やしさんの映画レビュー・感想・評価

やし

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映画っていいですね^^

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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.3

間違いなくホラー映画。

何が怖いって、不謹慎にも人が死ぬシーンで笑いを誘ってくること。
そしてそんなシーンでものの見事に笑わさせられてしまった。

てことでコレ、ホラーコメディ映画。


タッカー&
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.4

《密室殺人事件 in 飛行機》

犯人だ〜れだ?


序盤から
「ほら、この人怪しいでしょ〜」
と、クセのある乗客たちをこれでもかってぐらいカメラでパンしていく。

その導入部で予想できるとおり、
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.7

久しぶりの鑑賞。
やっぱり良く出来ているし、オススメの韓国映画。


パク・チャヌク監督の"復讐三部作"の2作目、『オールドボーイ』。
(本シリーズその他観ておらず)

ある日、突然監禁され、15年後
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.3

夏になると観たくなる映画。
『サマーウォーズ』


憧れのいっこ上の先輩(女子)に頼まれ許嫁役としてその実家の田舎に行くことになった男子(文化系)。

このくだり、割りと好み。


細田監督の作品には
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

最高かよ!!


レビュー200本目。

インディーズ作ながら評価の高い本作。
フィルマの評価も軒並み高い。
周りの映画好きの方たちの興奮度もスゴい。

だから鑑賞前は否が応でも期待したし、その期待感
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セルラー(2004年製作の映画)

4.0

チャラ男頑張る!!


突如、誘拐監禁された女性から無作為にかけられたSOSの電話の相手は海で遊ぶチャラ男だった。


面白い!
軽い気持ちで観たら止まらん。

最初、突然のSOSをバカにしていたチャ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

子供の頃から大好きな恐竜、やっぱり大スクリーンで観なくちゃっ!と。

序盤からT-RAX、モササウルス、ブラキオサウルスなどステキな恐竜を堪能できる。
もっと一頭ずつをしっかり見たいぐらいではあったけ
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.9

たかが恋愛。
されど恋愛。

恋人を作らない人、恋愛に興味ない人が今は珍しくないけど、恋愛って人を成長させてくれるものでもあるよね。


【オープニング】
いちこ30歳はある男性に恋に落ちる。 その時
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ブルークラッシュ(2002年製作の映画)

1.8

夏!海!サーフィン!可愛い女の子!
なジャケットに惹かれて鑑賞したけど…

サギだっ!涙


いや、要素自体はあったんだけど、単純に面白くないっていうね…。


アン・マリー(ケイト・ボスワース)の日
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.9

【あの日の思い出レビュー】


《トラウマ映画》

本来"アゴ"を意味する"ジョーズ"という言葉を、【ジョーズ = サメ】と世間に浸透させたこの超有名な映画は自分のベスト3に入るぐらいです。

《トラ
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彼の超能力(2015年製作の映画)

-

T&G Film in アーフェリーク迎賓館四本目(結婚式場で映画を観よう)


「嫌いだけど最高」


序盤、学校のテストを採点するシーン。マイナスとマイナスをかけて大マイナスになるというアホな回答
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天井に浮かぶ彼女(2015年製作の映画)

-

T&G Film in アーフェリーク迎賓館三本目(結婚式場で映画を観よう)


「伝えたいことがあるんだ」


宇宙をエッセンスとした3作目。

男性は友人である女性に"あるもの"を渡そうとカフェに
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ロシアン・ルーレット(2011年製作の映画)

-

T&G Film in アーフェリーク迎賓館ニ本目(結婚式場で映画を観よう)


「胸見せて」


部屋で無作為のTVチャット(ロシアンルーレット)をする女性。ある夜出会ったのは宇宙在住という男性。
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軌道の上の恋(2013年製作の映画)

-

T&G Film in アーフェリーク迎賓館一本目(結婚式場で映画を観よう)



舞台は宇宙空間。
地球を衛星する家(?)で生活する一家四人(少年と父、母、祖父)。

少年は地球を逆軌道に周回する女
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.3

原作の漫画が読みたくなる!

原作未読だけど、そんな気持ちにさせてくれる、これは間違いなく"巧い"映画化だ。


ギターをハードにかき鳴らすブッ飛んでいてノリのいいタイトルコールから始まるオープニング
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.2

"銃弾が曲がる?"でお馴染みのアンジー主演作。

でもホントはマカヴォイの映画だよっ
モーガン・フリーマンも出てるよっ
(意外な役で)
クリス・プラットも出てるよっ
(全然格好良くない役で)


ウェ
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

2.5

雰囲気映画。


シャーロック・ホームズという超有名で人気のキャラクターを、単なる頭脳明晰な探偵でなく、プロのボクサー並みの腕前ももつ"強くて頭もキレる名探偵"という原作に忠実なホームズとして描いた点
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.1

ムチャブリ参勤交代をコメディタッチで描いた佐々木蔵之介主演の快作『超高速!参勤交代』の続編。


前半は、前作の面白さを受け継いでいて良かったんだけど、中盤〜後半の息切れ感が…

いや、キャストの頑張
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.6

【あの日の思い出レビュー】


ある日、デッカイ宇宙船が責めてきた
※投稿当日は7/4なので、ベタにこの作品をレビュー


面白かったし、あの人の演説やあの人のカミカゼ的なシーンではそれなりに感動した
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.3

2016年の話題作(日本公開は2017年)。
2018年に爆音映画祭にてやっと鑑賞。


本作のテーマは【あの頃】


話題作であったし、評価も相当高かったうえに、あの衝撃作『セッション』の監督の次作
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

4.3

皆、観るでござる!


普段、邦画や時代劇を好んで観ない方にもオススメできます。

嫁をとった菅原屋(瑛太)は故郷仙台藩吉原宿に帰ってきた。
…が吉原宿では【伝馬】(※)によって村の皆は貧しく、家が潰
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マスター・アンド・コマンダー(2003年製作の映画)

3.8

これスゴい作品だと思うんだけど、認知度低くない?フィルマのマーク数も少ないし。
もったいない!


時は1805年、ヨーロッパ征服を狙う仏国ナポレオン軍が猛威をふるうなか、オーブリー艦長率いる英国海軍
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

ベッタベタ!!
だけどそれがいい。


『ルーム』に続いてジェイコブくんに泣かせられた人は結構いるんじゃないかな?

はい、泣きましたよ。

でもこの映画ベタベタなんです。
製作におけるコンセプトは、
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.7

フィルマのあらすじでも触れられていない本作の導入部、スーダンから難民としてアメリカに移住したマメールとその兄弟たち、彼らのアフリカでの生活、そしてそこで彼らに起きたことを描いたオープニングからの約30>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

3.4

よく頭空っぽにして楽しめる作品とか言うけど、これ対極。
頭空っぽにして観たら全く意味が分からない系。


一回観ただけでは、さっぱり分からない。
今回は一回目観てから何年か後の鑑賞だったけど、時が経ち
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

ノーラン版バットマンシリーズで一番好きなのはご多分にもれず『ダークナイト』なわけだけど、あの名作は本作があってこそ。


闇のヒーロー、バットマンが生まれる過程を丁寧に、且つリアルとファンタジーを織り
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

ノーランは映画の神にインセプション(アイデア植えつけ)されたのか。


よくこんなストーリー思いつくなー。
そしてよく具現化させたな。


正直、ところどころ理解出来ないところはあった。
それでも鑑賞
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明日、君がいない(2006年製作の映画)

3.9

明日、"君がいない"なんて考えられない。  

昨日はいた、今日もいる、明日もいるはず。
そんな当たり前の日常をリアルに切りとった秀作。


そして、原題の【2:37】。
この時間に登場人物の誰かが学
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告白(2010年製作の映画)

4.3

『下妻物語』のレビューを書いたらこっちも書いとかなきゃっと投稿。

同じ監督(中島哲也)つながりで。
『下妻…』もめちゃ面白かったけど、こちらもテンションは違えど出来栄えは相当なもの。


序盤のホー
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.1

インパクトあるタイトルとジャケットに食指が動きませんでしたが…

アララ。

鑑賞直後、もう一度最初から鑑賞するという、なかなかないことをしてしまいましたよ。
(アホだから内容分からず、とかじゃないで
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HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

2.5

【あの日の思い出レビュー】


ストーリーはともかく、映画館で顔グチャグチャにして泣いた記憶がある。
確かデート的なもので観た気がするけど……。

特に線路のあたりとか。


リチャード・ギアの「ハチ
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.3

正統派のお笑いスパイムービー。


いかにも欧米の方が好みそうなベタ系のコメディで、さぞ向こうの映画館は笑いに包まれただろうな〜と想像できる。

最初から最後までブレることなく笑いに徹していたし、シリ
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俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

2.8

『勇者ヨシヒコ』『変態仮面』『銀魂』など名作をかっ飛ばしてくれた福田監督。

今回笑いはやや抑えめ。


シズオ42歳はこの年で無職となり、ブラブラした後、何を思ったか「漫画家になる」と言い出す。
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.6

キャストなどからそれなりに期待していたけど、…う〜ん、下手くそな映画でした。


この映画には西島秀俊、竹内結子と演技派と思われる役者さんが揃っているけど、この映画の彼らの演技はヒドい。
みなさんそん
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.7

一人暮らし満喫!


20XX年、人類はガンの治療薬開発に成功。…が、その数年後、荒廃したNYでたった一人暮らす男がいた。
世界はどうなったのか、彼は何をしているのか。


そんな謎も気になるっちゃ気
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.5

冒頭からビル・マーレイ演じるヴィンセントのろくでもない生き方を見せつけられて、
このジジイはきっと寂しい死に方するんだろうな〜と思わせられる。


でもね、どこか最初からこのジジイほんとは悪いやつじゃ
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