ミリさんの映画レビュー・感想・評価

ミリ

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ダンシング・ヒーロー(1992年製作の映画)

3.9

初期バズラーマン。
主人公が気持ちを言葉とか表情じゃなくて、ダンスで表現しているところがなんかイイ。
暑苦しくなく熱い映画。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.6

エンドロールのバレエ&ダンス、ポップアートが素晴らしい。もっとバレエ要素あったら嬉しかったなあ。
話はフツーだけど、衣装とかインテリアとか、目の保養になるので映画館で観て損はないと思う。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.8

・反抗的なんだけど、なんだか達観してる感じのティーンの女の子っていいよね
・若くして亡くなってしまう子の何が一番可哀想かって、ちゃんとした恋愛もできなかっただろうこと
・ク●邦題やめてあげて、、

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.7

全体的に笑いがしょーもなくて良い笑
どの年代に向けた作品なのかは謎...笑

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.9

・おしゃれでファンキーなお年寄りになりたい気持ち
・アマンダ、頼むからビックリ顔の頻度を落としてくれないと早々におでこの皺がやばい、、、
・音楽に詳しいと人生豊かになるな

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

・映画の見方がいい意味で少しかわるから、映画好きなら観るべき
・生みの苦しみ。自分だったら発狂しかねないなあ笑
・知ってる曲がてんこ盛りでワクワクしっぱなし!

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.8

映画の話で盛り上がりたかったら、男の子が観るような映画も観なきゃって思って (面白かった!)

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.8

イーサン・ホークが良い年の重ね方だなあ。ビフォアサンライズのちゃらっちゃらな青年ぶりはいずこ

モナリザ・スマイル(2003年製作の映画)

3.7

早くお嫁さんになって一生専業主婦として家庭を守る人生を強要されるような時代じゃなくて、よかった。
キャストが豪華で、ゆったりしつつもストーリーも普通に楽しい。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.6

金持ちすぎるのも困りものだな
誘拐された孫ががなかなか行動力あって感心

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

社会人必見の映画。
観た直後は労働意欲が減るけど、心にプーさんを飼っていれば救われるときがある

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.8

親が若い頃好きだったと言ってたから観たけど、2018年の今観ても、イケてるなあ!と思わせられるのはすごい。
子どもができて成長したら観せて、感想を聞きたいな。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

貪欲に、スマートに生きようと思える作品。
19歳で400万ドルの偽造小切手詐欺を働いた上、パイロット、医者、検事になりすましていた青年のお話。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

トムクルーズはレジェンド。もはや物語そっちのけでトムの勇猛果敢なスタントを見守る映画。これを見ると自分も何かにチャレンジしたい気持ちがふつふつと湧き上がるな。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

マンハッタンで生きるってのはこういうこと、、、ではない笑
そういう人間関係もありかなあとぼんやり物思いするおしゃれな映画。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

トランペットの一部をプロポーズに贈るシーンが素敵。
退廃感

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

意外とABBAの曲を知らないことに気づいた。
イケメンがいたら気軽に恋愛できるような生き方もたのしそう。
アマンダのしてた馬蹄のネックレスが可愛い。

敬愛なるベートーヴェン(2006年製作の映画)

3.4

写譜って何?というレベルの知識しかないので、みんな狂ってるなあという感想。
主人公の彼氏がちょっとかわいそう。芸術かそうでないかの二分論はナンセンス

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.8

設定はわりと突飛だけど、青春のかがやきと、家族愛と、未来への期待感がつまってる。
チェロ弾きの美少女、良さしかない。ただ、彼氏はわりとクソ男

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

キラキラしてて夢があっていいなあ。オーシャンズシリーズなので失敗するわけないという安心感のもと、洋雑誌を延々とめくってるかなような楽しさがある。
あくせく働くのが虚しくなってくるけれども。

デート・ウィズ・ドリュー(2004年製作の映画)

3.8

憧れのドリューバリモアと会うために賞金1100ドルと30日とコネクションを使って奮闘する話。
自分ももっと面白いお金の使い方できるじゃないだろうかとか、子どもの頃の夢を叶えたいとか、いろいろと考えさせ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

みんなの気持ちが細やかに描かれてて、全員に入れ込んでしまう。
子どもができたら一緒に観たい映画暫定ナンバー1

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.7

一途にロマンチックに愛を伝えられたいと思うなど。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

お茶目で心が広くてお洒落で腰が低くてエネルギッシュなお年寄り、素敵だなあ。 何歳になっても過去にとらわれすぎず、新しいことにチャレンジして生き甲斐を自分で見つけていけるようになりたい。

アンハサウェ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

人生が未知と可能性にあふれていて、自分は若くて、いろんな人の出会いと別れがあると思えていた頃のことを思い出す。

現実は20半ばもいかないうちに、そんな気持ちは無くなってしまった。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.9

世界に何千万といるであろう移民の人々に想いを馳せる。
同時に自分が上京したときのことを振り返る。
家族と一緒に暮らしたかった、でも東京でしか得られないものがあるから。
もうその頃の気持ちを忘れかけてし
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

ダンディなおじさまはカッコイイ、という映画。
元妻に執着するジョージだけはちょっとダサい...笑

こういうスリリングでテンションあがる映画は、映画館で一気に観るのが一番ワクワクできる。DVDでぶつ切
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プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.8

楽しいけど、突っ込んだら負け!笑
普通の女子高生がプリンセスになる点より、野暮ったいアンハサウェイが圧倒的美女に変身する点に夢と希望を感じる...

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

自分の子供の才能を信じて、全力で応援してあげれるか...??

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

パンキッシュなイギリス版村上春樹??
とりあえず観たけどぜんぜん解せない笑
解せる映画ばっかでもどうかと思うのでいいんだけどね

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

意思決定者のしんどさ。

チャーチルのおちゃめでワーカホリックで酒飲みなところがなんか人間臭くていい。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.9

美女三人がきゃいきゃい楽しそうにタフな仕事に立ち向かう!

モロワイヤーアクションだけど、そんなのはどうでもいい。誰もリアリティなんて求めてないからね。

陽気な女友達と仕事したいなあ(おじさんじゃな
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

気力が無い時期に観たら、生存欲求というか、頑張って生きねばという気持ちになった...。
ちょっとエグくて生肉とか暫く食べられなくなるから、目を瞑るタイミングに気をつけた方が良さそう。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

面白いわけじゃないんだけど、つまんなくもない、不思議。
自分は年齢によって変わるいくつかの日常パターンしか経験できないわけだけど、世界には何千万もの日常パターンがある。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.5

大事な人が自分を好きでいてくれることに感謝し、ともに時間を過ごせることに感謝する。

時間の切り取り方がオリジナリティある。