hyuさんの映画レビュー・感想・評価

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・「恐竜逃げる→人間頑張る→恐竜(善)と恐竜(悪)が闘っていい感じに収まる」の、擦りすぎてメッキが剥がれ落ちるくらいのテンプレでまだ続ける精神力がすごい。

あと、ブルーさん絶対そん
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
・約10年前の映画とは思えないくらいの映像美…(技術の進歩、頑張れ)。宇宙の広大すぎる虚無感と閉塞感と緊迫感とで胸がキューーー。途中のジョージクルーニーとの別れの後、無線が届かなくな
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・アメリカ首都の領空にそんな簡単に侵入できないと思うんだよな〜。セキュリティーチェックも甘々すぎるし、マシンガンにハンドガンで立ち向かうSPもいないでしょ〜〜(#つっこみ禁止)。
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・評価がすごく良かったのもあって期待しすぎていた気がする…何気なく観てこの内容だったら、高評価になっていたのかも。

日本人には馴染み難い、原作フランス版の方から入ってしまったから、
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ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~(2019年製作の映画)

4.3

【REVIEW】
・なんかすごく良い…!伝説のピザサンドイッチ映画「グリーンブック」に並ぶくらい良い…!黒人差別系の融和映画って素敵だなぁ〜。

KKKって三角頭巾を被ったイカれ軍団かと思ってたけど、
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
・教科書通り、期待通りの胸熱王道ストーリーラインすぎて、新旧ファン問わずに手に汗握る…!旧作からの繋がりもあって、シンプルイケメンからイケオジに進化したトムクルーズを拝めるのもグッド
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.2

【REVIEW】
・低予算を感じるけどSF好きとしては悪くないですよ(?)こういう系の王道「ガタカ」と比べてしまうと見劣りするけど、テーマはしっかり抑えられているし(オチは弱いけど)結末としてもある程
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.7

【REVIEW】
・杜撰な捜査の演出が臭くて嫌だったけど「ポンジュノっぽい〜」が出ていて、見応えがあって良かった。内容的に胸糞度は映画「SEVEN」換算60%くらい。何だかなぁ〜〜

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【DAT
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

【REVIEW】
・「カメラのバッテリーとか接続はどうなってんだろう」が気になって集中できなかった。内容やまとめ方も少し浅い…頑張れば8コマくらいで収められそうな展開なのが辛い。

テーマは悪くないと
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

【REVIEW】
・机の下で隠れながら「あいつ、なんかクッセェんだよなぁ…」って聞いてしまったお父さんが可哀想すぎて観てられなかった…絶対、普通に言われる以上に傷付くよな……。

あと、青年が途中から
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・社会的弱者の追い込み方が上手すぎて辛い…これくらい狂うと、机に置いた鉛筆に脳天叩きつけて「It’s Magic〜〜♪」ができるのか……。

臨界点を超えたとき、Jokerがうまれて
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レイディオ(2020年製作の映画)

3.2

【REVIEW】
・知ってる道とか教室、顔見知りだった人が出てきたのが趣きだった。内容は大学生映画って感じで、奮闘はしているけれど観るには耐えない。

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【DATE】
1回目: 2022/05/
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

4.0

【REVIEW】
・カンバーバッチがカンバーバッチしてた。武器をぶっ放さない冷静な007って感じだ。

映画で毎回ロシアが敵国にされて可哀想に感じてたけど、なぜか自然と感情移入できた😌

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【D
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・子育てと社会と男女。一生解決することなく、摩耗し続ける問題なんだろうなぁと。もう、卵から生まれる超人類が誕生するしか…。

---
【DATE】
1回目: 2022/04/30(P
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カモン カモン(2021年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
・子どもを独立した人として扱う難しさ。自分は、大人になって何を失ったのか…時間が経てば経つほど沁みてくるスルメ映画……。

噛み締めるように観られるから、深夜の映画館で観るのがオスス
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ファーザー(2020年製作の映画)

3.4

【REVIEW】
・グルグルグルグル…出口のない迷路に迷い込んでいるような。強がりで嫌味なおじいちゃんも見方も途中からは憐れみに代わり……重い(!)

レクター博士の振り幅がすごい。

---
【DA
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はちどり(2018年製作の映画)

3.8

【REVIEW】
・誰しも経験したことのあるだろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描いた映画。舞台の1994年、韓国全体を覆っていた空気、劇的に変化する韓国社会の前夜を一人の少女
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.6

【REVIEW】
・設定がとても良い。「時間≒通貨」はリンクする点が多く、寿命が可視化される設定も面白い。貧富の差が時間で表されるのも、現実の問題とも交わる点があり、つまりこれは社会派作品…(!?)
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・「ウィリウォンカ、ウィリウォンカ♪」がすごく好き。大学、英語の授業でイギリス人Teacherが「これめっちゃ好きやねん。わい、キッズのときからずっと読んでたねん…!」って3分くらい
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.2

【REVIEW】
・史実に沿っているのかもしれないけど、だからといって脚色も微妙。中途半端な日本寄りの演出入れるくらいなら「アメリカ万歳!ヒャッハー!!ABCD包囲網って何???Remember Pe
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
・意地悪風判事)『合衆国憲法には「女性」の文字はない(ドヤッ)』主人公)『「自由」の一文字も一切刻まれていません!(キリッ)』←カッキョイイィィ。

ワイだったら「はい、すみません
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ハンコック(2008年製作の映画)

4.0

【REVIEW】
・「ヒーロー=聖人君主」のイメージを覆し、性格をあらかじめクズにしておく。それを通常のヒーロー像に徐々に当てはめる育成型映画…つまりTwice、つまりNiziU…キューブアゲマス
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ブラック・クラブ(2022年製作の映画)

2.1

【REVIEW】
・しっかり設定ガバガバ。あれだけNetflixオリジナルは基本クソ映画って学んだのに…逆にクセになっているのかも知れない…ラグビーで日本が南アフリカ倒した的な?サッカーで日本がブラジ
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すべての終わり(2018年製作の映画)

1.0

【REVIEW】
・本当に意味が分からない。伏線散らすだけ散らして回収せずに終わった…。これはなんでやねんのツッコミ待ち?もしかして、試されている…??映研の自主制作クソ映画に並ぶレベルで観るのが苦痛
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オブリビオン(2013年製作の映画)

3.1

【REVIEW】
・小難しくて内容はよく分からない。近未来でトムハンクスがモーガンフリーマンと手を組んで、スターデストロイヤーみたいなのを爆破する映画と記憶した。

ほぼ10年前の映画なのに、トムハン
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.4

【REVIEW】
・「ロボット頑張る、地球助かる」もちろん理由は、宇宙人が新たな惑星を探していて地球を選んだの一辺倒。特にいうことはないけど、エヴァ劣化版って感じだ。

芦田愛菜ちゃんさん(当時7歳)
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スワン・ソング(2021年製作の映画)

3.4

【REVIEW】
・クローンが愛を引き継げるか…に焦点を当てて、深くしっとりと穏やかに進むメランコリックな作風。「エターナルサンシャイン」と「私を離さないで」を掛け合わせたような。

内容はある程度オ
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セッション(2014年製作の映画)

5.0

【REVIEW】
・永遠に狂気、圧倒、圧巻……!パワハラハゲの「400ビートだぁぁぁ!!!」が狂い過ぎていて、本当に好き(笑)。

映像の途中の緩急の入れ方も抜群で、近年稀にみる一秒も気が抜けない手に
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オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・前半はプライベートライアン風戦争映画、後半バイオハザード風とんでも映画を楽しめる一石二鳥な映画。

良いところで敵から目を逸らしたり、一人行動させちゃうおバカさん&ご都合主義なとこ
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パーマー(2021年製作の映画)

4.3

【REVIEW】
・心ポカポカ系。始まった瞬間に終わりが分かるくらい、ありがちな展開ではあるけど逆にそれが良いのだ…。ジャスティンティンバーレークはお歌だけじゃなくて、演技も上手なんですね……。

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チェリー(2021年製作の映画)

2.5

【REVIEW】
・戦争でPTSDになった後、薬漬けになるイケメン「トムホランド」を拝む映画。役作りのために14kg痩せたりしたらしいけど、コスパ合わんかったね。トム、どんまい。

特におもしろくはな
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フィンチ(2021年製作の映画)

4.2

【REVIEW】
・良い!!良すぎる!!!トムハンクスとロボットとの信頼系(「ウィルソーーーーン😭」が思い出されてしょうがない)に加えて、犬は涙涙涙。展開もメリハリありつつ、暇なところなく進んでいって
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山猫は眠らない5 反逆の銃痕(2014年製作の映画)

2.8

【REVIEW】
・Netflixの一見良さげサムネイルに釣られてみたら、テレ東の14時からやってそうなB級映画だった。全然スナイパーあたらないし、反動えげつないだろうに手持ちでスナイパーばんばん撃っ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

【REVIEW】
・「最初のシーン、絶対プライベートライアン意識してるでしょ」って感じがヒシヒシと伝わってくる。逆説的ではあるが、改めてあのトラウマレベルの最初30分の偉大さを知った…。

内容自体も
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6日間(2017年製作の映画)

2.8

【REVIEW】
・実話ベースなんだろうけど、盛り上がりにも欠けるし内容も微妙だし…素材はいいんだから、脚本もっとがんばれと言いたい。Netflixオリジナルは、サムネイルはいいのに内容ペラッペラ映画
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.3

【REVIEW】
・ダニエルラドクリフことおじさんになったハリーポッターが脱獄する映画。良いところで鍵を落としがちだったり脚本色が強すぎるところが気になったけど、その分、ハラハラ感があって良かったので
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