あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.9

何だか、どんな状況でも総理大臣(主人公)がいつ突然殺害されるか分からない緊迫感で見てしまい、なかなかコメディやハッピーな状況を楽しめなかった…。実際の政治家もいつ殺されるか分からないような状況で過ごし>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

思っていたよりベタベタのラブストーリーじゃなくて面白かった。
序盤のサブカルチャー選民思想、(あそこまで重症じゃなかったけど)身に覚えがあって、黒歴史に意図せず触れられた感じがありゾワゾワしました…。
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

4.0

もっと衝撃の展開が待ち受けていると思っていたので、少し肩透かしだったかも…
窪塚洋介さん演じる夫が何を考えているのか分からなすぎて、妻の心の傷を受け止めている素振りで実はこいつも性的な目線で幼い子達を
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心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

5.0

安先生の人との向き合い方が信じられないくらい穏やかで、涙が止まりませんでした。
自分の弱さを、他人を癒せるくらいの強さに変えられる人に私もなりたいなぁ。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.0

映画と言うより、福田作品お馴染みの演者さん達の三國志コント番組を見せられた感じ?メタい発言も多くてたまにクスッと笑える良い息抜き映画でした。

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

4.0

ホラーサスペンスだと思って視聴したらBL色が強くて困惑。え?そういう話!?と…笑
中盤から話が動き、人間の怖さとか繊細な心の部分に視点が置かれて面白かった。原作読みたくなりました。
岡田将生さんはこう
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

4.0

ストーリーがあんまり子ども向けじゃないというか、最初に抱いていたイメージよりも結構複雑で驚きましたが、言葉選びが本当に上手でどの世代にも伝わりやすく整理されている感じがしました。単純で真っ直ぐ心に刺さ>>続きを読む

樹海村(2021年製作の映画)

3.0

恐怖よりも不気味さとか気持ち悪さが強く、これぞジャパニーズホラーという感じ。ゾワゾワしました。
ただ、樹海村ではなくコトリバコがメインの話になってしまっていたのが残念でした。樹海村を舞台にした意味があ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

何故だかあんまり感情移入は出来なかったのですが、音楽の魔法みたいな物が可視化された感じがして楽しい映画でした。
ラスト〜エンドロールまでの映像がカッコよかった!

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.5

ジョン・ル・カレ氏の訃報を受け視聴。
難解難解と聞いていましたが、「まあいけるやろ〜」と頭空っぽで視聴を始めたら案の定頭の中がハテナだらけになり。笑
解説サイトを見ながらやっとこさで視聴を終えました。
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ホリデイ(2006年製作の映画)

5.0

何となくで視聴しましたが、この時期にピッタリのクリスマスムービーでした!

アマンダの元々の貞操観念が結構しっかりしていて、そこに関する葛藤が何だか人間味あって面白かったです。笑
アーサーが階段を登る
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.5

魔術みたいなマジック。
ちゃんと仕掛けも教えてくれるので、現実と空想を行ったり来たりしているような不思議な感覚に陥りました。笑
そしていちいちスケールがでかい!このスケールの壮大さは海外の映画ならでは
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

アンディ(主人公)の教養と言うか、育ちの良さみたいなものが周りの人達の意識や環境をポジティブに変えていく様子が見ていて楽しかった。
アンディ自身も、「塀の外にいた頃は自己表現が下手だった」と言っていた
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

5.0

これが実話というのが凄い。正に、事実は小説よりも奇なり。

あまり下調べせずサスペンスだと思って視聴したので良い意味で裏切られました。「数学者の成功とその後」だけでは無く、物語と共に主人公と周囲の人間
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.0

話題になっていたので観に行きました。とりあえず動きがぬるっぬるでビックリ。アクションの見応えが凄いのと、キャラクターデザインと設定が全て良い。各キャラクターのエピソードとか見てみたくなりました。Web>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.5

作品にハマっていたのは少し前で、熱は割と冷めた状態でとりあえず世間の流れに乗って観に行ったのですが、演出と映像の美しさに原作の感動が10割増…まんまと号泣してしまいました…(笑) ずっと顔がびしゃびじ>>続きを読む

ぐらんぶる(2019年製作の映画)

3.5

ほとんど画面が肌色で、なんかもう割と序盤近い中盤くらいからそれに慣れてしまっていた自分が怖い(笑)
6割お酒、4割ダイビングという感じのストーリーで、頭空っぽにして観れるいい夏映画でした。笑
ただ酒を
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

疑って観ていても騙される。この感じは毎度毎度、流石としか言えません。
後半ネタばらしからの、最後の最後がもう痛快すぎて(笑)なるほど〜!!と唸りました(笑)

あと出てくるキャストがいちいち豪華すぎて
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

最後のどんでん返しが凄いとは聞いていたので、登場人物の存在・行動全てを疑いながら観ていたのに!!面白いくらい騙された!!!悔しい!!!笑笑

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

4.5

映画館だからみんな声を殺してクスクスずっと笑い声が響いていて、それに更に笑いを誘われて爆笑できないことがただただ辛かったです。(笑)
面白いのにめちゃくちゃカッコイイ、ドラマ版「今日から俺は!!」の空
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.7

日常の中ある、小さな小さな幸せを大切に拾い集めたような話だった。
りんこさんの思春期の難しい女の子への対応が本当に繊細で、りんこさんの心の広さ、おおらかさにひたすらずっと涙していました。そして何よりた
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.9

気になってはいたけど、「インド映画ってあの歌って踊るやつだよねー。」と、主立って『観たい!』なリストに入っていなかった今作…。

今回、映画好きな友人が「見てみようと思う〜」と気軽に声掛けてくれたのを
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

5.0

数年前に観た映画てしたが、再度。

数年前は学生サイドでしたが
今回は先生のサイドになって話を追えました。

目指した仕事に就いた自分にとっては、「先生」の気持ちが心底分かって辛かった。理想と現実との
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.6

よく分からず2を先に観てしまい…(笑)伏線が多すぎて気になり今作に遡ったのですが、やはり面白かった!こんなにコメディとホラーの調和が取れている映画は初めてかも知れません。この作品の主人公を見ていると「>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.9

これだけ見たけど、展開的に色々前作を想像しながらだった。前作も見た方が何倍も楽しめたと思う。めちゃくちゃ面白かっただけに後悔が強い。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.0

前作観てないのですが楽しめました!ミステリー要素が少なすぎてそういう意味では肩透かしだったかも。成田凌さんのキャラクターがかなり良かったので前作も観ようかな。鈴木拡樹さんは舞台で活躍されているイメージ>>続きを読む

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

4.5

熱い!!!A組のひとりひとりが全力で、みんなで力を合わせて頑張ってる姿に涙、以前の関係なら考えられなかったデクとかっちゃんの共闘に涙……主役2人の心の動きも凄く繊細に描かれてて、もうずっと泣いてるきも>>続きを読む

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

4.0

コミカルだけどめちゃくちゃ重たくて、言葉選びにセンスが光る映画だった。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

リリーフランキーって本当にすごい役者なんだなと改めて。違和感が全く無かった。
内容について。ヒロインが正直本当にしんどかった…。「好きになった人に障害があった」ならまだ分かるが、クマの中身を見て好きに
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僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

4.5

もう社会人になって少し経ついい大人なのですが、瀬尾まいこさんの小説にはじめて出会った高校生の頃の気持ちを思い出しました。あの頃、このドライなんだけど芯があってちゃんと暖かい、そんな変わった優しさに溢れ>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.3

日本のホラーが見たくなり、視聴。怖いというより不気味。昔の日本の変に内輪な感じというか、悪しき風習というか、そういった物が積もり積もって現代に至る…みたいな。いいジャパニーズホラーだった。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.5

料理映画と言うよりは、性格に難ありまくりの主人公が、もう一度居場所を作るためにめちゃくちゃ頑張る話だった。最後のシーンが本当に良かった。あとカメラアングルが素敵。美味しそうな料理が見たかった人には微妙>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.2

ジーニーがちゃんと人間としての幸せを手に入れててめっちゃ泣いた。アニメよりも好き。

天気の子(2019年製作の映画)

3.0

君の名は。は「は?」ってなったけどこれはまだ「ふーん」って感じだった。
相変わらず内容の薄さを映像と音楽で盛り上げてる感は否めない。

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