寅さんさんの映画レビュー・感想・評価

寅さん

寅さん

予告編大好き💕
評価はインフレ中。
10年近く前に観たものもレビュー登録し直しているところなのでアップしてるものは時系列ぐちゃぐちゃになってしまってます。
映画を観るまではなるべくレビューやあらすじを見ないように心がけてます。やはり自分の想像の上を行かないと、感動がないので。

映画(304)
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約束の地(2014年製作の映画)

4.0

イースタンプロミス、ヒストリーオブバイオレンス、インディアンランナー、カリートの道、グリーンブックのヴィゴモーテンセンが主演・制作・音楽を担当。

舞台は1882年のパタゴニア。アルゼンチン政府軍によ
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エレクトラウーマン&ダイナガール(2016年製作の映画)

2.0

ヒーローもプロデュースする時代。
コンビでヒーローをやってるが長身の金髪ヒーローエレクトラウーマンにしか光が当たらない。ダイナガールは助手扱い。

無名俳優ばかりだから誰がどうなるか分からん。そういう
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ルックアウト/見張り(2007年製作の映画)

3.0

蛍って日本だけかと思った
元カノの前に出れない葛藤がリアルで良い表現。

脚本家のスコット・フランクの監督デビュー作

事故で記憶の障害を負ってから、自立支援センターに通い、銀行で夜に掃除係として働く
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

原田眞人監督・脚本

アイドル映画。?だよな。??

叫びのニノでラスト。判断は観客に委ねる形式で終わるが原作はどうなんだろうか?
正義を追うか真実を追うか。

夫婦関係の表現を冷蔵庫一つで出来てる。
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ゲット!マイライフ(2015年製作の映画)

5.0

この映画、DVDのジャケットを見ない方が良いです。構成的にネタバレはダメなやつなのに大事なところをネタバレしてしまっています。主人公の心象を自分で考えるためにもあらすじを読まずに観ることをお勧めします>>続きを読む

ローンウルフ 真夜中の死闘/レイト・フェイズ(2014年製作の映画)

3.0

なんだこの映画は。
事件の真相は?
この世界はなんなの?
大量殺人若しくは失踪が最低でも4人はいるはずなのに事件にならないのか?
引っかかるところはあるがおススメするアクションホラー映画!

退役軍人
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ラットレース(2001年製作の映画)

3.0

裸の銃を持つ男のジュリー・ザッカーが監督り

差別表現が多いので笑いにくいところもあるがどのシークエンスでも笑った。

ボーイズンザフットのキュービグッティングjrが出てるがブレイクダンスがうまい!
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スーパー!(2010年製作の映画)

5.0

ケヴィン・ベーコン扮する悪役が誠実に対応する映画。新しい!
主人公のトランス状態を見守るという見方がこの映画のマナーだ。
拗らせた白人の相手をする黒人も大変だ
いつの世も場所がどこでも拗らせた奴の相手
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

邦題タイトルは皮肉をそのまま入れている。本来なら野暮ったいのでサブタイトルなんか入れなくていい。しかし本作に関しては入れて正解だった。

この映画の良いところは問題を誰かのせいにしたりして簡単な所に答
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

イーサンハントシリーズ6作目
大人の追いかけっこだが、まあ面白い。

イーサンハントのアクションの為の設備設定ばかりなのが玉に瑕。

それにしてもサイモンペッグはこっち出なくていいのでゾンビ物に集中し
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

仕事頑張ろ。。。

自分の進むべき道。
偽りの自分。

写真のくだり
妹の結婚式で父親役としてのエスコートを申し出るが叔父に頼んだと断られる。やはり家族であろうと人間関係は一緒にいる時間とその密度だと
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スコッターズ ~不法占拠者~(2014年製作の映画)

4.0

ラストはトコトン落ちるというものではなくハッピーエンドなので逆に腑に落ちない所もある。
ジャケットの「奪い取れ人生を」は、ミスリードを誘ってしまっている。ジャケットでこの映画を観ようと思った人は違う意
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

5.0

隠し事は良くない。誤解を生む。
その誤解が悲劇を生むことに。

ジミー=ショーンペン
デイブ=ティムロビンス
ショーン=ケビンベーコン
元チンピラ役も、真面目役も、刑事役も!もうとにかく最高のキャスト
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ダーティ・ワーク(2006年製作の映画)

1.0

なんか途中からテレビドラマ的な画になり安っぽくなる。連続ドラマの一話みたいな感じ。
登場人物はほぼクズなので、あまり同情も出来ない。

マニング=マンスレディック、黒人警官、ギャングのボスの愛人との情
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

4.0

監督ルイス・ブニュエル
脚本サルバドール・ダリ、ルイス・ブニュエル

剃刀で女の目を切り裂く、女の脇毛がウニになる、ピアノの上のロバの死骸、男の手のひらから蟻、胸を弄る手。
断片的な映像を断続的にコラ
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ロッキー2(1979年製作の映画)

5.0

イントロ、アウトロが素晴らしい!潔い!
アポロカッコいい!自分が悪者になろうと構わないって!カッコいい!
本当にスタローンは漢が好きだな!シュワルツネッガーは女にうつつを抜かしていのに。
やはりベース
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

VFXのレベルアップ!
説教臭さは1より上がった。
「僕」の葛藤がよく表現できてるし、電車での市民の助けも泣けるし

複製された男(2013年製作の映画)

4.0

監督はボーダーラインのドゥニ・ヴィルヌーヴ

シンプルな映画です。文学的なものを上手く映像化できた良作。
原作は読んでないので想像だが、原作だけ読めば良いかも
オールドスクールなエンディング。

〜以
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.0

刑事ものとしてみるとめちゃかっこよかった!漢だよ!
コンパクトにまとめたどんでん返しもの!

まあしかしスタート1時間がいらない。
ライクアバージンのくだりがくだらない。が駄話の金字塔的なシーンとして
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

上手く行かないけど、小さな事だが確かにやりたいことがある。しかし諦めさせられてしまうような事が多いあなたに送る!
今流行りのDIYを映画化!

何者か分からないデンゼルワシントン。トレーニングデイの雰
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バトルフロント(2013年製作の映画)

3.0

スタローン脚本!
空からの自然たっぷりの絵!この映画には必要ないはずだが、いいね!
親娘の帽子、シャツの色、立ち居振る舞い!ほら!俺達が理想とするアメリカの親娘じゃん!
何気に現代の問題にさりげなくシ
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キャリー(2013年製作の映画)

2.0

母親は最初からキチガイ設定かー…うーむ…。
〜以下、雑記(ぼやきメモ原文まま)〜
本作はリメイクだが、学校は現代に合わせてある。

超能力を意識して使えるようにすると性の衝動や、母の宗教観などの対比に
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ハスラー(1961年製作の映画)

5.0

人生の教訓盛りだくさん!
自分の人格のダメなところを見させられ、大変為になる。
いつでもクレバーに、冷静に、客観的に、負けていてもだ。そういう時こそ冷静に、観察し対応する。人のせいにしない。環境のせい
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WTF(2014年製作の映画)

3.0

フランス語は抑揚がなく、お高くとまってる感じ。日本語の標準語みたいな感じか?
閉ざされた家庭に押し込まれた男の話、
つまりお前らの話。

喋らないレミは演技を捨てた感じか?役者ではない彼には良い選択だ
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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

最初から役所が危険さを出してしまっているのがマイナス点。
最後までミュージックビデオを貫いて欲しかった。
この原作を良く調理できたものだ、中島監督でないと映画化は無理だったと思う。
これはこれで良かっ
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

5.0

あっ!。あー!
これだよ、子供の頃公民館で観た映画達の雰囲気!
あの頃の作品達に再会したいと考えて10年経つけど名前も記憶もないから見つからないんだよな
B級的にする所はしっかりとB級にしていて
これ
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不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命(2014年製作の映画)

4.0

珍しくアクション要素が強い!
シリーズ3作目
今度は元弁護士仲間のダミアンからロビー・コルバーンの調査を依頼されたが、この男はすでに死んでいて依頼主は義父のローダー判事だったことがわかった。
ローダー
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

5.0

見たくないのに見させられる。けど見たい。本当に嫌な映画だ。

しかし竹内結子のラストシーンの取り返しのつかないところに来たという演技は素晴らしかった。

香川の言い回しが怖い、香川にあった役。歌舞伎の
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

1.0

その流れでセリフで説教くさいこと言われてもなー。

半分は榮倉奈々のコスプレを見せていただける。ここが苦痛ととるかご褒美ととるかがこの映画の賛否が分かれるところ。(知らんけど)
なんか観ていて違う意味
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東京物語(1953年製作の映画)

5.0

小津安二郎監督
67年前の映画だが家族、親子がテーマの本作は筋の古さを感じない。テーマがテーマだけにそれは普遍的なものだと時を経て証明している。

せっかく息子夫婦の家に来たのに邪険な扱い。
紀子役は
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

5.0

最初から売人として優秀じゃねーか!一日にそんだけ捌けるなら!
あれ?こいつのミスでって訳じゃ無いのか〜!ケニー!この馬鹿!
って感じで、スタートからお決まりな手順を踏んで期待大!


ロードムービー
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不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌(2012年製作の映画)

4.0

やっぱり面白い!
ガイ・ピアース祭り!

続編、シリーズ3作の2作目。
弁護士に復帰し、更に爆破された家に戻るってどういう神経してるんだ?

映画内のギャグが面白い
やはり本作にも仁義があるから魅力が
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不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼(2012年製作の映画)

4.0

メメント、LAコンフィデンシャルのガイ・ピアース主演。

刑事事件専門の元弁護士のジャック・アイリッシュ。妻を殺され今はパートで借金取り、探偵、家具職人見習いとして生活していた。ある時、昔の依頼人から
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メメント(2000年製作の映画)

5.0

何回見たか分からないがやっぱり面白い!
素直に観るに限る作品!

作詞作曲、DJなどをやったことある人にはこの映画の絵的な部分でなく文節的な部分の構成が楽しめる。

バットマン・ダークナイトシリーズ、
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隠された記憶(2005年製作の映画)

4.0

この映画は日本で言うところの「お天道様は見てるぞ。」ということだけの映画と解釈するのがしっくりくる。
登場人物達の自己保身からの嘘や言葉足らずからの誤解、また自分の深層心理にある何かを隠すことや、自分
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

5.0

本当の恐怖映画、恐怖の正体は暗闇、無音そして永遠。

人とは?生きるとは?。
どうなれば救いがあったのか?
看護師に殺されれば。
意思は伝えられ疎通できてるのは救いか?

彼は戦場に行った。そこでの爆
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