう。
巨大生物と戦いつつ、大統領
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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

残念、期待したほど面白くなかった。
吸血鬼系の話は好きなんだけれど。

なんだか、「トワイライト」シリーズのスピンオフ作品みたいな吸血鬼の設定。
ヴォルトーリ一族の友人の話、って言われたら納得してしま
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ダイノトピア 失われた恐竜王国(2002年製作の映画)

-

小学生後半の頃に観た。
だからかわからないけれど、すごく面白かった記憶がある。
元ネタは絵本。

しゃべる恐竜には興ざめだが、プテラノドンを相棒にして…とか夢を詰め込んだ話。
(プテラノドンだっけ?記
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

映画界至上稀にみるツンデレちゃん現る。
波乱万丈な人生を送ってきたツンデレちゃんは愛と正義のために駆け巡る。
そして彼女を守って多くが犠牲になる。

物語設定は好き。
ライトノベルの『鋼殻のレギオス』
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.5

彼氏と一線を越えた瞬間から人の形をした何か"IT"につけまわされ、殺されないように逃げ回る話。
見た目は人だが、ロシアのゾンビドラマ(名前忘れた)のゾンビのように、のそっのそっと歩く姿がまた不気味。
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囚われた少女たち/選ばれし少女たち(2015年製作の映画)

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メキシコの有名な映画賞を受賞したらしい本作。

まずは映画としての話。
デュエゴ・ルナとガエル・ガルシア・ベルナルが好きで彼らの映画は観たことがあるが、メキシコ映画ってこんな感じだっけ?
久々にメキシ
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ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

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有名どころをこれでもか!と多用したオムニバス映画。
いろんな人の物語を詰め込みすぎて、有名人が多すぎて、お腹がいっぱい。
途中で脳みそが疲れてしまった。

ヘイデン・クリステンセンは本作でレイチェル・
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

有名ホラー映画のリメイク作品。
もとの1990年版は未鑑賞で、原作も未読。
ピエロが出てくることくらいの事前情報のみで、テレビ放送にて初鑑賞しました。

スティーヴン・キングらしい物語。

よく『スタ
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ベートーベン(1992年製作の映画)

4.0

大人のセントバーナードって可愛くなくて、あまり好きでないのだが、とても面白い作品だった。

お父さんの犬嫌いキャラが物語をかなり面白くしている。
一作目は父vs犬の構造を強く感じた。
それでも、シリー
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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

3.5

本シリーズは一作目しか鑑賞したことがなかったが、内容は一作目よりも本作の方が好き。
一作目は設定とかPOVの撮り方が衝撃的だったけど、中身がなかったという印象です。

足を怪我してるお姉ちゃんが恐怖を
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猫の演奏会(1946年製作の映画)

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これって「ピアノ・コンサート」のことよね?

トムとジェリーよりもピアノが強い。
よく壊れないね

トムとジェリー ただいまお昼寝中/暴れ子鼠(1945年製作の映画)

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スパイク好きにはたまらない作品だと思う。
ちなみに自分の兄がスパイク好きだが、「おうちがバラバラ」が好きだった気がする。

こういう時のジェリーって嫌な奴になるから嫌い。
でも教訓めいたアニメだから
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