JPさんの映画レビュー・感想・評価

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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.9

インドの実話を基にした映画。医師の娘で医大生の女の子とラップに没頭していく路地出身の青年。主人公の周りの人たちの暖かさとか、インドラップのカッコよさが印象的。あとヒロインが可愛すぎた。メンヘラだけど。

7人の追撃者(2017年製作の映画)

3.9

ゴルフバックと銃を巡って7人が絶妙にすれ違いを繰り返す。配達員のお兄さんが不憫すぎました笑

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.8

依存と街頭の影の話のところはなるほどなって思った。
サイコパスの心理にフォーカスした、映画のひとつ。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

何度も殺される一日を繰り返すヒロイン。日々を繰り返すうちに怖がるんじゃなくて無敵になっていく感じが新鮮だった。ただ伏線の回収がイマイチの印象。

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

4.0

最近、親子愛とか師弟愛ものに弱い。堤真一と柳楽優弥の演技だけでも泣ける映画でした。舞台が群馬県なのもグッド笑

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

3.8

タイトルからは想像できないくらい考えさせられる映画だった。怪物も主人公も不憫でならない。善人になりたいと思うだけで何もできない。分かる気がする。本当の怪物は誰だったんだろう。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

ほぼ全ての時間場面が変わらないけど、それでも飽きさせない演技と内容だった。沈黙の使い方が素敵。オチは割とありきたりだったけど楽しめました。