椋とんびさんの映画レビュー・感想・評価

椋とんび

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愚行録(2017年製作の映画)

3.9

原作も読んだけど、だいぶ印象が違う。演出がいいね。満島ひかりはやはりうまい。表情とかほとんど変わらないのに、なぜ伝わるのかな。悲しい物語だった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.9

あとを引いたな~。聖なる鹿殺しとは何ぞや?とウイキペディア探しまくった。主人公の青年の雰囲気がすごい。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

瑛太もガッキーも好きなので楽しんで見られました。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

3度目というのは自分を含めるってことなのかな。役所こうじがどう見てもいい人なのと、福山の単調な演技で、是枝監督が狙おうとしものが半減しているのではと思うのだな。もっとワイルドなバイプレーヤーはいなかっ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

お母さんの執念。素敵な女性というわけではないところがいいな。あのやけどだらけになった男がちょっと変わりすぎたところは気になったけど、いい映画でした。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

先住民の家族がよかったな。アメリカなら、こんな卑劣な奴は殺っちまっても許されるってことか。日本の「さまよう刃」もやらせてあげたかったよ。
被害者の女性への敬意が感じられて、いつまでも心に残った。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

須田くんが演じきったね。バカバカしさを演じるって難しいんだろうね。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

凄く期待して見に行ったので、う~んという感想。嫌な奴って感じじゃないんだよな、藤原くんは。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

こういう藪の中的展開のものは好みではないので、評価は高くないです。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

日本映画専門チャンネルにて視聴。実際に韓国で起きた未解決事件(時効が成立したため)をモデルにした刑事もの。松田優作似のソウルから来たエリート刑事の変容もみどころだけど、やはりソン・ガンホがいいなあ。>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

熊谷守一がそのまんまいるような山崎努がよかった。アリは真ん中の左足から動き出すんだって。ふふふ。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.6

二宮が熱演していたけれど、キムタクの演技は臭い。そもそも設定がよくないと思ってしまう映画。原作読んだときは感じなかったけどな。なぜなんだろう?

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.0

原作びいきですが、よくがんばって作ってくれたと思います。出演者の演奏がすばらしかった。調律するときのねじを締める音だけが響いて、静かでいい映画でした。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

1.5

ここまで後を引かない映画をみたのは、久しぶり。ただジェットコースターに乗ったって感じ。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.0

原作から相当月日が流れてようやく三菱の重圧が解けたのか?長瀬は長瀬でしかなく、とても零細企業企業の若社長には見えなかったぞ。サザンの主題歌がよかった。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.5

白黒のせいか、懐かしさを感じる映像。日本の古武道というより軍隊のような鍛え方が、痛々しい。どんな境遇にも前を向いて歩んでいく人物たちが美しい。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

是枝作品は話題性がありすぎて、期待ほどではないんだな、いつも。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

ははは、やられたなあ。古臭い建物と機材と耳慣れない言語がまたよかった。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.9

実際に難民である子供たちのリアルな演技。人権なんて言葉はどこにもない。赤ちゃんの演技がすごすぎたのだけれど、あの後、大丈夫かと心配になった。目を背けてはならない現実。

ある船頭の話(2019年製作の映画)

2.5

豪華な出演者たちを持て余した感はぬぐえない。
映像はたしかにきれいだった。

誰がために憲法はある(2019年製作の映画)

3.8

渡辺まさこさんの憲法くん、よかったな。チケットの売り方も知らなかった「お嬢様」女優のみなさまが一生懸命活動していることを知れただけでも価値ある映画。ちょうど監督が来場していたので握手してしまった。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

4.2

どうしようもない不条理の中で生きていく若者たち。主役も清原ちゃんもよかったな。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.5

香取慎吾がワイルドな男を演じるという触れ込みだったけど、声が高いのかな、ワイルドとは違ったな。犯人はあの人だろうと予測がついたし、裏切られた展開は何もなかった。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

テッドの普通の部分しか見せないので、本当は冤罪なのでは?と思わせる手法。なぜ彼が生まれたのか、そこをもっと描いてほしかった。

カツベン!(2019年製作の映画)

3.0

竹中直人を起用しながら、その味がうまく出せていない気がしたなあ。永瀬目当てで見たのに、ほとんど飲んだくれていて、まあ、それもよかったのだけれど、自転車のシーンがあまりに長くて間延びした。主役は、がんば>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

4.4

選挙前に見たので、どれだけ与党に打撃があるかと期待したのだが。ブランチでも徹底した内容スルーに、この映画の影響力を恐れる権力側の圧力を感じた。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

鑑賞後、ずーっとクイーンを追っかけていました。こんなに引きずった映画は久しい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

観た後にも夢中になる映画。彼の虚無の世界に浸っていたくなる。。。

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

主役の男がすんごくいい。もちろんピアニストもよかったけれど、こういう馬鹿だけど筋が通っている男って最近みないなあ。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.9

どんどん笑って、こんなんでいいの?と思っているうちにドカーンときて、ずっと引きずりまわされました。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

英語が気になって今一つはまれませんでした。お母さんはかっこよく美しかった。女の子もきれいだったな。