パンダ

パンダ

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.7

フランス人男性って、こうなのねって感じ。

ゆるいロードムービー。
私もフランスの凱旋門までのドライブしてみたいな。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

スパイダーマンの設定が、あまりに若くびっくり‼ ヒーロー物と言うより青春映画みたいだった。でも、それは、それで楽しめた。

ボディースーツも進化してて、面白かった。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.7

前半、中盤と面白かったけど、終盤、彼女の素性があやふやでちょっとスッキリしなかった。

ガル・ガドットの美貌と力強さは、素晴らしく、戦いぶりも凄かった。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.8

広瀬すずちゃんが、良かったです。初めは、なずなのイメージと違うかなと思ったのですが、自然に魅力的ななずなになっていました。

映像が綺麗で、中学生の言葉にできない想いが、次々、映像となり、次の展開が見
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きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.0

江ノ電が走る風景が、素敵でした。

言霊が、映画のように、見えたらいいなと思います。

後半から、主人公の女の子が、キャンキャン言ってるな~って感じでした。最後の歌は、きれいでした。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

パターソンの街、主人公のパターソンの日常が、最初から最後まで、静かに流れていてた。その中から彼の詩が、生まれる雰囲気を作り出してるところが、良かった。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.1

ALSの病によって起こる全てのことを、主人公が受け入れていくて樣をリアルに描いている映画。

耐え難いことが、次々起こるけど、それを、奥さんと供に乗り越える姿が凄い。二人とも人生を楽しむことを、忘れて
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.8

笑える青春映画でした。
最後の鳥人間コンテストの場面は、とても面白かったです。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

4.0

幼稚園児ぐらいの小さな子も含む子ども達だけでスイス国境までたどり着いたこと、とても驚きです。緊張感の中、観てたので、最後のエンディングロールに入ったところで、涙がポロポロ流れ出しました。

目的の地に
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.9

スピード感と緊張感溢れるコメディー。先がわかってるけど、笑っちゃう。暑い夏に観るのに、面白くていいかも。

フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

4.0

パリ オペラ座の風景がとても綺麗に描かれていました。
また、バレエの動きの躍動感としなやかさが、よく表現されていて、見いってしまいました。

主人公フェリシーと友達の男の子のやり取りも面白かったです。
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夜明けの祈り(2016年製作の映画)

4.0

戦時中の悲惨な映画を色々観たことありますが、この映画の事実は、とても衝撃だった。

ソ連兵による、シスター7人の妊娠だけでもショックなのに、信仰と戒律によって新しい命が失われたということが、胸を締め付
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.8

21年前に書かれた小説とは、思えない内容。今、この時代が、映し出されていて、とても現実感があった。
大人の事情で離婚も再婚も成立するけど、やっぱり、子どもにとっては、複雑な感情が次々にわいてきて、なか
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.6

世界的にビジネスを展開していく様は、凄いものだなと思った。最初にハンバーガーのシステムを考えた兄弟の、商品を大事に扱う商売とは、やっぱり違うなと思った。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.8

映像が、とても綺麗だった。レースのシーンは、スピード感があり、楽しめた。車のキャラもはっきりしてて、個性的でどの車もかっこいい。

セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

心理サスペンスで、ドキドキ感を持って見続けられ、良かった。でも最後が、許せない。冷めてしまった。
イラン映画は初めてなので、文化の違いが大分あったのだと思う。

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.9

主人公夫婦の、息子を戦争で殺されたやり場のない孤独感がひしひしと伝わる映画。
ナチス支配下の感情を押し殺した日常生活が描かれている。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

ちょっと[4月は君の嘘]とかぶってみえた。北村君の表情を表さないけど、心の動きが分かる演技は、良かった。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

キアヌ・リーブスの身のこなしは、素晴らしかった。とにかく、銃激戦とアクション。カーチェイスがからんてくるところは、スリルがあって、良かった。

歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

3.2

歓びのトスカーナという邦題のイメージは、なかった。
精神状態の度合いがかなり深い二人にとって、この診療所にいて、本来の自分自身を取り戻すのは、無理。逃亡生活に出るのも頷ける。でもなかなか共感部分は見つ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.9

軽快なラブコメディーで楽しめました。面白かったです。
彼のユーモアたっぷりの、楽しい会話、サプライズは、忙しい彼女に非日常を与えてくれて、彼女が引かれるのは、当然。でもやっぱり身長135cmは、人の目
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

吹き替えの声が、有名人だらけだったので、アニメのキャラにその人の顔が、どうしても出て来てしまった。残念。

花のモチーフの描かれ方が綺麗で、夜間飛行というネーミングもステキ。
1日だけ、魔法の力が効く
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

軍事訓練所や戦いの場面はとても悲惨で、これが戦争というものなのかと思い知らされました。
この中にあって、主人公の銃を持たない信念とは?と思いながら観ていると、映画後半の彼一人で、仲間を次々救護する様、
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.8

娘の立場で、見てしまうと、耐えられない父親。ちょっと無理。親の気持ちとしては、分かる。娘が、仕事の忙しさで、変わっていってしまう様は、今の時代を見ているよう。面白い映画なんだけど、ちょっと腑に落ちない>>続きを読む

キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.5

アーサーが成長する過程の撮り方が、スピード感があって、面白かった。
全体的に迫力あるシーンはたくさんあったんですが、あまりいいとは、思えなかった。
ジュード・ロウは、良かったです。

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.3

最初から、泣けました。トムの背負っている戦争体験による心の闇が、灯台守の仕事と静かな風景によって、よりいっそう深い孤独感として感じられました。
そういう彼だから、一旦は、妻の思いに寄り添って、してはい
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世界にひとつの金メダル(2013年製作の映画)

3.8

主人公が、競技を続けるかどうかと迷っている時、トレーラーの中でお父さんが、「お前が好きで頑張っていることだから、私も一緒に頑張ってきたんだ」的な話しをしたシーンが好きです。
主人公にとって、父は、色々
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ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

4.0

アルゼンチン出身の主人公が、ローマ法王になった不思議は、やはり、神様に導かれたんだと思う。アルゼンチンの圧政状況という歴史的事実を知らなかったので、どこの国も卑劣な行為が、行われた時代が、あるんだなと>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

凄まじいアクションでした。無限の住人の西洋版みたいです。ローガンが最初から疲れをはてた姿で登場してたので、最後まで力を振り絞っての演技で、すごかったです。
謎の少女ローラとローガンの関係性がどことなく
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

謎の生命体を言語を介して解明していくという発想が、新しく、どうなっていくのだろうという気持ちで、観ていました。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

4.0

ビニーの交通事故後、頭の回りにつける金属を装着する場面は、なんとも痛々しかった。また、それを着けての半年もの生活、麻酔なしでそれを取り外す場面、どうしてこの人、こんなことが、出来るの?という思いで見ま>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

主人公の過去は、独りでは、乗り越えられない壁だと思うし、人間にとって、一番の心のダメージ、ストレスは、人の死なんだと思う。
この映画では、言葉は少ないながら、主人公とその甥っ子の日々の生活から、少しづ
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赤毛のアン(2015年製作の映画)

3.2

プリンス・エドワードの風景が、四季折々、綺麗に映し出されて良かったです。ただ、画面の切り替えが、いっぱいあって、映像が切れるところが、ちょっと気になりました。アンのエピソードは、もっとたくさんあるので>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

エマちゃんが、イメージ通りのベルで、素晴らしかった。野獣の表情も素晴らしく、二人とも、歌が上手く、心地よかった。ストーリーがわかっているけれど、それを裏切らない出来で、感動的でした。

無限の住人(2017年製作の映画)

4.0

141分もありましたが、飽きることなく観れました。
目をそむけたくなるシーンもありましたが、やはり、キムタクの存在感とエネルギーに圧倒されました。

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