Mskさんの映画レビュー・感想・評価

Msk

Msk

映画(354)
ドラマ(0)

とてもいじわるなキツネと仲間たち(2017年製作の映画)

4.2

笑った笑った。
同時通訳は気になる人もいるだろうけど、自分はお陰でアニメーションを楽しめたから良かったと思う。

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

4.0

やっぱりなんでか温かいんだよね。
詰め込み過ぎもせずにさらっと本質を突いてくるあたり。
BFGが見てきて聞いてきたことはきっとダールが見てきて聞いてきたことだったりするのかなとか思うとね、、人間味があ
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

リリーさんに細野さんだからか雰囲気勝ちですね。家族でいれる時間が多め。事情聴取で想像よりドロドロしなくて良かった。
あの時はたしかに家族以上の絆があったとは当事者同士しか分からない。
最後のそれぞれの
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

前回よりは内容が濃かった気がする。
あんな破茶滅茶なくせして真っ直ぐだからイケメンするぎる。
DVD出たらもう一度観る!

ターミナル(2004年製作の映画)

4.2

"圧倒的に解りやすい表現力の塊"
いや〜さすがスピルバーグ!!
この人に外れはないと思うよ。
何にも考えなくてもすんなり引き込まれてしまう映画をほんとよくつくるよ。観る方の老若男女問わず王道を行く感じ
>>続きを読む

ディーバ(1981年製作の映画)

3.7

ジャケットの雰囲気からは想像できないストーリーだった。
平々凡々な男の子が命狙われ、追ってる方も追われる方も勘違い。そんなんで死ぬなんてやってらんねーよ⁉︎ だけどなんかすっきり。
リシャール・ボーラ
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

外国から見た日本がよく反映されてて面白かった。
今回のテーマはアニメーションならではなんだと思う。
くすっとできるところがあって満足◎

さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.6

ロイアンダーソン慣れかもしれないけど、今までの中で一番間が良かった。
テーマ重そうなのに悲観的にならずになぜかライトな印象。
多分3部作みるならここから入った方がいいのかもしれない。

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

3.0

みな夢を見ながら現実を生きている。
しかもその現実は地味に不幸。
所々に流れる賛美歌的な音楽に救われる。

けどほんと嫌になるわ。
前作の方がぶっ飛んでて観やすかったなぁ。
せめて2倍速で観たい笑
>>続きを読む

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.2

タッチが◎
こんな雰囲気好きだわ。

なのにストーリーは切ない。
下るだけのイリュージョニストと
上るだけの少女。

おじさんに感情移入しすぎて、彼女の幸せを喜べない自分はつまらない人間だな。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

端々に本質を突いたセリフを言わせててメッセージがクリアだった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

仮想空間と現実の格差。
オアシスを通して創始者ハリデーの人生を紐解く感覚。
現実を生きれないのは虚しく思うが、人間は無意識にも脳内で作り上げた仮想に生きてるから、それを具現化しわかりやすく表現した感じ
>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

5.0

笑って、泣いて、笑った。

とってもよかった。


本来なら相容れない動物の世界より人間社会の方がまだユートピアを築けそうなものなのに、なんたる皮肉。。

むちゃくちゃ面白いやんか!!

って思うけど
>>続きを読む

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.8

この世に神などいないとつくづく思う。

そして企業の影響力はやはり大きい。
-grateful
-differ from justice and power

なんでも戦争のせいにすれば許されると思
>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.6

日常であるスクエアが未来の希望により広がり、また戻る。
社会的弱者の母子の酷な現実。
愛だけでは生きていけない。

誰一人として泣かないから不覚にも号泣。
ここまでくるともはや美学。

それぞれの選択
>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.2

セットの色遣いがかわいい。
この雰囲気◎

おませなガキの話。
一生懸命背伸びしてる所がほっこり。笑

カット一つ一つに監督の意図を感じる。
無駄のないとても合理的な印象なのに総じてファンタジックで嫌
>>続きを読む

マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

3.0

内助の功。
もっと破茶滅茶な人の印象があったけど、意外と普通な人として描かれてたな。

モンティ・パイソン/人生狂騒曲(1983年製作の映画)

3.5

なんで見てしまったのだろう。。

とか思いつつ、やめられないやつ笑

タブーの一線を解ってるからこそ破ってくるところが巧妙ですね。笑

人面魚の件が箸休め。
これに和むって、他がどんだけシュールなんだ
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

これほどまでに終わって欲しくないと思った映画は初めてだ。

終わりがあるからそう願いたいのかもしれないけれど、、それ以上に不覚にも心が洗われるような感覚がした。

これを美しいと言うのか。
自分も一緒
>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

うん。
とても人間社会を象徴しているからこそ見ていて不快なんだろうな?🤔

ユーモアがあるのだろうけど、、
ぜんぜん笑えないわ!って思った。

けど、あとで思い返してクスっとなる。

だから完全にハメ
>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.5

愛とはなんぞや、、

なんて思いつつ。

愛に溢れてたなぁ。

残酷というか、
どこまでも現実の中に
愛があってなんか憎めない映画。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.6

宝探し的な物語に引き込まれていき、2人の聾者の主人公が50年の時を越えて繋がっていく。
ファンタジーと現実社会を上手く融合してたと思う。大筋はファンタジーなんだけどちゃんと地に足着いた感じで、ファンタ
>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.4

映画としての完成度が高かった。
場面の切り替え方がいい意味で違和感があって引き込まれる感じ。
あえてマリーナの心情を直接的な表現をせずに表現することが、発想もだし技術もだし、すごかった。
そしてなりよ
>>続きを読む

女の一生(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最初の方のセリフは文学的でワクワクしたけど、段々と日常にかき消されてく感じ。

典型的な愛されたい女。
相手に期待ばかりして、裏切られての繰り返し。孫娘引き取ってからも、ジャンヌはまた同じこと繰り返す
>>続きを読む

近距離恋愛(2008年製作の映画)

3.0

王道な感じ。
原題の方がユーモアがあって面白い。
ブライダル文化も違っていい勉強になった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

テーマは良かった◎
けどもっと発想の転換が欲しかった。
ミュージカルは好きだからまぁ良し◎

離愁(1973年製作の映画)

3.5

戦争という激しく暴力的な時代背景のなか穏やかで暖かい束の間の幸せが際立つ。

法律的に不倫は許されないが、最後のシーンをみて、愛することに罪なんてないなと思ってしまう。
クールに見える彼女が段々と弱さ
>>続きを読む

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

変な大人ばかりじゃなくて良かった。

素直にエリオットとETの絆を楽しめれば良かったのに、最悪の事態を予測してしまっている自分がいる。
私はいつからこんなにオトナになってしまったのだろう。。
まだまだ
>>続きを読む

>|