映画村長さんの映画レビュー・感想・評価

映画村長

映画村長

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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

こういうのは失礼かもしれないが、非常にMCUっぽいDC映画だった。孤独な少年が成長し、帰るべき場所に帰る話。スーパーパワーの描き方も楽しい。終盤の展開も熱かった!
ヴィランも主人公と鏡像なのがよかった
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

バッドトリップが続くような映画。アリ・アスター監督は世界で1番人を不快にさせる映画を撮るのが上手い監督だ。(褒め言葉)
カメラワークや音楽がとにかく観客を不快にさせる。怖いというより不快と言った方がい
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初恋(2020年製作の映画)

3.8

役者の演技が素晴らしい。ベッキーは不倫騒動あってこその壊れ演技。最高だった。
染谷翔太と大森南朋のダメダメバディのダメダメ計画も、観ていてすごく楽しかった。内野聖陽のヤクザっぷりも最高にカッコいい。
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.5

アジア版「ビフォアサンライズ」と言ったところか。ただ「ビフォアシリーズ」のような甘く爽やかな展開ではなく、性愛が前面に出されている。最後の展開には驚いたが、ちょっと唐突な印象。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.6

ちょうど『ねほりんぱほりん』で「東日本大震災で家族が行方不明の人」をやっていたが、近いものを感じた。父が津波で行方不明でも涙が出なかった。周囲には冷たい人間だと思われてしまうつらさ。おそらく無意識の防>>続きを読む

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.6

自分の人生を肯定できる映画。
大人になるって、脳内ではこんなに色んなことが起きてるんですよね。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

エックスメンに思い入れは無いが、猛烈に感動した。『レオン』を上げる人も多いが、私は『メタルギアソリッド4』の雰囲気を感じた。ドラマ性はこちらの方が上だが、ボロボロになったおじさんが頑張る姿というのは俺>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

静かだが人生を感じさせる物語。
言語とは思考とは、人生とは。色んなことを考えさせられた

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.0

不評だけど、割と好き。
おおかみ子どもが主人公のようで、その実『そして、母になる』というような作品。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.4

『ぼくらのウォーゲーム』の完全焼き直し。完全なる下位互換の作品で残念。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.9

歌の力が尋常じゃない。

荻上チキの解釈は本当に素晴らしいので、一見の価値あり。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

面白い展開の幕の内弁当。

ただ、青春物語なのに主人公2人の精神的成長がわかりにくいのが残念。

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.6

魔法で美しく変身(着替え)するシーンが息を飲むほど美しい。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.8

和製不思議の国のアリスだと思ってる。
少女の成長物語として、ジブリ映画では一番好き。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.7

こんなに正しく人権教育してくれる映画があるだろうか?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

お気楽そうな登場人物たちだが、みんな傷つき、辛さを抱えながら生きている。
そしてお互い助け合いながら、しかしそんなことはわざわざ口に出さず、悪態をつきながら一緒にいる。
笑いあり、涙ありの傑作だった。
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.8

古き良きドラえもん映画再び、といった感じ。
観ていてワクワクドキドキ、そして普通に勉強になる。藤子・F・不二雄のSF(少し不思議)の意志を確実に継承している。
ふと「死」を思わせるところがあったり、エ
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.9

自己肯定感の低い障がい者たちがどのように肯定感を手に入れていくかという話。
再開シーンは5億点だし号泣でした。

少々展開が強引なのがピクサーらしくない。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

エディ・レッドメインは本当にすごい。
「リリーの全て」を観た直後の鑑賞だったのでなおさら。コミュ障気味でも誠実なな主人公を見事に演じている。

もっとファンタスティックビーストを捕まえるところが観たか
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ヴィジット(2015年製作の映画)

4.0

ホラーかと思いきや、少年少女の成長物語だった。
高齢者(一部の方)が持つ、どことない不吉さって、ホラーになりうるんですね

エンドロールでマジで大爆笑!

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.8

とにかく主人公のしつこさが怖い!
暴力の嫌な部分をまざまざと見せつけられる作品。
菅田将暉の犬っぽい演技が最高。

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

エンドロールが流れた時、「えっ!もう終わり?」と思ってしまった。もちろんいい意味で。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.7

結婚した年に観た映画。

結婚したことを少し後悔した映画。笑

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