ヒューマンエラーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ヒューマンエラーちゃん

ヒューマンエラーちゃん

珈琲とお酒と映画があれば

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青い春(2001年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どうしようもない不良少年達の映画と見せかけてミッシェルの映画(違う)
赤毛のケリーとドロップ流れた時鳥肌でぞわぞわした(最高)


・物語は大まかに言うと九條と青木の痴話喧嘩(違う)
・又吉が階段で落
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草原の実験(2014年製作の映画)

4.0

セリフがないけど情報量が多い
とにかく映像が美し過ぎて空も水も光も素晴らしい。そしてそんな穏やかな気持ちになっている所を背後から滅多刺しにされるラストよ。


閉鎖された土地でひとりぼっちな少女が不憫
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.8

超能力者(スキャナー)達とそれを管理し、時に始末しようとする人間(企業・科学者達)のお話


ある日、お前はスキャナーっていう超能力者なんやで悪いスキャナー達を止めるために俺らの味方になれやとスカウト
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スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.8

スタンリーもお弁当分けてくれるクラスメイト達めっちゃかわいいな。特にあのぽっちゃり少年…。


スタンリーはクラスの人気者だけど、周りに心配かけないように飄々と嘘をつく。それをクラスメイト達は汲み取っ
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.8

アナベルが天使過ぎる
死に関してはリアリティに欠ける所があるかもしれないけど、観ていて辛いとか悲しい映画ではない所が良い。穏やかな気持ちで終わる。


アナベルもイーノックもヒロシもかわいい


私が
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

反抗期の拗らせレディ・バードが巣立っていくお話


娘が反抗期の時って親も対反抗期になるんだよね。お互いに傷付ける癖に後から後悔したり、嫌いになったり、それでも結局は愛してるよで終わる。家族愛すごい。
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

-

原作は評価いいけどアニメは残念すぎる
元々のストーリーはいいのに勿体ない
声優キャストもCGのヌメッとしたアニメーションも…

作画もハマらない
最近のアニメってなんで人物はTHEマンガって感じなのに
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.6

オープニングは割と好きでB級ミュージカル感が堪らない

最初のうちは人魚姉妹が可愛いんだけど、シルバーがチョロすぎてミーテクにメロメロになっていくうちにどんどん不穏になっていく


シルバーは心優し
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.7

序盤の上陸シーンがとにかく辛いし生々しい
敵も味方もとにかく死んでいく

オープニングとエンディングがちょっと感動的な演出をしてくるけど、ゴリゴリの戦争映画です。人はあっけなく死ぬ。戦争ダメ。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

キューブリックの遺作にして今年は公開20周年ですね。


メガネをかけてるニコールキッドマンの色っぽさよ。トムとの身長差が気になって調べたら180cmもあるんだね。最高か。


例のパーティでのピアノ
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.8

ゾンビ+ミュージカル映画で
ショーン・オブ・ザ・デッド×ララランドって聞いたら観ちゃうよね。


ゾンビの登場シーンなんかまんまショーン・オブ・ザ・デッドじゃんって笑えるし、主人公達が思春期真っ盛りの
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.7

一見サクセスストーリーに思えるけど
なんとなく重い雰囲気がダラダラと続いてすっきりしないまま終わる。ラマヌジャンの苦しい期間が長くて心が折れそうになる。

ラマヌジャン役デウ・パテルじゃん
本当に色ん
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.3

他人を傷付ける理由なんて怒りで充分なんだよね。傷付けられたり傷付けることはやめようぜ。


「怒りは君を幸せにしたか?」
「我々は敵ではなく、友人である」


案の定エンディングで泣いたよ


あと、
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コンセント(2002年製作の映画)

-

昔みた怖い映画かな?と思って観たら全然違う作品だった。(アナザヘヴンだった)


演技が下手過ぎてシリアスなシーンでも笑っちゃうし、お兄ちゃんと山岸のビジュアルが気持ち悪すぎる。


市川実和子は台詞
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.1

リック素敵すぎるよ〜
ルノーのことルイって愛称で呼ぶの最高すぎるよ〜


イルザの瞳に乾杯しつつも、男性キャストがみんな最高〜ズッ友だよ〜


ラ・マルセイエーズ合唱のシーンで泣いた
歌で鼓舞するやつ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ警戒しながら観ていたので意外と大丈夫だなと思っていたけど最後の病室のシーンで全然大丈夫じゃなくなってボロボロに泣いた。あと、イーストウッドちゃんとモーガンフリーマンの組み合わせやっぱり好き>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

なんとなく観ず嫌いだったけど原作がディックでハリソン・フォードが主人公だし舞台が2019年だから今年観ないと、と意気込んでやっと観られた。


主人公視点で観てたはずなのに、ロイの最期が物哀しくて、ア
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

全体的に不快な映画。快楽の為の暴力って理解できないな。しかし、柳楽優弥は台詞少ないんだけどギラギラしててすごい。そして菅田将暉と小松菜奈の不愉快さよ。あと、序盤のギターのギュインギュインが受け付けなか>>続きを読む

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.7

少し前に外国で医師が人工授精に自身の精子を使用していたのが発覚したニュースを観てそういえばこの映画観たな、って思い出した。


父親を知りたい子供たちと判り合うのはいいけど、知りたくないor事実を知ら
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パス・オーバー(2018年製作の映画)

4.0

二人の黒人青年が路上でだらだらと会話をする演劇を映画として撮っている作品。観客を前に繰り広げられているというのが、劇中劇という感じで面白い。観客がクスクス笑ったり、声をあげたりするのがわざとらしくなく>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

お母ちゃんの愛情が強いね。宮沢りえ=お母ちゃんが絶対正義みたいな所が気になった。家族を深く愛している割に、行動が突拍子なくて、それで周り(特に娘)が振り回されている(別に周りの人達はそれを嫌がっていな>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

自身を100円程度の女と自負する底辺ニートが男に捨てられてマッドマックス怒りのデスロードするボクシングラブストーリー(違う)‪


安藤サクラが最高なのは勿論、新井浩文のクズっぷりが素晴らしかった
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.7

ジャック・ブラックが観たい気分だったんだよね。内容は分かりやすくおふざけコメディという感じ。

トム・クルーズに似てるじじいがいるな、なんかエンディングで変なダンス踊ってるな、と思ったら本人だった。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.6

かなり前に観たけど記憶が曖昧になってきたからまた観たいな。


わりとヒロインが嫌われがちだけど、我が道行く感じは嫌いじゃない。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

前々から気になっててジョセフ・ゴードン=レヴィット目当てで観たけどこれはジョセフ・ゴードン=レヴィット目当てで観る映画ではない。愛でる要素が少ない。

ジョセフとスノーデン本人が割と似ててニヤニヤでき
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

気持ちが無理になったのでWE WILL ROCK YOUするために急遽チケット予約して観てきた

ライブシーンや音楽は最高なんだけど、ずっと「ラミ・マレックの既視感よ…ハリポタのドビーみたいやな」「な
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

しんどすぎて観るのに2週間くらいかかった…。

誰だって悩みを抱えてるとはいえ、それを他人に当たり当たられる辛さよ。観ていて苛々するので数日放置しては少しずつ観るという方法でやっと見終わった。

ひま
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.9

大学生VS強面おじさんが繰り広げるスプラッターコメディ

オープニングは大学生視点だけど強面おじさん視点に変わっていく

とにかくふざけた設定でバンバン大学生達が自滅していく。不穏なオープニングから悪
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ブラームスの中の人が出てきてからのラストへの疾走感よ。

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