ゆかおくんさんの映画レビュー・感想・評価

ゆかおくん

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真夏の素肌(2014年製作の映画)

3.5

ロシアだし、田舎の海辺の街で風景的には好き。

最後はよくある、え、これで終わり?という感じ。

ハッピーエンドでもない、よくわからない終わり方。

どっかで見たロシア映画も報われない終わり方だった。
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木曜日に抱かれる人妻(2019年製作の映画)

3.0

木曜日に抱かれる人妻ってことは、
秘密を所持するハラハラドキドキな不倫話かと思いきや

木曜日のシーンしか出てこないし
登場人物は見事に二人だけだし
ほぼ裸だし


ただの官能シーンを見せつける映画か
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ザ・スチューデント・アンド・ミスター・アンリ(英題)(2015年製作の映画)

4.0

ムッシュ・アンリと私の秘密というタイトルで見つからず。
フランス語で鑑賞。
おもしろかったけど、最後は涙!

厳しい爺さんがやさしくなっていく姿は、
『幸せなひとりぼっち』という映画にどこか似ている。
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シチリアの恋(2016年製作の映画)

2.0

最初から暗すぎると判断して早送りして見ていた。
中国語と韓国語にイタリアで混乱。
シチリアというタイトルに騙されたかんじ。
イタリア、必要やったん!?

でもジュンホがめちゃキュートでいいなと思った。
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昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.0

これぞ映画という感じがした。
タイトルはちょっと危険な香りがするけど全然そんなことない。
高級ホテルにうっとりする。
白黒最高!
最後のシーン、ロマンティックで好き!

駅馬車(1939年製作の映画)

3.5

お馬さまが転ぶシーン以外はよかったです。

センセイ君主(2018年製作の映画)

4.5

浜辺美波ちゃんの演技がすごい!
美人なのにあんなに変顔からコメディーたっぷりで本当におもしろかった!
たくさん笑わせてもらえて幸せな気分になれた。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.2

さすが東野圭吾、篠原涼子、西島秀俊。
素晴らしい作品だと思う。

かわいそうな話ではあるけど
すごくよかった。

これ以上の言葉はいらないでしょう。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.2

未来の人からのメッセージとか、タイムパラドックスとか、映画のネタってこういうの多いな。
タイムパラドックス(馬!?)の意味がわからない。
川口春奈と高橋一生で胸キュンを期待していたけど
物語としてはあ
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.2

神木くんの演技好き。
架純ちゃんも、さすが。
この二人の純愛、いいなあ。

横浜が舞台だと思ってたら近鉄だった。

蟹工船(2009年製作の映画)

3.8

小説の名前くらいは覚えていたから気になって見てみた。
暗くて汚い過酷な労働のお話は、個人的には好きとは言えないけど
なぜかずっと見ていられた。
上手い役者さんおかげか、作り方のせいなのか。

蟹おいし
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

リアルすぎてドン引き。
二人目のシーンでもう見るのやめようと思ったけど
ストーリーを理解するために頑張って最後まで見た。
声もかなり大きいから音量小さくした。
人の欲望を叶えてあげる喜びについてはいい
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

報われないまま終わってしまうストーリーの結末に

私の感情もどこへ持っていけばいいのかわからない。

せつなさに胸を熱くさせるより

いかにも物語でも結ばれてほしかったかな。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.7

初めて見た。
まさに悲劇。

レオナルドデカプリオかっこいい。

乙女の汚れた裸(2013年製作の映画)

3.7

まあ、暗い。

そして、娼婦になるあたりから物語がよくわからなくなる。
出てくる人たちが誰なのか全然わからない。


でも嫌いじゃない。

東欧の独特な雰囲気や音楽は個人的にものすごく好き。

痛々し
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天気の子(2019年製作の映画)

4.2

たきくんとか三葉が出てきてうれしかった。

相変わらず息をのむほど美しい景色の絵。
新宿といい、リアルな街がドラマっぽくて好き。

新海さんのどこか自然の理とつながってるような思想の作品は
見るたびに
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.2

感動で涙こらえるの苦しかった!

きっと、「大事なものをだいじにしようね」っていうメッセージが込められているんだと思う。

ぶっちゃけ最初は、くんちゃんがどうしても受け入れられなくて見ていてイライラし
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.2

長澤まさみかわいい。きれい。脚きれい。笑顔キュート。

そして、長澤まさみのキスシーンがすごく好き。
健康的でハッピーで、美しい。
こんなこと思える人、いない。

コメディー交えて感動できて、けっこう
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髪結いの亭主(1990年製作の映画)

4.2

高校生のときに一回見て好きになったけど
途中までしか記憶にないから多分夜中の放送で寝てしまったんだろうな。
20年前の話。

ほんわかしていて心地よくて
このままずっと平穏で幸せに…と思っていたのに。
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雪の華(2018年製作の映画)

3.2

葉加瀬太郎の雪の華の音色がよかった。

フィンランドのホテルの部屋かわいい。

隅田川のほとりの舞台もよく知っている場所だけにちょっと親近感。

でもストーリーとしては…

よくある無茶な設定。

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セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.5

ずっとゾラのことをセザンヌだと思って見ていたからちょっと混乱していた。なんで小説書いてるんだろう?って。気付いたのは終わり10分前…はあ。

そういうわけで、セザンヌがまさかこんなにも荒々しい人物だと
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欲望(2005年製作の映画)

2.8

シネフィルで見たけど最後エンディングもなく不自然な終わり方だった。

個人的にファンだった板谷さんのまさかの体当たり演技にすこぶる驚き。

文学的で美しく儚いストーリーなのか

でも私にはちょっと…
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イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

3.5

平穏すぎて正直物足りないと思っていたけど

最後に大どんでん返しがやってきた。

物語が美しいのは悲劇があるから。

流されて2(1987年製作の映画)

4.0

1とは関係ないの?

相変わらず「うるさい」からのスーパーロマンティック!
音楽がかなりムーディー。

話の設定には無茶がありながらもそこは開き直って、おもしろかった。

でもお馬さまにはケガさせない
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

スクリーンから女優さんが飛び出してくるなんて
よくある作り話じゃーんって思いながらも
最後は結局涙…!!!

綾瀬はるか、ああいう格好が似合いすぎ。
美しいなあ。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.5

光景も料理も賛美歌も美しかったけど

ストーリーはよくつかめず…

幸福や豊さだととらえていいのかな?

乙女たちの秘めごと(2017年製作の映画)

3.8

ずっと同じ農作業をして
静かな村での暮らし光景はけっこう好きかな。

でも女だけの暮らしなんて、有り得ないけど退屈だろうな。

愛し合って生まれた命のかけがえのなさ。

この映画、続きはないのかな?

アラビアの女王 愛と宿命の日々(2014年製作の映画)

4.0

音楽や背景、かわいい動物たちが素敵だった。
ラクダって走るんだとか、あんな声出すんだとか、
いろんな表情を知ることができた。

話の内容は理解するのはちょっと難しかったけど
録画消さないでもう一回観る
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昼顔(1967年製作の映画)

3.2

オシャレだなあ。
ファッションがいちいち素敵!
全部着てみたいような服だった。

娼婦館で働くわりにはお色気ものは特になく
どちらかというとサスペンスとファンタジックが融合した感じ?

変なことするの
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