MitsunobuMaeyaさんの映画レビュー・感想・評価

MitsunobuMaeya

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おすすめは3.5以上

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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

これ好きだわー。良かった!!
90'sの鬱屈としたメンヘラ青春群像劇。ちょっとリリイシュシュっぽい。
キャストがみんなよかった。二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、森川葵。
全盛期にあそこまで
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ろくでなし(2017年製作の映画)

3.0

奥田作品では一番つまらんかった。
クズとブスほどバイオレンス全開でも無いし、東京プレイボーイクラブほど楽しいエンタメ感もない。
色々中途半端。

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

いやーすっごい胸糞悪い。終始絶妙な気持ち悪さが漂い続ける。ちょっとハネケっぽい。
なんか高熱の時に見てる夢のような吐きそうな感覚だった。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

やっぱりキムタクはドラマで美容師やったりアイスマンやったりパイロットやってる方がかっこいい。ディスとかじゃなくて。
そもそもめっちゃ弱いやんこの主人公。

戸田恵梨香がエロい。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

意識高い系ベンチャー特有のクソ気持ち悪いノリ。

ん?終わり?みたいな。
当たり前の展開を軽くコスりましたみたいな結末で尻すぼみ感がすごい。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

アリシア・ヴィキャンデルがトゥームレイダーをやるって点だけで鑑賞。
IMAXの大画面で彼女を満喫できたのは最高だが脚本雑すぎん?
これだからトレジャーハントもんは、、

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

全体的に若干物足りない感はあったけど、主演の瀧内公美の不幸オーラは抜群。
目当ての高良健吾はチョイ役。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

楽しみにしてたやつ。
昭和サブカル臭大爆発映画。
エロ本黎明期に活躍した末井という編集者の実話。すげー人生だ。

こういう映画の柄本佑はクソかっこいい。

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

雰囲気は好き。
ただちょっと脚本の急展開ぶりについていけなかったかなー。
神様の件とか、「え?」ってなった。

成田凌はちょっと見る目変わった。
やるやんけ。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.5

スコセッシ×ギャング最高。間違いない。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ然りマフィアの一生を描く映画はノスタルジーがハンパない。

監督失格(2011年製作の映画)

3.5

おそろしいドキュメンタリー。
とんでもないもんを観てしまった。

青い春(2001年製作の映画)

3.5

何気に全シーン校内で完結させてるのが凄いな。なんか舞台観てる気分になる。
豊田監督クローズもこの感じでやってくれればよかったのに。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

いい映画なんだよなー。
障害者だとかそういうの関係なくステキな恋愛の映画だと思う。
うまい朝メシは正義。

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

4.0

東京プレイボーイクラブの奥田監督。
更にエンタメ色を排除した生身のバイオレンスが凄まじい迫力。
こういう映画好き。

他人への迷惑のかけ方もメチャクチャリアルで、たまたま入った店にこんな奴いたら終わる
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モ’・ベター・ブルース(1990年製作の映画)

4.0

久々に観た。やっぱめっちゃ好き。
デンゼル・ワシントンとウェズリー・スナイプスの演奏シーンがキマりまくってる。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

見習うべき交渉力。
スピード感あってサクっと楽しめる。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.5

思ってたよりだいぶB級。
ハーレイ・クイーンいなかったら終わってたなこれ。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

ジブリの実写版。よく出来たエンタメって感じでヒットしたのはなんとなくわかる。黄泉の国の展開雑すぎだろ、と思ったけど。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

なんか「かっこいい」と言われたそうな演出。1台で長回しする戦闘シーンはめっちゃ迫力あったけど。
話自体はMI6とCIAとKGBが入り乱れてわかりづらい。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.0

どっちかって言うと2の雰囲気を引き継いでいる感じ。エンタメ感。

北川景子は相変わらず北川景子だし、こんだけ美人があんなに傍若無人に振舞ってたら、おいおい調子乗りすぎだろ、ってならん?

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

余計なエンタメ感や変なアクションシーンが足されてつまんなくなったし、尾野真知子にこの映画っぽいヒロイン感がなさすぎ。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

4.0

この安っぽいノワール感が最高だったんだけどなー。まさにノワール小説を読んでるようで、ススキノがめっちゃいい感じ。

3作の中では小雪がダントツのヒロイン。エロい未亡人。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

結局絶頂期よりも駆け出しの頃が楽しくて良かったなー、っていうのはバンドの物語でありがちなやつだけど、まさにジャケットになっているエンディングのシーンにそれが凝縮されている。このシーンからザ・ミュージカ>>続きを読む

トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

3.0

いい歳した大人が高校生みたいなスタイルで恋愛する映画。
グウィネス・パルトローにはもっとカッコイイ女を演じて欲しいです。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

演奏シーン悪くないけど他の音楽映画に比べると大したこと無い気がしていまう。佐世保の風景も60年代の設定ならもっと古臭くしたらいいのに。

my favorit thingsのジャズver.はかっこいい
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

なんかなー長澤まさみ完全に伸び悩みだと思う。
どれ観ても一緒になってきた。つまんない。

高橋一生は寝てるだけだし。
吉田鋼太郎の安定感が救い。

ノン子36歳 (家事手伝い)(2008年製作の映画)

3.5

海炭市叙景が好きな感じだったので熊切監督の別の。

かつてイケイケであったろう綺麗な女の36歳。
坂井真紀がリアルでめっちゃ良かった。

売れる前の星野源の童貞っぽい濡れ場。

海炭市叙景(2010年製作の映画)

3.5

「叙景」の名に相応しくほぼエンタメ要素を排除している。
そのせいで函館3部作の中で最も重苦しい。重苦しさ堪能系。

途中の田舎のキャバクラ、マジで地獄だと思った。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡茉優に始まり、松岡茉優に終わる、みたいな。
サブカル女がはまってらっしゃる。うまい。

渡辺大知も地味に好き。ていうか黒猫チェルシーのPVみたいな映画。

途中若干監督の自己満みたいな演出が入って
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

イーストウッドらしさ爆発のクソ渋ジジイ。
かっこよすぎ。グラントリノ欲しいー

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.5

当然賛否両論があるだろうと思う。けどここまで強烈な余韻を残す映画を作れるイーストウッドがホントにすごいと思う。

そしてフランキーとマギーの間に最後あれ以外の選択肢がありえたのか?
もう個人的には苦し
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.5

安心品質保証のトム・ハンクスとメグ・ライアン。
クリスマスのシアトルが良い。

いや、でもウォルターもいい奴だろ絶対。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

終始セクシーなジョージ・クルーニー。
どうも最初からナタリーの言ってることがしっくり来ないし周りが甘やかしすぎだろとずっと思ってた。

海を感じる時(2014年製作の映画)

3.5

なかなか良かった。池松壮亮と市川由衣の雰囲気が絶妙に暗くて映画全体とマッチしている。なんもないけど観てられる雰囲気。
最後「泣くかもしれない」をバックにフラフラと歩く市川由衣が素敵。

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.0

良かった。東京テアトルの映画は個人的当たりが多い。
埼玉なんて東京から近いのにこんなに閉塞的で鬱屈な田舎なんだな。怖いわー。

大森南朋はもちろん最高だが、般若さん、演技いいじゃないすか!!YOUNG
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