きりんさんさんの映画レビュー・感想・評価

きりんさん

きりんさん

3.0が基準。映画好きの友人が欲しい。
子供の成長譚が好きで、くだらないSFも好き。
最近Amazon primeを覚えた。
ドラマも見るけど未投稿。

映画(160)
ドラマ(0)

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

 やっぱり駿がNo.1!

 駿作品の良さは、作品の裏を感じさせ、読ませようとするとことろ。そして実際に裏があり、作りこまれているの非常に魅力的だ。

 改めて見て思ったのが、千尋の母親がめちゃくちゃ
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.2

 もののけ姫からのジブリロード。これも宮崎駿監督作品ではなく、米林宏昌初監督作品。メアリー・ノートンの「床下の小人たち」が原作となっていて、脚本も宮崎駿が手掛けている。声優陣は志田未来×神木隆之介とか>>続きを読む

ゲド戦記(2006年製作の映画)

2.7

 もののけ姫からのジブリ関連。宮崎駿監督作品ではなく、息子にあたる宮崎吾朗監督作品。アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説「ゲド戦記」の「さいはての島へ」と、宮崎駿の絵物語「シュナの旅」が原案となって>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

地上波でやってた?じゃあDVDで見てやろう!の精神。

バイアスかかりまくりだけど、名作すぎてたまらない。
声が良い。特に石田ゆり子さんの(石田ゆり子さんがサン役って今回知った)。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

すごい映画を観た。コレはすごい。
おじさんが主人公なのに、少年の冒険譚が瑞々しく、美しく描かれている。少女の冒険譚も有り、こんな脚本を書く事が出来るチームや、映像化できるディズニーに畏怖の念を抱く
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.6

十二人の怒れる男のオマージュ作品。よく出来てる。三谷脚本はやっぱり狭い世界で描かれるものが面白い。
十二人の怒れる男を見てから見たほうが一層面白い。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.0

傑作と呼ばれる作品の2って感じ。
3によって評価が左右される出来。

L♡DK(2014年製作の映画)

2.5

The少女漫画を映画化しました!って映画。

漫画の世界をそのまま映画にしてほしい!って言われたら多分この映画みたいになる。そういうを見たお人にはオススメ。

人気少女漫画の映画化作品を観たい人
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ソウ(2004年製作の映画)

3.5

シチュエーションスリラーの草分け的作品。
知ってたけど初めて見た。

スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.2

大真面目に馬鹿やってる映画かと思いきや、ただただ大真面目なアクションアドベンチャーものだった。
マリオとしてはクソだけど、よくできてる。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.3

音楽系実話。演出が凝ってた。
実に淡々と進んでいき、一人の歪みや亀裂を眺めているような映画。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.5

いい映画だった。
不幸になり要素も幸せになる要素も、全てがストレートでわかりやすい。

親父がカッコいい。

そしてコレ系でお馴染み、何故タイトルを変えたのか問題。

名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 史上最悪の2日間(2014年製作の映画)

3.3

規模がいい。
劇場版ほど大きくなく、シャレぶって因子が絡み合ってるわけでもない。

灰原さんが報われたような報われないような...。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

ディテールが良い映画。
ただ本筋がちょっとね....。
エンディングが良い。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.3

お洒落な映画だった。
フランスと巨匠と、積層構造になってるタイムスリップの時間軸。
過去は懐かしむ為にあるのだ。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

どうせだろ、なんて思いながら見たら、結構良かった。松坂桃李がカッコ良すぎる(顔)。

忽那汐里は不必要だったかな。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.6

僕の好きな少年少女の冒険譚。
子供たちを取り巻く様々な関係が混ざり合いながら、小さな成長を感じさせるラストシーンへと走って行く。

個人的にはジョーとチャールズの関係のあり方が好き。親友だからラ
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

以上でも以下でもない感じ。
ややこしそうでややこしくないのが良い。
矛盾や穴は多いけど、そういうのを気にしてたら楽しめない“そいういう映画”。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.7

凄い映画だった。
国語の文章問題のような映画だ。表面的な、不気味などんでん返し映画としての面白さがありながら、内容を紐解いていく中身の面白さもぎゅうぎゅうに詰まっている。

ラストシーンの答えが
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名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

3.1

15作目。アクションの要素が強い動きの作品。
コナンの謎の説教シーンが入ったり、必要性の薄い「新一が近くにいる!」疑惑だったり、無駄が多い作品ではあった。

犯人の動機がかなりやばい。犯罪によっ
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.0

面白くなくはない。
ただ前後半で差がありすぎる(個人的には前半が面白かった)。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

非常に良き。
ピュアではないけど天真爛漫な主人公が非常に良い。エミリア・クラークの演技がたまらん。

ただタイトルが糞。
原題の「Me Before You」のままでよかった。
タイトルデザ
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.3

面白かったし、映像もかなり良かった。
気象の変化による竜巻の異常発生する話なのだけど、決して話ではないし、街が壊れてるシーンとか「おいおい...まじかよ...」ってなる。

28日後...(2002年製作の映画)

3.2

ゾンビが強いタイプのゾンビもの。
冒頭のパンデミックの理由が糞すぎるのと、劇場公開版とDVD版のオチが違いすぎる。悪い意味じゃないけど。

昔の映画っぽく、起承転結とパターンが定型文的に詰まって
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.2

東野圭吾と趣味と、阿部寛の喜劇役者ぶりが詰まった一本。
終始コメディ的で、妙な緊張と緩和がなくて楽しく観られた。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.5

病気や障害が日常に溶けた映画。
いい話だし、メールが手紙の延長線上のツールなんだと改めて感じる。大切なことは文字じゃなくて、言葉に詰まってる。特にメールやSMS、SNSが当然の世代にとっては。

名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年製作の映画)

2.9

内容も演出も糞。と言いたい所だけど、子供向けのアニメ映画としてはクライマックスのあのシーンは良き。

ただ内容はクソ。あの犯人であの爆弾量や設置箇所や爆発機構は無理があるとかいうレベルじゃない。
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.0

原作をちゃんと読んでいないが、比較的にまとめれていたように思う。もっと音楽のシーンがバランスよく欲しいかなといったところ。
ただ幼馴染の女の子の演技が酷過ぎて、入ってこないところがチラホラ。あと、
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.5

過去形近未来SFとかいう、言葉にするり意味不明なジャンルになる映画だった。

最初の方は適当に見ていたのだけど、いつの間にか引き込まれていた。
展開に予想はつくし、予想通りの展開なのに、ちょっと
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.2

ニヤニヤして見れるゾンビコメディ。
メガネとデブのキャラがじわじわくる感じ。特にメガネ。

その後の世界が、ゾンビ映画のアフターとして、これが一番現実的な世界なんじゃないかと思う浅ましさがあった
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.0

最低な奴らが集まって、最低な奴をハメて、最低な奴が突然正義感に芽生えて最低な行為をするミステリー映画。

取ってつけたようなどんでん返し推理系で、誰かが見るって言えば止めないレベル。ただラストシー
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エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

2.5

エベレスト(3D)を見た後だったからか、凄く適当に見えた。
「無酸素登頂」だからだろうけど、ひどく軽装だし、道がずっと優しい。

こっちも登山映画あるあるが詰まっていて、お馴染みのトラウマと精神
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.0

登山映画。
色んな人が一緒にエベレストに登って、自然の猛威とワガママ野郎のせいでピンチになる定番だけど実話。
登場人物がやたらに多いのと、みんな防寒具を着込んでるため、適当に見てると誰が誰だか把
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青空エール(2016年製作の映画)

3.0

ある程度の長さがある漫画を2時間にまとめるのはやっぱり難しい。薄味過ぎる。
そしてこの監督、演出が下手くそで見てて恥ずかしくなる。下手くそというか、昔の教科書に書いてあるような演出。

ただ音楽
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