Yuyaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuya

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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.0

【REVIEW】
▷『ジョンウィック無双』
・殺し屋映画の名前に相応しいくらいの無双な戦い。前作の終わり方からどう進むのか疑問だったけど、少し無理矢理感があってストーリーは微妙かな…。ストリー性よりも
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夜が明けるまで(2017年製作の映画)

3.1

【REVIEW】
▷『シンプルでハートウォーム』
・終始穏やかで心に沁みるラブストーリー。過去と向かい合いながら、互いの孤独・切なさを互いに支え合う2人の話。盛り上がりには欠けるけど、余韻が残る終わり
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.3

【REVIEW】
▷『死の世界線』
・「武装、銃撃戦、ストーリー…」前作が面白かったので、引き続きみてみた。前作との繋がりは薄くて、エンタメ性が増えてように感じる。ただ、リアリティーはそのままに、メキ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

▷『家って夫婦だ!』
・終始穏やかな流れで、ほっこりする内容だった。「長年築き上げてきた夫婦二人の絆があってこそなんだろうなぁ」と感じられる良作。

「住み続けてきた家を事情があって手放す」っていう内
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ザ・ウェイバック(2020年製作の映画)

3.2

【REVIEW】
▷『後悔しかない人生』
・弱小バスケクラブが這い上がっていくサクセスストーリー。アメリカ映画によくある「アル中のおっさんが…」という流れだけど、スポーツを通して人生を再生するのではな
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.0

【REVIEW】
▷『みんなチャウが好き』
・いつものようなコメディー要素もありつつも、はっちゃけは過去よりも少なかったような…。正直ハングオーバーでは、内容はどうでもよくてお酒を飲みながらみるのには
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

2.5

【REVIEW】
▷『戦闘だけでない戦争』
・アフガニスタン紛争をテーマにした作品。「アメリカ人は反省などしない。前任をクビにして、後任を送り込むだけだ」をキーワードにコミカルに描かれている。ただ、特
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.8

【REVIEW】
▷『有終の美』
・中学生の頃に、アニメのエヴァを見始めて、ちょうど新劇場版が始まって、それ以来どっぷりハマっていた。ハリーポッター、スターウォーズetc…これまで親しんできたシリーズ
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アポロ13(1995年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
▷『栄誉ある失敗』
・よく知られた内容で、絶体絶命でスリリング!ちょうど良いエンタメ性もあって、ある程度気軽にみられるのが嬉しいところ。個人的には、フォレストとダン中尉がここにもいた
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

3.7

【REVIEW】
▷『イケイケ、ハラハラ』
・「イケイケの弁護士が、無実の罪を晴らすため立ち上がる、しかしその裏には…」といった話。良くも悪くも司法取引のあるアメリカだからこその緊張感が生まれていた。
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.3

【REVIEW】
▷『日本アニメ映画の傑作』
・厳密な時代考証で再現された戦国時代のビジュアルとストーリー展開。身分差によって想いを否定する侍と姫、そんな大人たちがしんちゃんに葛藤を問いかけられる。
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この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.7

【REVIEW】
▷『苦難の時代の善き人の物語』
・南北戦争時代、閉鎖的なアメリカ南部。両親が殺されたインディアンと退役軍人(トムハンクス)。言葉の通じない2人が困難の中、心を通じ合っていくのが素敵だ
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.1

【REVIEW】
▷『愛すべき罪人』
・誰も傷つけずに罪を重ね続ける粋な生き様。自由気ままで楽しげに生きる主人公の姿に羨ましさすら感じる。ロバート・レッドフォードの格好良さも相まって、不思議な魅力に取
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フューリー(2014年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
▷『生きるか死ぬか』
・戦争映画は数あれど、「プライベートライアン」「フルメタルジャケット」に並んで描写が繊細でリアル過ぎる。1秒前の戦友が肉片になって飛び散っていたり、見る人が見れ
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ムンバイ・ダイアリーズ(2010年製作の映画)

2.8

【REVIEW】
▷『淡々と進む踊らないインド映画』
・ボリウッドに珍しいしっとり系映画。Vlog的にムンバイでの生活が淡々と流れて行きつつも、そこには自明なまでのヒエラルキーが存在していたり。「身分
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
▷『戦慄の追体験』
・2008年に起きたムンバイ同時多発テロのホテルでの立て籠り事件の描写。高級ホテルの中、突然に横で食事をしていた人、従業員、宿泊客が手当たり次第に自動小銃で撃たれ
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.7

【REVIEW】
▷『一人称視点の斬新さ』
・警察のコールセンターでのみ展開する映画。電話先でストーリーが広がっていくのに関わらず、映像は主人公の警官にのみフォーカスが当たり続ける。逆に想像が掻き立て
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

【REVIEW】
▷『王道すぎるほどの展開』
・前向きに明るく生きようとするブリジット。憎めない愛されキャラで、色々やらかすものの、それまた可愛らしい。コリンファース、ヒューグラントの90年代英国ラブ
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

【REVIEW】
▷『血のダイヤモンド』
・ダイヤモンドが店頭に並ぶまでの背景。富裕層のために貧しい人々が搾取され、殺し合いをしているのは今も昔も変わらず。そんな社会派でありつつも、友情アクション要素
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

【REVIEW】
▷『クールとコミカル』
・コメディーの要素を含みつつも、差別に対する強いメッセージ性を感じた。KKKに対して、黒人とユダヤ教徒の警察官が潜入捜査を行い…という展開。結果的に、「正義は
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武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.3

【REVIEW】
▷『命をかけて守るべき名誉』
・若くて未熟ながら人間味のある武士をうまく演じている。盲目になってからの180度変わった生活からの一騎打ちまで、「武士の一分」という言葉の意味を考えなが
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デンジャー・ゾーン(2021年製作の映画)

3.2

【REVIEW】
▷『近未来版ターミネーター』
・「現場にいる兵士たちの命を他人事として見ていたドローン操縦士が、実際の戦場に赴く。そして、上官が軍事機密のアンドロイド兵士。無双状態で戦うが、その目的
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.0

【REVIEW】
▷『蝶のタトゥーをした男』
・リアリティーのある描写で見る側も緊張感を持ちながら見られる作品。流刑先の過酷な刑務所生活が描かれており、肉体/精神共に屈強でなければ生きられないことがわ
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.8

【GOOD】
・期待通りの展開で満足

【BAD】
・ありきたり

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【REVIEW】
▷『現代版ターミネーター』
・ウィルスミスvs若いウィルスミス。バチバチのアクションと撃ち合いで、最後に仲
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.6

【GOOD】
・感じる虚しさ

【BAD】
・客観性には乏しい

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【REVIEW】
▷『残酷さ、儚さ』
・淡々と事件が起こるまでの1日を描いている。生々しく、鮮明に愛に溢れた日常。一市民の生活
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ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

2.8

【GOOD】
・壮大な雰囲気映画

【BAD】
・冗長かつ内容は薄い

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【REVIEW】
▷『平均的なSF映画』
・「滅亡した地球に帰還する宇宙船。しかし、すでに地球は…」というありがちなテー
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.7

【GOOD】
・ドキュメンタリーのようなリアリティー

【BAD】
・——-

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【REVIEW】
▷『様々な暮らしの中に』
・フィリピンのストリートチルドレンの日常を描いた作品。暮らしの中の孤
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

【GOOD】
・テンポが良く、サクサク観れる良作

【BAD】
・---

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【REVIEW】
▷『近未来SFの傑作』
・ありきたりの近未来SFと思いきや、想像の数倍おもしろかった。1時間40分
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1898: スペイン領フィリピン最後の日(2016年製作の映画)

3.2

【GOOD】
・歴史が好きなら楽しめそう

【BAD】
・後半の間延び感が強い

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【REVIEW】
▷『帝国主義時代の終わり』
・350年にわたる、スペイン/フィリピン統治の終わりを描いた作品
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.6

【GOOD】
・実話ベースなのに緊張感満載

【BAD】
・予備知識が欲しいところ…

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【REVIEW】
▷『電流を巡る闘い』
・1880年台のアメリカで誕生した電気。そして、その覇権争いを描
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.2

【GOOD】
・なんとなくダラダラ観れた

【BAD】
・「Wolf of Wall Street」くらいF##k言ってる。

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【REVIEW】
▷『自転車操業の宝石商』
・宝石を巡っての、ど
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.4

【GOOD】
・ゲイリーオールドマンの好演

【BAD】
・現代のコンプラ的に完全アウトな内容

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【REVIEW】
▷『映画史に残る傑作』
・ミルクしか飲まず、文字も読めない殺し屋。唯一の希望
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.8

【GOOD】
・安心安定のA24

【BAD】
・結局、何だったの感

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【REVIEW】
▷『杞憂との大冒険』
・これは女性目線の作品だろうか。男性の自分から見ると、主人公の自分勝手さが少々目
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パターソン(2016年製作の映画)

3.4

【GOOD】
・詩的で余韻深い

【BAD】
・短調

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【REVIEW】
▷『韻、後味。そして余韻』
・時間をタイムリープすることもなければ、未来から殺人ロボットが送られてくる訳でもない。アメ
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.9

【GOOD】
・疲れた心を癒すラブコメ

【BAD】
・予定調和は否めない…。

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【REVIEW】
▷『何度でも観たくなる』
・この映画公開の5年後「ユー・ガット・メール」というこれまた素晴ら
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.8

【GOOD】
・予備知識なしでOK

【BAD】
・少々の胸糞…。

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【REVIEW】
▷『異思想からの弾圧。そして痛快』
・ベトナム戦争下のアメリカで、戦争反対デモが起きてヒッピーはじめとす
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