あまんださんの映画レビュー・感想・評価

あまんだ

あまんだ

2017.01~の記録

映画(102)
ドラマ(0)

68キル(2017年製作の映画)

3.8

ノンストップバイオレンスジェットコースタームービーでした。

イカレきっているライザが、ものすごくイイ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚❇️✴️❇️✴️

行動と考え方にはだいぶ問題があるけど、気の強い(
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ヴィクター・クロウリー 史上最凶の怪人(2017年製作の映画)

3.2

夏恒例の、一人納涼ホラー大会の一本。

何だ、これ(笑)
シリーズものらしいというふんわりした情報だけで観始めたが、そこ、いらんわ。な、シーンが多くて前半、若干さめる。しかし、ヴィクターが復活してから
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

男の子になりたいエル・ファニング目線の話かと思いきや、以外にも視点はナオミ・ワッツ演じる母親の方だった。

息子に寄り添いたい、息子の意見を尊重したいと思いながらも、16年、「娘」として育ててきた側か
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.2

人魚姫の世界観を現代に持ってきた話。
音楽、雰囲気は、割と好き。
グロいグロいと言われているが、そんなグロくもなく。

それより、気になったのは人魚の下半身。
何かやけに生々しいと言いますか…。
たま
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.2

全体的には、正当なファンタジー要素が強めだが、マイケル・シャノン一人いるだけで、一気にダークファンタジーになっている。
話の運びには何ら破綻した要素は無いにも関わらず、シャノンが恐すぎて…、シャノンの
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.4

機関銃も乱射してるし、人も撃ち殺されているのに、全編通して何故か静かさのようなものを感じる不思議。
淡々と進んでいくというか。

しかし、無論、つまらない訳では無く、
特殊な職業の人々の群像劇として非
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

何故、犬って、あんな一途なイメージなのだろうか。
直向きに、ただ直向きに御主人を幸せにする為に生まれ変わってくる犬…。

昔、飼ってた犬の事を思い出して、泣けてきた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

突出した才能を持った子供にとって、その才能を伸ばす特異な人生を送らせるか、才能は、度外視で、普通の子供と同じような人生を送らせるか…。

個人的な考えからすると、私は後者。

人それぞれ得意分野があっ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

ジェイソンvsフレディしかり、エイリアンvsプレデターしかり、有名なモンスター同士をぶつけたら…。

今までの視聴で、わかっていたはずなのに…。

観てしまいました。夏だから。
もうすぐ、夏本番だから
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あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

3.0

過去に戻れる薬を手に入れた男性が、忘れられない昔の彼女に会うべく、タイムスリップするが、彼女が死ぬ運命を知り、それを阻止したい過去の自分と、しかし、それを許すと最愛の娘の存在が無くなる事象の間で葛藤す>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.9

⚫大体のシーンが夜である。
⚫都度都度のシーンに映る人数が少な い。
⚫よく分からない立地にある廃墟が出てくる。
⚫日常と地続きのでんでんの殺人場面。
⚫容疑者の家(大体、散らかっている。)に行くと
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

オリジナル版『殺人の告白』と、どうしても比較してしまうので、ちょっと勢いにかける感が否めない…。
話の流れた的には、こちらの方がきれいにまとまっているが、本家のとんでも感、勢い、強引な話運びの魅力には
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

3枚の看板に端を発し、人々の運命が思いもよらぬ方向へ進んでいく話。

愛娘を無惨に殺された母親だが、泣き叫ぶ、うちひしがれる等の描写は無く、毅然とした態度で、捜査の進展しない警察とやりあっていく。
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.4

可愛いの一言。
こどもらしいこどもが、最高に可愛い。

周りの大人たちが、世界で一番という高名心で浮き足だっている中、自分の価値観で生きているこども達が、非常に凛々しく見えた。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.5

独身か、既婚か、子供がいるか、いないか、それぞれの立場でヒュー・ジャックマンの行動への感じかたは違ってくるかもしれないが、子供のいる人なら多少なりとも彼の行動を支持する気持ちがないとはいえない。

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ズートピア(2016年製作の映画)

4.2

偏見と差別。
無くなる事はないであろう人類の負のテーマ。
自分ができる事から始めるとしたら、
相手を信じるて事からかなと思いました。

静かなふたり(2017年製作の映画)

3.2

全てが、核心に触れられる事なく微かに匂わせる形で話が進む。面白い面白くないより、この雰囲気が好きか嫌いか、考えるより感じろて、感じの話。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.0

美しい色彩の景色の中で流れ続けるグロ目の映像。血塗れのあひる?
体に巻き付き襲いかかる蛇。焼け焦げ崩れ落ちる死体。
自分の好みではなかったが、映像が印象深い映画だった。

モニカ・ベルッチの美しさは健
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狂覗(2017年製作の映画)

3.0

思春期の子供の特徴の一番悪い部分を、これでもかというくらいに前面に押し出したものを核として、それに翻弄される矮小な大人たちを観る映画。

先生たちが、事件になった後、週刊誌であげつらわれるような醜聞が
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

20年も前に別れた元夫から送られてきた、以前の彼からは想像もつかない、荒々しい作風の小説に端を発し、小説と現実世界を交互に物語は進む…。

それは、愛情か復讐かという観点でよくレビューされているが、私
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.5

話の筋自体は、途中でわかってしまうが、登場人物一人一人の気持ちになると、何とも切ない気分になる話。

母親の狂気もさる事ながら、父親が何とも哀しい味わいでした。

実録 私設銀座警察(1973年製作の映画)

4.0

のっけから、とんでもない熱量。
狂った渡瀬。
ポン中の渡瀬。
暴力に迷いの無い渡瀬。
延々ラリってる渡瀬。
彼には、最早、人の言葉は届かない。
ただただ、ヒロポンの為に生きる殺戮マシーン。
そして、死
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質屋(1964年製作の映画)

4.0

筆舌に尽くしがたい辛い体験により、
全ての感情を閉ざし、ただただ物理的に生きてきたような主人公の表情が辛い。

店に雇い入れた青年をきっかけに、過去のフラッシュバックが始まり、徐々に圧し殺していた感情
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.4

冒頭、流れる音楽が、気味が悪くていい感じ。

緊張しながら、彼女の御実家に挨拶に伺うと、何とも言えない違和感を感じる。
その違和感は、徐々に不気味さを増していき…。

すごく、好きな展開。
隣の家との
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.5

GW中の気楽に観れる映画、第二段。
出演する大体の映画で、迫りくる爆撃から猛ダッシュしているシーンがある気がするトム・クルーズ。

アクションに「うわー。」と、思いつつ最後まで鑑賞。
いい、娯楽映画で
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.2

緩いゾンビ(笑)

でも、捕まったら腹を素手でかっさばかれる。ゾンビって握力強いな。

普通に面白い。休日に観るにはうってつけ。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.2

悪と正義は表裏一体。
いきすぎた正義感は、容易く悪に変わる。
しんちゃんは、こどもながらなのか、こどもだからなのか、同調圧力に流される事無く、いつも正直でフラットな視点だ。
加えて、あのクセの強い友達
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.2

時速130キロで、暴走する車。
あまりの壊れっぷりに笑う。

予告の「…家族が、次々と秘密を暴露!」みたいなのを期待していたら、正直肩透かしを食らう。
黄色いベンツの人も、期待させときながら、観終わっ
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キャットファイト(2016年製作の映画)

3.3

二人、ウマが合わない感じだけど、実は似た者同士なのかな…。
女性の、復讐をとげるまで怒りのテンションをいつまでも保ち続けるという特性がよく出ていた。

後、何故、二人ともあんないいパンチ持っているのか
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.8

恐い、恐い。
お化けとかより、地に足ついた、閉じ込めらるとかそういう現実味を帯びた恐さが、本当にキツい。
鑑賞中、ifを想像して、ずっとぞわぞわしていた。
自分が、夫が、娘が…。どの人気分になっても寒
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.2

ラドクリフくん(死体)の万能具合に笑った。
差し挟まれるお下品気味のギャグといい、脱力系の話かと思いきや、意外にも「生」への渇望を熱く感じさせ。

何とも不思議なテイスト。

サラの、「何なの?!」と
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

クセの強い人達が多く出てくる。
その中でも、主人公が一番変な人。

ちょっと無いくらい重い過去を持っているが、それに打ち勝ち地位も財産も手に入れた女性。
しかし、圧倒的に欠落している感情の何か。
突然
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ビルビー(2018年製作の映画)

3.0

人間にせよ動物にせよ、赤ちゃんは可愛いなあ…。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.4

吹き替えで鑑賞。
映画館で子供達が爆笑していた。
ストーリーに意外性は無いけど、子供と観て笑えるハッピー映画だ。

ぷりぷりした愛くるしいお尻。まるい頭。その可愛い外見から滲み出すおっさんの仕草。
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.1

おまけ映画かなー、と思っていたら、思いの外しっかりした尺と話。
リメンバーミーが良すぎたので、こちらの記憶は薄れぎみだが、X'masの伝統に纏わる家族愛のいいお話だった。血の繋がりは無くても気持ちが通
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

死者の国の色彩の美しさったらない。
マリーゴールドで、埋め尽くされた橋。
幻想的なライトの建造物。

現実世界のお墓も入って花や、蝋燭の灯りで埋め尽くされていて、お墓だが、可愛らしく華やか。
日本では
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