MNRTJMさんの映画レビュー・感想・評価

MNRTJM

MNRTJM

映画(322)
ドラマ(16)

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

最も印象的なシーンには、1969年のボウイではなく何か1991年の名曲を使ってほしかった。皆 スペイス・オディティが好き過ぎる。ウィリアム・フィクトナーはよかった。あの一連は『ブギーナイツ』オマージュ>>続きを読む

ハリーとトント(1974年製作の映画)

4.5

旧作 2019-55

若い頃観たかった…と思う映画は数多かれど、この歳で観ることができてよかった…と思えた作品は初めてかもしれない。ビル・コンティの音楽も素晴らしく、サントラ買おうと思ったら未CD化
>>続きを読む

インシディアス 最後の鍵(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

旧作 2019-53

シリーズ第4作にしては出色の出来。元凶が父親ではなかった(たぶん)のが少しわかりにくい。指が鍵になっているクリーチャーの造形はフレッシュだった。

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

旧作 2019-44

伏線の回収が見応えあった。ホラーと時間軸、新鮮な組み合わせ。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.0

旧作 2019-43

2をBDで観る前に前作の復習。日中 部屋を横切る幽霊の描写は画期的だった、気がする。

インシディアス 序章(2015年製作の映画)

2.7

旧作 2019-57

新展開のプリクエルとして十分面白かった。

東京流れ者(1966年製作の映画)

2.5

旧作 2019-56

ストーリーが退屈すぎて映像その他の斬新さに勝ってしまった。

けんかえれじい(1966年製作の映画)

3.8

旧作 2019-55

冒頭 主人公が学校から下宿先に帰るシーン、玄関から畳の部屋、板の間、庭、格子戸(?)、裏通りまで続く奥行きのあるカットが印象的。夏を感じさせる。ヒロイン役の浅野順子、この作品を
>>続きを読む

アンドロメダ…(1971年製作の映画)

3.2

旧作 2019-54

オープニング・クレジットがクール。汚染された町の描写がいい。研究施設の様子も新鮮。生体実験に用いられたラットと猿の描写がとてつもなく恐ろしい。

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

3.8

旧作 2019-53

久し振りに見直した。ポール・ニューマンの笑顔! 美しい撮影! 主題歌「雨にぬれても」の印象しかなかったが、スキャットを用いた他のスコアもとてもいいことに気がついた。

オーディション(2000年製作の映画)

2.0

旧作 2019-50

期待し過ぎた。残酷描写があざとい。石橋凌のにやけ演技が気持ち悪い。

テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

2.5

旧作 2019-51

久しぶりに見直した。ラストの叫び声、昔見たときはもっと怖かった…

ゾンゲリア(1981年製作の映画)

3.8

旧作 2019-49

久し振りに見直した。カメラやフィルムなど意味のない小道具が効いている。

ラスト・ショー(1971年製作の映画)

4.2

旧作 2019-52

若い頃観た時はティモシー・ボトムズやジェフ・ブリッジスにすっかり感情移入し、彼らに幸あれと祈ったが(シビル・シェパードの絶妙な安っぽさと眩しさ!)、この歳になり、エレン・バーン
>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.7

旧作 2019-48

前半エド・ハリスとミシェル・ファイファーに心底イライラ、後半どうすんのかと思ったら想像を遥かに超えた怒涛の展開に圧倒された。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2019-32

苦手な題材(監禁系)だったので、ちょっと厳しいかな…と見始めたが、大胆な時勢の跳躍と、夢と現実の複雑な入れ子構造にすっかり魅了され、夢中で見続けた。舞台設定の過剰な装飾も抜群な効果を
>>続きを読む

ひろしま(1953年製作の映画)

4.0

旧作 2019-45

終戦後わずか8年でこの映画を作り上げた製作陣の執念が画面から伝わってくるかのよう。そしてわずか8年で既に、被爆された方々を「ピカに甘えている」と非難する人たちの存在がとても生々
>>続きを読む

カニバ/パリ人肉事件 38 年目の真実(2017年製作の映画)

1.0

2019-31

子供時代の8ミリ、幸せそうなサイレントのモノクロ映像が逆に怖い。劇場公開前、まんがサガワさん復刊を知り、未読だったので予約、ロフトナインでの根本敬先生出演のイベントにも参加したが、映
>>続きを読む

シューテム・アップ(2007年製作の映画)

2.3

旧作 2019-41

なぜかずっとハード・アクションだと思い込んでいた。観たらコメディだった。というか経年劣化で古臭くなってしまったということかもしれない。ポール・ジアマッティの演技が面白すぎるから
>>続きを読む

満員電車(1957年製作の映画)

3.7

旧作 2019-42

通勤電車のみならず工場もデパートも精神病院も職安も卒業式も満員。無機質な独身寮の描写や理不尽な仕事内容など『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせる(気のせい)。ノスタルジーを寄せつけ
>>続きを読む

アノマリサ(2015年製作の映画)

3.8

旧作 2019-40

チャーリー・カウフマンの奇想、それを見事に視覚化した この手法(ストップアニメーション)そしてキャスティング、その選択が最適すぎて。絶妙に滑稽でグロテスク。元々 舞台劇だったの
>>続きを読む

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

4.0

旧作 2019-39

コーエン兄弟の西部劇。ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリンの存在感は まあ当然かもしれないけど、バリー・ペッパーも凄くよかった。あと撮影の美しさよ! クラ
>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

1.4

旧作 2019-37

一番盛り上がるはずのクライマックス(階段のシーン)が気色悪くて… 歳をとってしまった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

2019-28

前作のめくるめく爽快感は薄れた。アイデア勝負。でもここまで楽しければ十分。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

2019-27

マリア・ヒル(じゃ結果なかったけど)が久々に活躍するので大満足。あとJ・ジョナ・ジェイムソン登場(復活?)にも興奮。

エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

3.2

旧作 2019-33

特集上映「キネカのはらわた」

ロードショー公開時は大傑作と思ったが、あれから30年、結構いい加減な筋立てだったことを知る。逆に当時 観ていて居心地悪かったデ・ニーロのキャラが
>>続きを読む

>|