ゆうさんの映画レビュー・感想・評価

ゆう

ゆう

映画(503)
ドラマ(38)

トップ・ハット(1935年製作の映画)

3.5

ドラマや映画でのすれ違いや勘違いは物語をおもしろくする非常に大きな要素だと思うんです。
でもこの映画に関しては勘違いが多すぎてしんどかったかなぁ、音楽はいいんやけどなぁ
話も前に見たコンチネンタルとあ
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.8

日本人には分かりにくいアメリカの難しい部分、そして根本的な部分をリアルに描いているんだと思う。
主人公たち白人の主張も理解できるけど、排除する前に、国を思う前に、目の前の自分の人生しっかり生きろよって
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.8

伏線回収の鬼。
何時間でも見ていられそうな展開でした。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

見終わって振り返るとそんなにストーリー自体がいいわけではないのかもしれない。だけれどこんなに心に残るのは演者の存在感と台詞回し、名言の数々にあるのかなと思う。
タンゴのシーンはアルパチーノの大人の魅力
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ライトスタッフ(1983年製作の映画)

3.8

ソ連に出遅れたアメリカが宇宙に人を送るために選ばれた宇宙飛行士とその家族の話。
ほとんど実話でその当時のアメリカを知ることができた。
はじめに出てきたテストパイロットの宇宙への思いが切なかった。
明日
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トム・クルーズ、Dangerzone、戦闘機の3点セット。それはそれはかっこいい映画です。
日本で言うところのキムタク、ride on time、航空機の3点セットのGood Luckみたいな感じです
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.5

どっちもええ男やけど
一気に運が回ってきてもそれが幸福とは限らないね
パーティー好っきゃな。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

4.0

小さい頃にちょっと見て怖くてやめたけど大人になったし見てみよっかなと思い観賞。
面白かった、CGもエキストラの数も破壊するセットも演者も豪華なので金かかってるはずなんやけどチープ感満載なところがまた良
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お葬式(1984年製作の映画)

3.5

自分が知ってるお葬式を思い出しながら見て、共感できるとこできないとこをツッコミながら見るものかなと思います。
子供ってこういうとこでもガサガサするよね。

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

4.0

よく金曜ロードショーでやってたけどちゃんと観たのははじめてです。
こんな話だったんだなと。
ナレーションの方が落語家さんなので流れるように話は進んでいくし、BGMも日本の楽器を使ったものが多かったよう
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.5

よくドラマの出演者がインタビューとかですごくいい現場で楽しかった的な話してるけど逆もあるってことですよね。
はじめバラバラの現場がちょっとずつまとまっていく感じがやっぱりまとまってないところも含めて面
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.3

もう一度羽ばたきたい、そんな主人公がもがき続ける2時間。
そんなことないとは思うけどバットマンがヒットしたマイケルキートンと重なる。
今回のエドワードノートンもさすがやけどほんまにおったら友達にはなり
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.5

淡々と物語は進んでいくけど少しずつ二人の関係が変化していくのがよかった。
詐欺の仕方が秀逸。
白黒映画、禁酒法、自動車って組み合わせはザアメリカ映画ですね。

セブン(1995年製作の映画)

3.5

暗い感じなので初めは退屈だった。
結末こうじゃなければいいなと祈るような気持ちで観てたけど当たってしまった。後味が悪いですね。
それにしてもブラッドピットの鼻につけた絆創膏みたいなんかっこいいな。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

マッドデイモンを救出するための作戦は中々の一か八か、アメリカの管制室はやっぱりかっこいい。

ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

3.5

横浜に実際にいたメリーさんについて彼女に関わった様々な人からの証言で人物像を追っていくドキュメンタリー。
はじめてのドキュメンタリー映画かもしれないけどドラマよりも人生のドラマだった。
周りの人のイン
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

心暖まる実話です。
今回のサンドラブロックは役にあってる。
最近アメフト見ててラインも見れるようになってきて今回のタイトルblind sideは中々粋ですね。

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.5

序盤の振り向きの多用にもうむちゃくちゃ80年代を感じちゃうんです。
この時代のMVは振り向きなんです。
音楽もヒューイルイスっぽくて楽しい、違うかもしれんけど。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

あんまり特別な能力って備わってない方がいいのかもねって大人になって思い始めた。いや、アメコミ見はじめてからかも。
新井さんって永遠に高校生の役できるんじゃない?それぐらい需要高いですね。
あとこの監督
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アニーよ銃をとれ(1950年製作の映画)

3.7

西部劇版ミュージカルといったところでしょうか。
みんなで歌うシーンが多く見受けられたので楽しめた。映像技術ではなく圧倒的な人海戦術で攻めていて勢いがあります。
現代なら用語や固定観念が問題視されるんや
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.8

ええ年したおっさん達がいろんな目的で一人のおっさんを取り合う話。
みんな真剣やのにどうしてこんなに茶番に見えるんだろうか不思議なくらいのコメディ感が漂っていました。
ただアクションは電車や飛行機、川な
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真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

なんといってもエドワードノートン
ギア様を完全にくっちゃってますね。
やばいとしか言いようがなくますます好きになりました。
また、今作のローラリニーの真面目な演技もなかなかよかったです。震えながらタバ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

おふざけのオンパレード。
パロディありすぎて全部把握できないのが残念。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.4

日本語とミュージカルはあんまり合わないかなという印象。
おおきにの使い方は大事ですなぁ

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.5

この時代の若者文化に憧れる。
車に対する思いが今の若者とは大違い、車があればオールOK的な感じ。
なにげに出ていたハリソンフォード

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.4

話の筋があんまりわからなかった。
前作の方がワクワク感はあったかな。
マット・デイモンはコミュ障なん?

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

前作も原作も見てないけど鑑賞。
豪華俳優すぎた。
前半は結構笑ったし、後半のアクションも迫力あった。
原作読んでみよっと

舟を編む(2013年製作の映画)

3.5

辞書を作る話。
毎日の積み重ねってすごく大事。
静かな物語だけど中身はあつい。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.9

学校の人気者桐島くんが部活やめちゃって微妙に学校の人間関係がぐらつく話。
男子に比べて女子っていろいろ大変だなって思ってたし、今回も思った。
屋上で桐島くんを探すシーンは僕の中で名場面。
こういう桐島
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.8

15歳、中学3年生。
それぞれ悩みを抱えながら毎日を生きてる。少年の手紙は結構衝撃だった、自分の生きてる意味とか15歳でそこまで考えてるなんて…
ガッキーは笑ってる方がいいですね。
合唱っていいなって
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

展開ははじめのうちに大体わかってしまうし、話もそんなに捻りが効いてるわけでもない。ただいい、しっかり説明できないけどいい。
主人公の町から抜け出したいと思う気持ちも父親の町を守りたいという思いも両方わ
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.5

ジョーカーも意外と寂しがりやなんですね。
小島よしおの声優結構うまかったと思う。
これからもバットマン系の映画は作られるやろうけどこういう結末がいいなぁ。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.3

テーマとするなら『ポケモンと人間の共生』といったところでしょうか。
私が物心ついたのはポリゴンショックより後なのでどうやってサトシがピカチュウと相棒になったのかを知ることができました。
終盤は展開が突
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

あの手この手を使ってスクープをものにしようとする、仕事への熱意には感心する。なんやかんやみんなゴシップがお好き。
最後の伏線から回収までがあっという間。

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