ゆうさんの映画レビュー・感想・評価

ゆう

ゆう

映画(655)
ドラマ(53)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.3

シンジくんは何言ってるのかわかんないよって言ってました。僕も同感です。

百万弗の人魚(1952年製作の映画)

3.7

豪華絢爛水中ショー
いつもより高めにせり上がっております。
新たな装置を駆使し、まるでサーカスのようでした。途中、過去のエスターウィリアムズの映像使ってない?っていうシーンがあったような気がします。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

有名な役者が演じなくてもアイデアで映画は面白くなるってことを世に示した作品ですね。
評判を超える程ではなかったけど楽しめました。

銀座の恋の物語(1962年製作の映画)

3.3

浅丘ルリ子さんがとても若い、始め全然わからなかった。
物語は今ではベタだけど、江利チエミさんや石原裕次郎さんの歌声がムードを盛り上げてて映画スターの映画って感じでした。
当時の銀座には今よりいろんなも
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ビデオゲーム THE MOVIE(2014年製作の映画)

3.2

ゲームの歴史をアメリカ人の視点から語るドキュメンタリー。
もっと流れを丁寧に描いて欲しかったのとさも任天堂のスーファミ、64やプレステ(セガも)もアメリカで始まったかのような語り口に違和感を感じた。
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水着の女王(1949年製作の映画)

3.5

今回もレッドスケルトンのコメディが光ります。
いい曲もちらほら出てくるし、水中レビューにも慣れてきました^ ^

ジーグフェルド・フォリーズ(1946年製作の映画)

3.5

フレッドアステアとジーンケリー夢の初共演。
それ以外は短編レビューで豪華絢爛、MGMオールスター。
ザッツエンターテインメントでもこの時がMGMミュージカルの全盛だったと言っていたのも頷けます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

これがエヴァか、難しいなぁ。
使徒ってめっちゃ怖いやん、謎なんでしょう?

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

女子高生が天下とってた時代。
私世代でも親世代でもない間の世代だからいまいちピンとこんけどそうだったのかと勉強になりました。ませた高校生ですね、実際周りにいたら怖いと感じたことでしょう。
90年代の曲
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.7

甘酸っぱい青春映画はだいたいみんな大人びてる。もっと子供よ高校生は。
時が過ぎてから気づく恋心とでもいうのでしょうか。わがままな人ほど記憶に残っちゃうもんね。
高知の家々の描写が良かった、不便なんやろ
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世紀の女王(1944年製作の映画)

3.8

ザッツエンターテインメントで変わってるなと注目していたエスターウィリアムズ主演作品。世紀の女王。なんといってもミュージカル映画のジャンルなのに主役が歌わない、踊らない。でも泳いじゃうってところが斬新、>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

原作も途中まで読んだけど忘れてました。
観ていくうちにあぁこんなシーンあったなとかキャストぴったりだなとか考えてしまっているうちに終わってしまった。続編が楽しみです。

SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道(1994年製作の映画)

3.3

結構細かい動きまでしっかり描かれているアニメーションだったと思う。
ちょっとバスケもかっこいいなと思ってしまった。

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.7

この映画のようなご当地ファンタジー系映画の中では一番楽しかったです。
大学生の怠惰な感じがとっても共感できました。ただ彼らは京大生だけどね。
栗山千明はいろんな役ができるんですね。
ゲロンチョリー!

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.7

レイチェルマクアダムスが若い。
愛が深いですね、恋敵がちょっとかわいそうだったかな。

SLAM DUNK(1994年製作の映画)

3.0

上映時間30分ということは同時上映だったのでしょう。また同時上映したらいいと思うんですけどねー。
スラムダンクアニメは見たことなかったから、こんな声なんやーと感心いたしました。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

こういうポケモンが見たいんじゃない。
やっぱりポケモンと出会い、バトルしながら成長していくのがポケモンだと思う。
ただ、ストーリーはしっかりしていてリアルにポケモンいたらこんな感じっていうのが表現でき
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東京オリンピック(1965年製作の映画)

3.5

当時の日本人を知ることができる映画。
開会式の入場行進でほとんどの国が右を向いて行進していたのが印象的。
閉会式は非常に感動的で、人類はひとつだっていうことが伝わるし、昭和天皇が微笑まれている映像をは
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

ゲームセンターの世界からインターネットの世界へ
世界が広くなると楽しめる人と楽しめない人が出てくる。私も結構楽しめない人なのでラルフに感情移入してしまいました。
広い世界って怖いですねー。
これから先
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.8

もっくんは今も昔もいい男。
shall we dance?と同じメンバーが多くて竹中直人の役は名前まで同じ青木さん。
ここが変だよ相撲っていうのをスマイリーが語っていて確かになってなるし、日本人は伝
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.8

戦いの連続で結末が分かっているので悲しくなりますね、なんでそっちにいくんだーシスだぞシス。
でもやっぱりダースベイダーはかっこいい。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

キムタクのプライドからずっとクイーンは聞いてるし今でもクイーンで目覚めてるのでバンドの生い立ちを知れてよかったと思います。
有名になってからの取り巻きには気をつけないといけないですね。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

コナンくんさすがに密出国はダメだよってなったし、いつのまにかキッドの盗みを助ける仲間みたいになってるのがうーんとなりました。
アクションがもうどぎついですね。

フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

3.5

フランスのミュージカル映画もおもしろいですね。痴情のもつれみたいなものがアメリカ以上に全面に押し出されながら話が進行していくところがむしろ清々しい。
最後はどんちゃん騒ぎ、大好きです。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.7

今の子供達にこの映画を観てもらって、思ったこと感じたことを忘れずに大人になってほしい。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

思ってたのと結末が全然違うので記憶に残る映画でした。
男は忘れられずに立ち止まり、女は忘れようと前に進むのかなと思いました。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

エンドゲーム後みんながハッピーエンドではなく、少なからず問題もあったんですね。
能力あるからって担ぎ上げないでよ、普通でいさせてよってストーリーかな。
映像技術が素晴らしく見入ってしまいました。
ジェ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

人間の汚いところオンパレードって感じ。
ずーっと暗いのでもう見たくはないですね。
共感はできんけどそんな状況ならジョーカーになっても仕方ないとは思った。
それにしてもゴッサムシティはいつも汚いですね、
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.0

いい映画だったな。
みんなの前で手を挙げる、そんな小さな勇気で未来は大きく変わる。結構大事なことですね。
自分にもあったはずなのにいつのまにかこういう青春映画がセピア色に見えてきたのは気のせいだろうか
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

3が最高すぎたので4しなくてもええやんって思ってましたが見ました。前作から10年近く経ってたんですね。
始めから3とは違う切なさが襲い、それでよかったんだなウッディと最後は納得できたようなできなかった
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ザッツ・ダンシング!(1984年製作の映画)

3.8

ザッツエンターテインメントはあの頃のミュージカル映画の大全集でしたが、この映画は現代になるまでの映画の中のダンスの歴史について紹介していました。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

大体の展開は読めたけどストーリーよりあのバブルな時代感を楽しめたので良かったです。
電話やラジカセ見るだけでもテンション上がっちゃいます。
君は1000%歌いたい。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

きみどこ出身なん?
この会話から始まったら盛り上がることもあるよね。
県民性を誇張してる感じがおもしろい。
奈良の逆襲とか関西編もやってほしいです。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族とはなんなのか。
一つのピースを失うだけでバラバラになってしまう、危ういものなのかもしれないですね。
安藤サクラさんの演技がすごすぎた、あれを見れただけでこの映画見た甲斐があると思えました。あんな
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.3

変態には果てがない。
敵役の安田さんの変態っぷりがすごい、主人公負けてましたね。
鈴木さんの肉体美はこの役柄のために作ったのでしょうか、もしそうであればどんな役にも徹する変態ですね笑

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