いちごみるくさんの映画レビュー・感想・評価

いちごみるく

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LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これほどベンステイラーをかっこいいと思ったことはない。
最初は冴えない男を演じていたが、物語が進むにつれて魅力を増していき、最終的にめっちゃかっこよく見えて魅了された。
冒険は人を強くするのだ。
私は
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最初は、携帯を見せ合いして、人の秘密を暴露させようとする、という設定に、何でわざわざそんな事を、いいことは一つも起こらないのに、、、。
と、そもそものストーリーの始まりに面白みを感じなかった。
見てい
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

これが、本当の意味での
バリアフリーなんだと思った。
フィリップがドリスを選んだ理由が、「同情しないから」
そのドリスの容赦ない態度(頸損だという事を忘れて電話をただ差し出すなど)や、障害を笑いに変え
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

世の中には、色んな理不尽な事はあるけど、これは相当な理不尽な物語だなーと思った。
マイノリティーと人生の幸せ、
差別偏見 が確実に人権を侵害していること、それが多くの人を死に追いやっていること、それが
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おみおくりの作法(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「STILL LIFE」
民生員ながら、心を込めた自分なりの「お見送りの作法」を全うしているジョンメイ。身寄りがなく孤独死を遂げた人々の人生を辿り、その人らしさを大切にしたお葬式を、一つ一つ時間をかけ
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ローマ発、しあわせ行き(2016年製作の映画)

4.0

男でも女でも、人に「敬意」をはらえない人間は、asshole だ。
それを、おばあちゃんが気づかせてくれた。
女の子が、ラストでダメ男に電話で、一発言ってやった(ちゃんと行動に移せた)のがスカッとした
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

えーー!!
ガイとの子供だったのーー!!
と見終わった後に気がついた私は鈍感か。あーーやられたーー😂

みんなの感想を読むと、イライラするとか、大人が皆んな自分勝手、とか、不倫、ダメ男、などなど書いて
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しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

-

運転を習う過程で、教授が教えてくれる言葉の一つ一つが、どれもとても大切な事で、それはそのまま困難を乗り越えていくための道しるべのように思えた。

ただの運転の教官と生徒、教える側と教わる側、という関係
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

感動作なのか、笑えるのか、金持ちが何でもできることが鼻に付くのか、
今年の映画納めがこれか、、。
まず、ヒューグラントは、文句なしに物凄く格好良かった。
ダンスがすごいいけてた。
尽くす演技も、誉め殺
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

偏屈で気難しく、怒りっぽいおじいさんが、妻の死の悲しみを抱えながら生きている。
妻のところに行くよ、と何度も自殺を試みるが、うまい具合に邪魔が入る。
それが、隣人や妻の教え子、などから助けを求められた
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「テーマは、主人公の救済を通して、みなが救われること。それが伝えたいことだ。」
「見逃さないで “幸せのオマケ”を」
この映画のメッセージは、何事にも”贈り物”があるということ。死はとてもつらいけれど
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

いつまで細かく過去に戻るのか、と思って1時間退屈で見るのをやめたが、みんなのレビューをみて、途中からやっぱり見直した。

普通の何でもない1日が、実は一番最高に素晴らしい1日なのだ。
当たり前は、当た
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カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.0

かつて大舞台で活躍していた方々は、引退しても素晴らしい歌や演奏ができるんだなあ〜と思った。アリアが素晴らしかった。
老いてこそ表現できることが、あると思う。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

1.0

ライアンゴズリングが見たくて借りたんだと思う。ナンパ師の役も、恋人の役も、ハマっていてよかった。演技力があるのだろう。
ストーリーの内容としては、誰が誰を好きで、それぞれがどんな関係性で、って絡み合っ
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

5.0

文句なしに面白かった。
ザッツ映画。エンターテインメントだ。さすがユニバーサル。笑った笑った。アップダウンのストーリー、笑ったり泣いたり、忙しかった。
でも、ミドルエイジ独身女性が結婚して子供をもうけ
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ディナーラッシュ(2001年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いやいや、私は面白かったよ、この映画。
「復讐とうまい料理は後を引く」
「いや、後味も、だよ」
「後味も別格だ。」
イタリア人は、格好いいことを言う。やられたわ。
いい意味で裏切られた。
最後のこのセ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

2.5

なんか、あんまり共感したり、魅せられたりするところはなかったけど、
思ったのは、音楽っていうのは、
人と人を繋げるものでもあるんだな、っていうところ。
まして、特別に音楽が好きな人同士ならなおさら。
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ハートビート(2016年製作の映画)

5.0

すっげえ面白かった。
クラッシックとストリート、ジャンルの違うダンス同士の融合の映画は数々観てきたけれど、
時代とともに、トレンドも変わってきていて、進化している。今までの音楽ダンス映画の上を塗り替え
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最後に、「メンターに出会った❤️」と言って、本当の映画のプロの
タランティーノ本人といい関係になってるのが、とても良かった。

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

4.0

音楽を通じて、人と気持ちを通わせられることは、なんと素晴らしいことなのだろうか。
パガニーニのバイオリンと、シャーロットの歌声。2つの別々の個性が一つの曲を奏でる時、それらは追いかけあい、重なり合い、
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ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

-

人はそれぞれに過酷な運命や死を背負って生きている。暴力によって突然失われる、親しい人の命。それがもたらす、やり場のない気持ち。
私たちは、それらから逃れようがない。
暴力に対抗するためには、また暴力を
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

1.0

ジョージクルーニーとジュリアロバーツが好きで、予告が面白そうだったから見た。
そこここで、まあおもしろいなーー、というシーンはあったけど、
終わり方がちょっと、、、
やだ。
センセーショナルな事件も、
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

4.0

心温まる話だった。
長女とジョーを見ていると、恋愛がしたいな、と思わせられた。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

1.5

ちょっとすぐには感想が言えそうにない。
後々、ゆっくり響いてくる系かな。
ミドルエイジ、若さ、デジタル、アナログ、子持ち、子なし、事実、虚偽、エトセトラ。いろんなテーマを含んでいる。
この映画を見よう
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

5.0

強いから人に頼れるの
弱いからじゃない。

どう人生と向き合うか。

やることをやるだけだ。

印象に 残ったセリフ。心に響くものがあった。どれだけ失敗しようとも、悲惨な目に会おうとも、人生は続く。そ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

5.0

これは、名作。何回も見たい。
ジュードロウ素敵過ぎる。

選挙の勝ち方教えます(2015年製作の映画)

5.0

サンドラブロックは好きだ。
選挙にはコンサルタントがいて、作戦を考え、ネガティブキャンペーンを行う。それが選挙には普通にある、ということを知っておどろいたし、勉強になった。
選挙は、その政党・候補者の
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メルシィ!人生(2000年製作の映画)

5.0

フランス映画。
予想を裏切って面白かった。
全体的にほっこりした温かみがあった。
最初はさえない主人公が、どんど魅力的になって行く様子が、
何と言っても「映画」という感じがして良かった。
自分に自信を
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