じゅんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅん

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映画(92)
ドラマ(1)

イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.8

完全にジャケットの絵面で見始めたけど音楽良いし、海の映像綺麗だし普通に良作。最後気づいたらサメ映画になってた。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.2

楽しむことが唯一のルールって感じの思春期にだけ訪れる特別な時間をそのまま映画にした感じ。最後に弟君がヘッドホンをつけて1日を終える時の満足気な顔がこの映画の全てなんだろな。あー高校生に戻りたい!

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

バービーとか森山会長が出てきたり、都知事役で舛添さん使ってるのは面白い。ストーリーが適当なのは設定からしてコメディ色強いから良いけど、麻雀のシーンに力入れて欲しかった。最後の九蓮も5筒4枚切れでどうや>>続きを読む

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.5

脚本の2人の名前がそのまま主人公なのを見て、Creepy Nuts感を感じたし、だからこんなに良い作品になってるんだなって納得してしまった。
世間一般では童貞って馬鹿にされるし、恥ずかしいし、弄られる
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後10分の為の映画。
それまでは飽きはしないけど、物語の起伏はあまりなく、期待してたほどの刺激はない。でも161分の個人的には長すぎる尺を何だかんだ退屈せずに見られたんだから意外と中盤までも面白かっ
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「全部筋肉解決する映画、偏差値2の奴しか出てこない」と友人に勧められて鑑賞。

筋肉解決しているかと言えば、筋肉では解決しておらず、ただ犯罪しながら筋トレしているだけで笑う。完全にトップオブザヘッドで
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

色鮮やかな色彩とデザインは蜷川実花感あるけど、玉城ティナがかわいいだけ。ストーリーはおまけ。要するに玉城ティナがかわいい。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.2

初、武蔵野館で鑑賞。
ドキュメンタリーとはいえもっとコメディ色のある作品かと思いきや、わりとガチガチの内容。それにしても、本人たちが普通にイケメン過ぎる。

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