むっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

むっちゃん

むっちゃん

映画(193)
ドラマ(9)

ゴリラのアイヴァン(2020年製作の映画)

3.8

人間に育てられたゴリラのアイヴァンはサーカスの人気者。ある日象の赤ちゃんルビーがやって来て。
実話ベースの児童文学が原作。

とっても自然でCGとは思えない。本当は優しいのに人間が喜ぶ為に雄叫びをあげ
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.0

予告編を見てコメディに描かれた忠臣蔵なのかなーと期待していたのだが。

忠臣蔵を別の観点で描いた事は面白い発想だと思うが、あれだけの役者が揃ったのに笑えない。
実際に討ち入りにはお金が掛かる事が認識出
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.7

歌って踊ってスカイダイビングまで。
吉永さん素晴らしい❗️

もしも余命宣告受けたとしたら、映画の二人のように元気に過ごせるかな。やりたい事が見つかっても出来るのかな。
健康維持の大切さ。

病気にな
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ライムライト(1952年製作の映画)

4.8

以前は売れっ子だった道化師カルヴェロ。同じアパートの売れないバレリーナ、テリーがガス自殺を図り助けた事でテリーの支えとなり見守り励ましていく。やがてテリーはプリマに。カルヴェロもかつてのように復活出来>>続きを読む

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

3.6

レイチェルマクアダムス、可愛いな😍
歌唱力も素晴らしいとは!

主人公のウィルフェレル、幼少時と大人になってからがあまりにも違い過ぎ笑
歌合戦のシーンは面白いが結果が想像出来てしまう。
街並みや風景、
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.1

妻に先立たれ一人暮らしのウォルト。気難しい性格故に子供や孫からも疎まれている。隣に引っ越して来たラオス人の家族とも最初は揉めるがだんだんと馴染み息子タオと心を通わせて行く。

最初からタオの性格を見抜
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

脱獄したブッチが8歳のフィリップを人質にし、憧れの場所アラスカを目指しながら逃走するロードムービー。

ケビンコスナー、クリントイーストウッド、ローラダーンのキャストであれば期待しない訳がない。

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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.9

隣の席モハマッドのノートを間違えて持ち帰ったアハマッド。返さないと明日宿題が出来ていないモハマッドは担任に叱られる。
ノートを返しに行くがたくさんの困難ありでノートは返せるのか。

必死にノートを返し
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

イアンは生まれる前に亡くなったお父さんに会う為に、兄のバーリーと魔法を復活させる冒険の旅に出る。

「無理だよ」が口癖の引っ込み思案のイアン。バーリーに諦めない心と励ましを受け強く成長していく。

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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.8

1955年版のリメイク。

死刑執行間近の凶悪犯ボビーに脱獄をそそのかされたネッドとジム。脱獄は成功。
さて2人は上手く逃げ切る事が出来るのか。

神父に間違えられてから、二人の運命も変わってしまう。
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スパイ in デンジャー(2019年製作の映画)

3.9

世界最高で最強なスパイ、ランスも平和的な方法での解決をモットーとするウォルターにはお手上げだ。
ふたりのバディこそ最高で最強。
敵を倒す為に○○に変身した時は爆笑。
倒す方法も可愛いし笑える。
アクシ
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あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.9

戦火が厳しくなり、子供だけでも疎開させたい。一緒にいたら助からないかも知れない。
子供の未来は守りたい。

保育園ごと疎開する。食料や寝る場所も確保出来るかわからないのに。
保母達は負けてはいなかった
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.7

1973年版のリメイク。

無実の罪で投獄されたパピヨン。知り合ったドガと何度も脱獄しようとした事実の物語。

脱獄するまでに看守から非道な仕打ちを受ける恐ろしいシーンもあるが、脱獄物にはあるあるだ。
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.8

「栄伝さん、お時間です」
原作と別物と思って観たので、納得出来た。
映画は栄伝亜矢物語」だったな。
4人、それぞれのストーリーをもう少し描いて欲しかった。特に明石はサラッとし過ぎて残念。
でもピアノの
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.2

コックリちゃん、かわいいな~😊

今回も騙されたが、何度もうるっと来た。
と言うのも見返りを求めない優しいコックリちゃんに全員がはまってしまうからだ。
コックリちゃんが本物のプリンセスに成長していくの
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

何故ドラマをリタイアしたのかが悔やまれる。
こんなに面白いとは❗
役者も観ている側も気持ちいい位に騙されてしまう。
あんな場所にダイヤが😱😱😱笑
長澤まさみ、この役がすごく合ってる。
新しい竹内結子も
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

4.0

かなり有名な映画であるが初見。
タイトル、こう言う意味だったのかと納得した。

テニスラケットのシーン、笑える。
不倫や左遷、セクハラなど盛りだくさんだが、あくまでもコメディ。
ラスト、ずっと3枚目だ
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ベラのワンダフル・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

公開時からずっと観たかった。
WOWOWさんに感謝。

飼い主を探し続けるハチ公的なお話。
コロラドの大自然の厳しさを乗り越え、出会いと別れを繰り返し、ベラも成長していく。
ビッグキトン、いい奴だなー
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

気持ちいい位に久し振りに笑った。
見始めてすぐにこの人、ミッションインポッシブルのベンジー⁉
ますますワクワク感が高まる。
エリートなのに田舎に左遷されたり、だんだん信頼感が生まれてバディとなっていく
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.9

原題「Sir」。

未亡人のメイド、ラトナと婚約破棄された雇い主であるSir、旦那様との恋の行方は。。

インド映画にしては短いし、お決まりの踊りも一瞬。フランスとの合作だからか。
ラストシーンがとて
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わんわん物語(2019年製作の映画)

4.0

オシャレな絵本だなーと子供の頃読んだ記憶がある。
アニメ版も素敵。そして実写版。本当の犬使っているとは❗レディーの瞳にやられっぱなし。
原作に忠実であるし、スパゲッティのシーンはキュンキュンした。
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.4

バッハ平均律第2番を弾く冒頭のシーンで期待したのだが。。

うーん、先が見えてしまいよくありがちなストーリーだった。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.8

問題を抱えたおっさん達が何故かシンクロにはまり、国際大会制覇を目指すと言う。

お笑い満載かと思って見始めたが、それぞれ抱えている問題が深刻である。
誰も途中で諦めないところがすごい。
流れている曲も
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ツナグ(2012年製作の映画)

3.8

予想以上に深く重い作品。
それぞれのエピソードが丁寧に描かれていて涙を誘う。
あり得ない事だが自分に置き換えて考えてみたりしながら鑑賞した。

父と逢いたいな。

原作もいつか読みたい。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.8

動物達が本当に可愛い。
ユーモアのある台詞に終始笑った。
子供向けなのか。大人にも通じる内容で最後の少年が言う。
「たくさんの人達を救う事が自分を救う事」
強いメッセージ。
たくさんの人に観て欲しい。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

他のレビュアーさんが書かれているようにまずはこの映画を映画館で鑑賞出来たことに感謝。

1949年版を観ていなかったら、過去と現在が行ったり来たりする脚本は難しく感じたかも知れない。1949年版と比べ
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

4.0

イーサン、大好きなので甘めのスコアかと。
メールをやり取りするシーンは「ユー・ガット・メール」を思い出した。
ちょいワルと言ってしまうと安っぽいが、普通に言えばだらしないオトコである。
イーサンだから
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若草物語(1949年製作の映画)

3.8

エリザベステイラー、美しい✨

物語の展開に不自然さを感じたが、この時代の映画はそんなことは気にしないで観てもいいのだ。
四姉妹、家族、衣装。
観賞後、暖かい感情が沸く。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これは難しいなー。
未読だが原作は村上春樹の短編。
韓国を想定して描かれているようだ。
主人公に同情してしまう。
貧富の差。
パラサイトとの結末を思い出してしまった。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.7

反抗期で口も聞かない娘にお弁当でメッセージを伝える実話。

この時期なので、分かりやすい作品を選んで正解。
お母さんに感服です。

八丈島、ゆるくていいなー。

オーケストラの少女(1937年製作の映画)

4.0

映像も音声も古いが見始めると慣れて来る。
世界的指揮者ストキフスキー、ご本人が出演しているなんてこの時代だから出来たのだろう。かなりイケメン。棒を振る姿も独特。
内容はシンプル。笑いもあり。悪者なし。
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

約10年前の作品。コロナウィルスを予想しているようだ。
ワクチンが出来上がり、接種する方法があまりにも単純でリアル。
演じたキャスト達も今の現状に驚いているかな。
マットディモンがただただ可哀想だった
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.6

上映時間の長さは午前、午後の2回に分けて鑑賞したので気にならなかった。
まるで大河ドラマのようだ。
マフィア映画なのかほのぼの友情映画なのか(笑)。
アイリッシュ系とイタリア系の間に挟まれたフランクこ
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.5

兄妹が抱える様々な問題を、ワイン造りを通して描かれて行く。
葡萄畑、景色、美しいキャスト達、可愛い子役。
お父さんの教えを忘れない。
子供に試飲させる場面は驚くと同時に微笑ましかった😌

造り手によっ
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.7

随分前にNHKのドラマで見た時、同時期に「半沢直樹」もやっていたせいか、印象が薄くほとんど覚えていない。

映画は面白かった!
原作よりも分かりやすく描かれていた。
野村萬斎さんの演技はほぼ初めて見た
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柴公園(2019年製作の映画)

4.2

タイトルから柴犬中心なのかと思って観ていたら、中年男子3人組がそれぞれ柴犬を連れて公園に集まりダベリング。
この会話がまるで幼稚園のママ友を彷彿させる(笑)
終始クスリと笑わせられ、佐藤二朗さんに爆笑
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