MitsunobuMaeyaさんの映画レビュー・感想・評価

MitsunobuMaeya

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おすすめは3.5以上

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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

良かったけど期待してたほどじゃなかったかなー。パッチギは超えられず。ちょっと詰め込み過ぎて一人一人のエピソードが薄いのかな?
とりあえず母ちゃんが可愛すぎた。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.0

ひたすらわかりやすく、ウォーターボーイズやスウィングガールズ的な良さ。
ただあくまで広瀬すずありきの感じは否めない。もう広瀬すず独壇場映画。

センター交代のくだりはもう少し見せ方あったんじゃないかな
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

古楽しいアメリカ映画!やっぱこれ最高!!
ロバート・レッドフォードもポール・ニューマンもカッコよすぎる。

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.0

園子温イチ狂ってるかもしれない。
イかれ過ぎ。ヤバイ。
いしだ壱成が良い。ナチュラルサイコパス。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

期待してたけど今ひとつ。
もうちょいなんかあった方がいいわ。臼田あさみがもうちょい。
最近太賀がめっちゃ好き。歌も上手いんかい。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

4.0

ローラースケーターを履いた変なウェイトレスがいるダイナーを拠点に徘徊して遊びまわるたった一晩の話。けど最高。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.0

うーん!やはりイーストウッド最高。基本演出にクセなくシンプルなんだけどなーなんか持ってかれちゃうやつ。
今回もテキサスの爽やかな情景とテーマが合い過ぎてて余韻でエンドロールずっと観てられた。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.0

タランティーノがナチス描くとこうなる、という。最初から隠すvs暴くの会話劇が爆面白い。個人的ベストはマイケル・ファスベンダーとかダイアン・クルーガーが地下でカードゲームするシーン。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

邦画的佳作。MAX爽やか!
最初から最後まで小松菜奈が可愛いありがとうございます映画。
あとブランチのお飾りだと思ってた山本舞香が意外とやる奴。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

騙されてると見せかけ実は騙してる側が騙されてる、と見せかけ、、
みたいな無限ループ。でも何となく最初からモグラはこいつじゃないか?感が凄い。
ジェニファー・ローレンスってメイクでめっちゃ顔変わる。適役
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.0

なんたってあの感じのパム・グリアをヒロインポジションに据えるのがシブい。
パム・グリアとサミュエル・L・ジャクソンのカンゴール最高かよ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

いやこれどーゆーこと。
デルトロの大クセ性描写。
らしさ溢れる美術や音楽でスッと観れたけど、冷静に考えるとマジでこれどーゆーことなん。

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.0

雰囲気は嫌いじゃないけどよくわかんない結末。やっぱり井浦新が好きになれない。
市川実日子めっちゃ好き。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.5

最初から最後まで完璧なノスタルジー。音楽は青春だねー。

観るのたぶん3回目だけど姉ちゃんがズーイー・デシャネルだと初めて認識した。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

世界一有名な男女の逃避行。ボニー&クライド。フェイ・ダナウェイかっこいいなー
めちゃくちゃオシャレ。
ちょいちょいクライドがボニーと同じ沸点まで上がって来れてない瞬間がある。あれ男が女の子に怒られるや
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

基本的には良い映画。蒼井優がアカデミー賞獲ったのはよく分かるし阿部サダヲ流石だし、松坂桃李も良い。
ただ最後はさすがに綺麗にひっくり返しすぎて少しだけ、うーん?ってなってしまう感覚が残る。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

日本のラブコメの中では良質。
安定感ある妻夫木とクソエロい水原希子。最後のぶっ壊し展開はちょっとついていけない。

娼年(2018年製作の映画)

2.5

松坂桃李目当ての女子が観ればいいやつ。
これは舞台だからセンセーショナルで良いんであって映画にしたら普通。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

うーん、高評価だから期待しすぎたか。こんなもんか、という感じ。
最後の方とか全然スマートじゃなくなるけどあれがいいんかな?

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

クソ楽しみにしてた白石最新作。
予想を超えて最高!!って程ではなかったけどやっぱ楽しかった。
発見は竹野内が意外とヤクザいけるのと、中村倫也、阿部純子。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ララランドに続き、、うーん。
本編よりキアラ・セトルのメイキングの方が感動する。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

これ好きだわー。良かった!!
90'sの鬱屈としたメンヘラ青春群像劇。ちょっとリリイシュシュっぽい。
キャストがみんなよかった。二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、森川葵。
全盛期にあそこまで
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ろくでなし(2017年製作の映画)

3.0

奥田作品では一番つまらんかった。
クズとブスほどバイオレンス全開でも無いし、東京プレイボーイクラブほど楽しいエンタメ感もない。
色々中途半端。

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

いやーすっごい胸糞悪い。終始絶妙な気持ち悪さが漂い続ける。ちょっとハネケっぽい。
なんか高熱の時に見てる夢のような吐きそうな感覚だった。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

やっぱりキムタクはドラマで美容師やったりアイスマンやったりパイロットやってる方がかっこいい。ディスとかじゃなくて。
そもそもめっちゃ弱いやんこの主人公。

戸田恵梨香がエロい。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

意識高い系ベンチャー特有のクソ気持ち悪いノリ。

ん?終わり?みたいな。
当たり前の展開を軽くコスりましたみたいな結末で尻すぼみ感がすごい。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

アリシア・ヴィキャンデルがトゥームレイダーをやるって点だけで鑑賞。
IMAXの大画面で彼女を満喫できたのは最高だが脚本雑すぎん?
これだからトレジャーハントもんは、、

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

全体的に若干物足りない感はあったけど、主演の瀧内公美の不幸オーラは抜群。
目当ての高良健吾はチョイ役。

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

楽しみにしてたやつ。
昭和サブカル臭大爆発映画。
エロ本黎明期に活躍した末井という編集者の実話。すげー人生だ。

こういう映画の柄本佑はクソかっこいい。

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

雰囲気は好き。
ただちょっと脚本の急展開ぶりについていけなかったかなー。
神様の件とか、「え?」ってなった。

成田凌はちょっと見る目変わった。
やるやんけ。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.5

スコセッシ×ギャング最高。間違いない。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ然りマフィアの一生を描く映画はノスタルジーがハンパない。

監督失格(2011年製作の映画)

3.5

おそろしいドキュメンタリー。
とんでもないもんを観てしまった。

青い春(2001年製作の映画)

3.5

何気に全シーン校内で完結させてるのが凄いな。なんか舞台観てる気分になる。
豊田監督クローズもこの感じでやってくれればよかったのに。

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