figさんの映画レビュー・感想・評価

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名画座で見ることが多い。
今はコメントのみ。すごく気に入ったら星つけてます。

映画(336)
ドラマ(23)

レディ・バード(2017年製作の映画)

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好きだったなあ、高校生の女の子の若さゆえの葛藤。あの年頃の、なんか理由もなくもやもやしたり、母親や父親の小さな言葉にむっとしたり、今いる環境が嫌になったり、そんな日々を、女の子の繊細な心境を、とても自>>続きを読む

ポンペイ(2014年製作の映画)

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ポンペイへ行った記憶が鮮明に蘇った、中学2年くらいの頃だけど。街全体が一瞬にして埋まってしまった事実。人も動物も、後から石灰流し込んだのだろうけど、本当にそのまま。記憶に残ってるのは売春宿(一番鮮明、>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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ホテルのレストランで画面いっぱいにムーニーの顔だけ写すあのシーンがとても好きだった。なんて可愛くて、なんて幸せそうなんだろうと、こちらまでニコッとしてしまった。母親の目には彼女しか写っていないことがよ>>続きを読む

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

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おじいちゃんの言葉と、お母さんの暖かさ。家族を想った、大事にしないと。

それにしてもクロエちゃんかわいすぎる。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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ルーニーマーラがとても好きだ美しい。だから仲良しの頃の回想シーンたまらなく最高。あの雰囲気と2人だけの世界という空気感最高。ルビースパークスのデートシーンを思い出した。

不思議な映画だった。声だけで
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

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9割見てて不快だった、ほとんど笑えなかった。
周りが意地悪だし娘と母鈍感だしね。
でも最後の最後で泣けて、してやられた気分。笑
最後の数分のデニーロだけ最高

愛を読むひと(2008年製作の映画)

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深すぎてみた後も思考が止まらない…
選ばなかった未来について。素直になることについて、愛について。法について、正義について。仕事の考え方も。

あと…
途中からとてもヴォルデモートにしか見えなくなって
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

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深い。深すぎてもう一度見る必要があると感じさせる映画。
何も明らかにならないからもやもやして観終わってすぐはなんだこれって思ったけど、考えれば考えるほど考えるべきことが出てきた。あれはああいう意味なの
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JOY(2015年製作の映画)

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諦めないこと、継続すること、おかしいと思ったことはおかしいと指摘すること、簡単に食い下がらないこと、そういうマインドというか精神って簡単に作れないけど普段生きていく中で大事な要素。たくましくてかっこい>>続きを読む

レイチェル(2017年製作の映画)

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サム出てたので良くわからなかったけど鑑賞してみた。サムおっさんぽくてなんかちょっと違った。24歳の役だったけど。

馬鹿だな、としか思わなかった。この女性怖すぎるのに何故そんなにのめり込むのだろうか。
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

卓球のシーンどう撮ったのだろうか、熱量すごかった

キャスト豪華だったなー。案の定ガッキー可愛すぎて癒された。あと蒼井優も面白くてよかった。
あと今回はガッキーのかわいさと並ぶくらい、とにかく瑛太の萩
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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そうくるか、という展開。
自分の愛する人がもし宇宙人になったとか言い出して意味わかんなくなっても、きっと長澤まさみのようになるんだろうなと思う。そして、その溢れるほどの愛を奪われたら、絶対空っぽになっ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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先日の飛行機にて。やはり洋画の吹き替えはきついと感じました。笑

原作の本を少し前に人から貰って読んでいたので、話の内容は分かっていて、映画もその通りって感じ。本でどんでん返しを味わっていると、そんな
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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深夜発離陸後三本目の映画で眠かったからか、はたまた別の理由か、気づいたら中盤で寝てた

いつか観直さなきゃだけど、TSUTAYA行ったら絶対借りるの後回しになるの分かる、、、
ハンディキャップある人た
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

やっぱりね、ピクサーって良い意味で絶対裏切ってくれない。だから子供の頃からピクサー大好きで居続けている。子供から大人まで楽しめる映画の価値ってとても高いと思う。

まず骸骨だけであんなに個性を出せるの
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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期待してなかったから想像よりはよかった。いやそうなるのか!って思ったけどね。桜良が天真爛漫だけど計算入ってる感じ、でも頭は良くてあざとすぎず、ああこれは罪だけど罪に問えない、、、っていう絶妙な感じでし>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

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期待してなかったんだけど、結構楽しんでしまった。最高なバディだった!

この映画を作ろうと思ったきっかけってなんなのかなあと自然と考えた。私は子供ほっぽり出すくらいペットが可愛いっていう感情分からない
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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大感動ものかと思ったら、あまり心の琴線に触れなかった。上手くまとまってたけど。まとまりすぎなのかな。

ジャックニコルソン昨日ぶり、モーガンフリーマンは数週間ぶり。キャストはどちらもとても好き。
この
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.2

想像以上のほっこり。まーたいい映画に出会ってしまった。

極度の潔癖で精神病院に通院。恋なんてしたことなくて、その存在さえ良くわからない。そんな恋愛小説家が、どんどん自分の中で何かが変わっていっていく
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.0

よかった。好きなタイプの映画。

話の進み方もよかったし、何よりレイチェルが可愛いくていい子で。グレッグと恋愛ではなく友情に発展したのも、良くあるパターンとならなくて好きだと思えた要素かも。友情だった
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

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天性の才能が埋もれなくてよかった。自分とはかけ離れた話すぎて何も言えない。ドリームと同じで、実力で周りの人々を認めさせるって本当に言葉にできない感情が込み上げる。そしてラマヌジャンが最後に一年奥さんと>>続きを読む

17歳(2013年製作の映画)

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かわいい、、、あんなふっつーの、なんなら垢抜けない格好して、髪もボサボサで、大して化粧もしてなくて、なのになんであんなに可愛くて美しくて、あーもう反則、素晴らしい。
瞳の色が最高に素敵だった。フランス
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ロリータ(1997年製作の映画)

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こっちのロリータのがなんかはちゃめちゃ。幼さとあどけなさが残ってる感じ。
あと分かりやすい。

キューブリック版もこちらも怖いのは変わらないが。
プライムに同じの2つあると思ったら違ったので両方見て見
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ロリータ(1961年製作の映画)

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キューブリック。音の使い方がなんかキューブリックぽい感じした。まだ二作目だけどそれだけ感じた。
内容は狂気的すぎるね、無理だ〜って思った。けど、ロリータもロリータよ

モノクロって味あっていいよなあ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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キャスト◎
過去の回想シーンがどれも素敵だった。いい夫婦だなあって思った。

黒人男性と白人女性ってたまに見るけど、逆があんまりないのは気のせい?

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

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地上波つけたらやってたから鑑賞。よくこの不自然なカツラで撮り通したなという感想が第一にきてしまうあたり。すずちゃんじゃなきゃダメならショートにすればいいし、漫画に合わせたいなら髪の長い子を探せばいいの>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

すごく元気もらった。
女性で黒人。差別や偏見と戦ってきて、それを実力で覆すって本当にかっこいい、素晴らしかった。

3人の女優さんがとても魅力的だわ。キャサリンの走り方がなんとも愛嬌があった。

あと
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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音響!なんとも臨場感あふれていた。爆音映画祭かと思うくらい。劇場で観てよかった。
誰かが殺されるとかグロテスクなシーンは全くないのに、精神的な恐怖心や緊張感、苦しさを音で感じさせる技術、ノーランだから
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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happily ever after だね。おとぎ話だった。プリンスを救うプリンセスの話という感じ。

話せないことを気にすることなく、人(生物?)として対等に存在できたことが、イライザにとって特別な
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

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色々な人と寝るけど映画は好きな人とだけ、ってとてもアメリカンだわ。そんな考え方もあるのね〜

最後のシーンは愛おしいよ、トランポリン。妹家族とのハグのシーンもよかった。あの気恥ずかしい感じとてもわかる
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

ずっと2人で共有して来たへやの世界と、多くの人と共有/共存していかなければならない外の世界。色々な意味で、世界は本当に広かった。

広い世界に戻ってからのジョイの葛藤、重い現実。前半のへやの部分よりも
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ザ・エージェント(1996年製作の映画)

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壁にぶつかってもがいて苦しんで、最後に報われて大成功する、シンプルで王道ないい話だけど、不愉快さはなく。よかった。
ロッドの愛が深い、家族愛も友情も。おちょくってるようでちゃんと人を見ている人間だった
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マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

4.0

原題なるほど。鋼のような強い心を持っているのは、実は彼女たちの方。女性は花のように美しく鋼のように強い。

最後のシーンがまたイースターで終わっていて、結婚式からの歳月を感じる。女同士の友情、親子愛、
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.0

Because he is your friend.
大好きな2人が主演。ずっと観たかった、やっと観れた。食堂のダンスシーンからビデオの再生にかけてがもう。ツーショットが愛おしすぎた。ロビン…。
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.5

奇遇にも、香水屋さんに行って今までにないような香りたちに出会った後に、鑑賞。こんなにも香りが登場する映画とは知らずに。映画の中の香りを香れたらいいのにと。

盲人だけどなんでもわかる中佐。見栄っ張りの
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

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食卓を囲むシーンの撮り方が面白かった。最初は ん?ってなるけど、わかってからが楽しい。4人で話す事が一瞬たりともなく、外面だけの家族感がよく伝わる。

終始ビリーにはもやもやしていた(苦手タイプ)けど
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