mipocofさんの映画レビュー・感想・評価

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たまに映画を観てます。途中から星つけるのはやめちゃいました、今はコメントのみ。ただの記録、メモ。でも、すごく気に入ったら星つけます。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.5

奇遇にも、香水屋さんに行って今までにないような香りたちに出会った後に、鑑賞。こんなにも香りが登場する映画とは知らずに。映画の中の香りを香れたらいいのにと。

盲人だけどなんでもわかる中佐。見栄っ張りの
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

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食卓を囲むシーンの撮り方が面白かった。最初は ん?ってなるけど、わかってからが楽しい。4人で話す事が一瞬たりともなく、外面だけの家族感がよく伝わる。

終始ビリーにはもやもやしていた(苦手タイプ)けど
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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両親を思い浮かべる
幸せになるってなんだろう

松嶋菜々子の役に感情移入したら苦しすぎた。そして印象的なシーンも、松嶋菜々子の母とのシーン。静かで強烈な圧。迫力でしかなかった。鳥肌たった。

警察本部
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メメント(2000年製作の映画)

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ずっと観たかった、頭使った。
初めのシーンの逆再生で、時の流れが逆なんだろうとは思いつつ、映像見ながら時系列逆につなげて行くのはかなり至難の技。正直ほぼ出来ず、映画終わって考えて繋げた。

観ている間
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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すんごいなこれ。強烈!笑
内容はかなり危険だけど、なんだか面白く観れちゃう撮り方。

一つ怖いのは、この映画に心境を弄ばれたこと。無意識に支配されたに近い。
狂気の655321を散々観てきたのに、狂気
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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あああーもうアトラクション!
(心の中でわーわー言ってた)
音楽が最高だったね〜
総じて好きです、1同様楽しかった大満足
本年初映画館鑑賞をキングスマンにして正解!

でもやっぱりぐろい、騒いだ(心の
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サムサッカー(2005年製作の映画)

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あまり他人事に思えなくて、クリップもしてなかったけど観てしまった。
もがく系だから苦しいけど、名言多く、最後はよかった。母が素敵。

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

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本年一作目に観たいやつあったけど、TSUTAYA行く機会失ってこれ。

リリーコリンズが可愛すぎて可愛すぎてもう。
王子と戦うシーンが個人的にとても好き。 舞踏会と少し似てる感じなのがいいね。
でも結
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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消したいと思うくらい辛い恋の思い出にも、それと結びつく幸せな瞬間や感情がたくさんあって、辛い消したいって思ってしまうのも大好きで幸せで浮かれポンチだった証。全部ひっくるめてそれが自分だし、大事な思い出>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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やっと観た!!
序盤から汚くておえーってなったし、目をつぶったシーンもあるし、多々信じられんと思ったけど、なんかいいってなった。これか。観たあとの清々しさ。この落ちに落ちた生活にみんな多少なりとも憧れ
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

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ボウイの名言
ランチのシーン
円になるシーン
踊るシーン
解散する時のみんなの顔
エッセイの締め(自分たちの名付け)
エンドロールの画

自分と全然タイプ違う人と友達になる機会ってそうそうないけど、友
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

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邦題、君が僕を見つけたのか、僕が君を見つけたのか、鶏と卵議論になるよね。原題の方が意味がある。

悲しい切ない系タイムトラベル映画だけど、愛が詰まってた。オススメはできそう。
でも最後クレアの父のよう
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地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

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ドキュメンタリーぽい。それにしてもよーしゃべること!途中プツプツ映像切れてその度に情緒変わる。言い訳も皮肉も口喧嘩も、見てる分には面白いけど、個人的にこういう人苦手。

若かりしロビンウィリアムズ見た
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

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2人ともかわいい。特にヴィクトールのすることがかわいくてかっこよくて。これは好きになる。笑
子供に気づかされて、背中押されて、前に進む大人たちもみどころ。その点を取っても、やっぱりヴィクトールはたくま
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サーミの血(2016年製作の映画)

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思春期までの振り返りで終わってるのが残念だったけど、このような事実があることを知れたことが大きかった。陰湿。
シャッターの光と音、拳銃で撃たれてるような衝撃だった。体操のシーンも見てられない。

up
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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「癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと生きていく。」
乗り越えられないことは、そのままでいい、正直に生きていい、っていうメッセージは大きかった。
結構シュールで笑えるシーン多かったと思ったけど
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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この作品がアカデミー作品賞を受賞したことを意識して観た。大きな意味がある思った。でも私には少し遠い話で、身近な要素がなくて、この映画について何か言うことは出来ない。

すてきな片想い(1984年製作の映画)

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片思いが可愛いし、終わり方も可愛い。
表紙も可愛い。

自分が16歳の頃何してたか考えたけど、こんな大人じゃなかったし、こんな子供じゃなかった。

若干だれてて引っ張ってる感じはある。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

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英語で途中まで。もう一度見ないと。
とりあえず私だったら絶対やらない。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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すいすい楽しく観れる映画。笑えるところも多々あり(主にネッド)、飽きない。

エンドロールがよかったなあ、みんなのseventeen。戻れないから今を大事に生きる、それをわかりやすく伝えてくれる。
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愚行録(2017年製作の映画)

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色々なことを思いすぎた。
人間の黒い部分だけをまとめ上げたような作品。それを指し示すように、映画の始まりと終わりは雨、スローモーション。雨の日のバスの匂いを彷彿とさせる撮り方。

満島ひかりの虚空を見
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Lady Macbeth(原題)(2016年製作の映画)

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愛ゆえに進んでるかと思いきやの、そうではなくただの冷静な狂気。恐怖。

ソラニン(2010年製作の映画)

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思ったことをうまく言葉にできない、全く同世代だから?
種田の涙がとても辛かった
芽衣子のソラニンの さよなら もまた然り

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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面白かった。もう一回見たらもっとよく解ってもっと面白そう。

より危険な人が多くいそうな中で、彼が選ばれた理由はどこにあったのか。

愛の渦(2013年製作の映画)

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池松壮亮。門脇麦、新井浩文。
やっと見た。役者さんてすごい。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

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熱量が凄まじい。
いろんな要素詰まってて長い、いろんなこと考えた。

この映画、満島ひかりと安藤サクラ。満島ひかりの海のシーン震えた。そして本当に可愛い。安藤サクラは若い頃から本当にとんでもない女優さ
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

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ライオンからの本作。完全にデヴパテルのファン。

インドの闇を感じずにはいられない。人間の闇も。
だからより一層、ジャマールの愛が魅力的でした。

トップガン(1986年製作の映画)

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え?なに?トムクルーズ、かっこいいのと同じくらいめちゃくちゃ可愛いよなにこれ。きゅんとした。

アメリカ映画によく出てくる、あのお金入れて音楽かけるやつ、そのまま日本にもほしい。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

サルーの境遇、インドでの彷徨いやこの国の現実、前半が苦しかった分、ラストからエンドロール終わるまで涙止まらなすぎて頭痛かった。いろんな涙混ざる作品。

オーストラリアの夫婦の考え方に感動。世の中に生は
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パターソン(2016年製作の映画)

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後から色々なシーンを思い返してじわっとくる。
私の日々も部屋のベットから始まるわけだけど、2人の寝相やキスが違うように、私の繰り返しに思える日々も毎日違ってるんだなって。それを常日頃理解して生活する人
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