もつさんの映画レビュー・感想・評価

もつ

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映画(292)
ドラマ(6)

マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

4.7

初マシューボーンの作品鑑賞

ラストは涙が溢れた。
ロミオの純粋さ、ジュリエットの絶望感が痛いほど伝わった。

すごく斬新な設定で
近い未来、矯正施設でロミオとジュリエットが出会う設定。
血縁関係とか
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.5

ミュージカル要素もあり
天才の苦悩も分かりやすくて
観てて飽きなかった。

Your Song が
エルトン・ジョンの曲とは知らなかった。

バーニーありがとう。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.7

ジブリ映画で一番好き。

映画館で観れて本当に良かった。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.2

映画館で鑑賞。初めてちゃんと見た。

映画館で観れてよかった。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

実に重い。でもこれは世界中どこでも誰にでも現実になる可能性がある話。

今の時代、行政に頼らないと生きていけない人は沢山いて、自分もまさにその中の一人。全く他人事には感じないし、みんな考えるべきこと。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

今の世の中、LGBTという言葉が浸透して、どんな人間関係にも世の中は平等でありましょうってなってはいるけど
今まさに人種差別等で騒がれている時期。

これが昔でこそ実話で、こうした間違いは世界のどこに
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

号泣。
人生を暖かく豊かに。

トリーチャーコリンズ症候群で見た目が他と違う子の苦しみや葛藤、周りの人間の態度の変化を描く映画。


モノの見え方は考え方や見る角度で、醜く見えるものも美しいものに変わ
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.2

自粛明け映画館一本目

子供が作るチームの映画はほっこり涙あり、間違いなく好き。

大人に憧れる子供たちのワイワイガヤガヤ、テンポ良く笑いながら最後まで駆け抜けた。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.4

金曜ロードショーにて。

見たことあったはずだけどだいぶ忘れてた。

最高だった。いつ見てもワクワクドキドキ出来そう。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

終始気味が悪く、終わった後は後味も悪く、何一つ納得出来ないまま気持ち悪さだけが残る映画。

本当に難しかった。
神話がモチーフになってるそうで。

この時期に見るものではないけど、
考えたい人はぜひ。
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ペット2(2019年製作の映画)

3.0

マックスの成長物語。
場面が転々として、その繋がりも最初は見えず、相変わらずクレイジーだった。
子供だったら大喜びだろうなと思う。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.9

いろんなキャラクターが見れて楽しかった。
インターネットの世界の描き方が秀逸。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.2

思っていた以上の名作。

純粋がゆえに悪とヒーローが共存する。
どっちも必要な役割。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

話題につられて。
韓国映画を初めて見たし、なるほどと言った感じ。期待以上ではなかった。

最初あれだけ頭を使って作戦を練って、凄いと思っていたのに。急にドジったり、普通だったらしないミスの連発で作戦が
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

曲はよく聴くけど見たことがなかった映画。

海の映像がすごく綺麗で、夏だったら海に飛んで行きたくなるだろうなと思うほど。

何事も諦めず、自分を信じる強さを見せてくれるキャラクターたち。

ディズニー
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

とてもいい映画。
つらい時代背景の中で、人物たちが全員精一杯生きてて。

10歳の少年の成長物語。
ジョジョの周りの人たちにもそれぞれ物語がしっかりあって、みんなに好感が持てた。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

「すごい映画だった。」
まず出るのはこの感想。
この映画は歴史に残る。

第一次世界大戦、その場にいるかのような臨場感。
終始緊迫感があって息もつけない。

最後塹壕から飛び出して横切るシーンの為の全
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.2

海外でのレビューが悲惨だったので気になったのと、ミュージカル映画はチェックしてるので鑑賞。

1/25字幕
ミュージカル・キャッツ有名な曲から新曲も組み込んでて新鮮だった。ダンサーは流石だし、歌も上手
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.1

登場人物全員バカでツッコミ待ちしてるパニックお祭り映画。

サボタージュ(2014年製作の映画)

3.3

ワル集団の特殊部隊。
言葉遣いも態度も何もかも最悪だけど、会話のテンポがよくて下品でそこが良かった。
中でも印象最悪なあの女一人に、彼らが負けたのが納得いかないところ。

シュワルツネッガー主演なんだ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.8

やはり家族の絆、愛の話。
話はまとまってて良かったけど、間延びする所ともうちょっと詳しく欲しい所が多い気がした。
あの内容の濃さで100分は短い。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.4

itと遭遇した子供時代から27年後、彼らが大人になってからの話。
またitの現象が街に現れてみんな呼び戻され、再びitとの闘いが。

子供たちが大人になって、シリアスな場面とコメディの場面がはっきり見
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

気になっていたけど観ておらず、続編きっかけで地上波を鑑賞。
一番グロいところなどカットされてたみたいだけど、話は分かるしびっくりもちゃんとさせてくれるからオーケー。
コメディホラーみたいでした。
吹き
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ターミネーター ニューフェイトを観るため再鑑賞。
といっても観たのが昔過ぎて、👍しながら溶けていくシーンしか覚えてないという 笑

ノーフェイトとして運命を切り開いた新しい世界、楽しみ。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.3

鑑賞済みだと思ってたけどまだだった。

ヒーローの孤独さ、強さの本当の意味、バットマンはやっと本当のヒーローになれた。

孤独な少年の肩にマントをかけて、大丈夫だと言ってやれるような男。

ジョーカー
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

The Beatlesをまた聴きたくなる映画。
偉大なものは残していこう。

自分の曲着信にしてるエドシーランうけた。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ホキアンのジョーカー鑑賞後に、ヒースレジャーのジョーカーを見直したくて鑑賞。

バットマンはダークヒーローながら、感情移入しまくっちゃうほどの人間味溢れる素晴らしいヒーロー。
だけども、完全にジョーカ
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

だいぶ前見たことあったけどジョーカー見て復習。

バットマンへのルーツ。修行シーンとかはなかなかシュールで地道だった。

ジジイたちいてバットマンあり。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

西部劇と事件を理解してないとしっかり楽しめないみたい。
理解してなかったので、ディカプリオとブラピでなければ見れなかったなと思う。

ラスト30分でやっと事件が起きるので、そこまでの長さにアクビ。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

終始暗く不気味で悲しくなる映画。
社会や人間から見放された結果の悪。誰にでも可能性はあるんだと思った。

ホキアンの演技が鳥肌もの。
あの泣いてるのか喜んでるのか分からない笑い、奇妙な舞、アーサーとい
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.1

理不尽に狙われて、報いを受けさせたらまた狙われて。
どこまでも不憫。

最新作本日公開🙌

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