むぎたそさんの映画レビュー・感想・評価

むぎたそ

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映画(421)
ドラマ(2)

劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/リチャード三世(2016年製作の映画)

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わかりやすい魅力的な悪役がいると、善玉は大して個性いらないんだよね。そのお手本のようなドラマ。
グロかった。(殺すとこ直接的にいちいち見せないけど、グチャッみたいな効果音がえげつない〜。)
策略がうま
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ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」(2014年製作の映画)

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「心九郎のキラリン(笑顔)は、いつまでも僕たちの心に刻まれています。」

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

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これも小さいころビジュアルブックを持ってて。

頭改造しちゃってめでたしめでたしか……

うーむ、考えちゃった

女の子だから誘うのやめよう、とか
しずかちゃんがザンダクロス操縦すると(女らしさの象徴
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ドラえもん のび太とアニマル惑星(1990年製作の映画)

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原作漫画大好きだった一本

ピンク色のもや

動物たちの平和な世界

ニムゲと恐怖の世界

猿の惑星みたいだったと記憶してたけど、
ニムゲたちはのび太たちと同じ人類ってわけではないのかな
悪い人間たち
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劇場版 嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世(2012年製作の映画)

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いけめん〜。
ドラマの水戸黄門みたいなことするよ。
顔が割れてないので、下々のものと話しまくります。
確かに歴史的にイギリスとフランス統一してたのすごいことだね。

ナショナル・シアター・ライヴ 2016「橋からの眺め」(2015年製作の映画)

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娘のように育てる姪への愛情がだんだん女を意識したそれに変わってしまい自分でも無意識なうちに(?)暴走していく男の話。
おなかいっぱい。。ほんと疲れちゃったけど俳優はものすごくうまいんだと思ったよ。性的
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ナショナル・シアター・ライヴ 2016「夜中に犬に起こった奇妙な事件」(2012年製作の映画)

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原作本は何年も前に買ってて(積読)テーマ的に前からすごく観たかった一本。
アイデアもストーリーもひとひねりあって面白い。
そっちの謎に行くのね〜って。
けど、自分は、この世界が近すぎて、愉快には見られ
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ゲド戦記(2006年製作の映画)

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公開時には食指が動かず見なかったやつ。
いうほどひどくはないんじゃない?
まあ面白くはないけど。
ターナーが描いた絵みたいな美術とか音楽はよかったよ。スタッフは一流だからなあ。
テーマは気になるから、
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

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アリーテ姫の後にこれをみて。やりたいこと一貫してるなあ〜!と感心した。メッセージがすてき。私もすごく歴史が好きだから新子みたいなこと(過去の世界をそこに立体的に思い描いたり、ないものを勝手に想像したり>>続きを読む

オズの魔法使(1939年製作の映画)

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やさしいはなし
無理やり自分にないものを身につけろというのではなく、
今のそのままの自分に
自信をもってね、っていう

途中飽きて眠くなったけど
メッセージは強いわけね
やさしいメッセージだけど

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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

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ゲームが現実に侵食
タイムパラドックス
ホラー描写がお見事(今観てもめちゃ怖いから、小学生の時観たらかなりトラウマになりそう)
上がってくる足、ママの顔映さないとか最高だね
声優さんもめちゃ怖い声色の
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

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前半面白い
ギャグ
ところどころいい台詞
絵本に夢中になって何度も見てるのび太に対してのドラえもんの「まだみるの〜?もういいだろ(呆れ)」がリアル。大人っぽい反応。今のドラだったら一緒になってはしゃぎ
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私のちいさなお葬式(2017年製作の映画)

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こういうのすき!
おかしいけど、じわじわかなしいの……。
ユーモアとペーソスの塩梅がね……。
ユジク最終日朝10:20も満席(25席)だったわ。。
けっこう私は笑っちゃったけど、あんま周りの人は笑って
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地図職人の恋人(1987年製作の映画)

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らしさその2
しかめつらの父と息子
詩みたいなつぶやき
地図のこと

キッド(1984年製作の映画)

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らしさ
俺はこれが撮りたいんだーってのが伝わってくる
トリュフォー の映画に出てきそうな風体の主人公

アリーテ姫(2000年製作の映画)

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中学生の時に吉祥寺アニメワンダーランドの声優イベントに参加した記憶。まあヒットしないだろうな。。
ケルトの文化とか、薄暗い曇り空とか、自分は好きだけど。
やることが早すぎた感があるかもしれないね。姫の
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オペラNo.1(1994年製作の映画)

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エイドリアンかわいい
あとの2篇は寝てしまったので記録ナシ

サバイビング・デザイアー(1991年製作の映画)

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これはよかったよ
会話軽妙で洒落てる

シンプルメンのダンスよりいいんじゃない?!
恋が実ってハッピィ〜!
ミュージカル的な演出
(モテキはここから?)
ウエストサイド物語っぽい場所で

メインキャラ
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イーディ、83歳 はじめての山登り(2017年製作の映画)

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人生、登山って感じで
別に登ったからスッキリした、って感じにならないのがいいと思う
パッケージがかわいらしくデコレーションされてるけど、人生つらいよ
結婚は墓場
元から愛のない人の介護生活を三十年
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トラスト・ミー(1990年製作の映画)

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いいね
400本

息子とうまくいかない父、娘とうまくいかない母
そんな娘と息子の掛け合わせが絶妙だし、500ドル差し出す女の人との関係性とかもいいよね

ふっと発生する人間関係、小説的
(全然知らな
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アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

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すきなかんじ。
でてくるひと、みんなかわいらしい。
小説っぽい。

ジョシュ、かっこよすぎる。。ちゃらくない男、最高だ。なんか少女の夢が詰まってる。。

終盤、ジョシュの家にみんな集まって鉢合わせする
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ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「真夏の夜の夢」(2019年製作の映画)

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とても楽しかった!
音楽のセレクトとか、ノリノリで、クラブみたいなところにいて、観客も参加できる感じ。(NTL何本か見てお馴染みだけど、舞台がスタンディングの客席の真ん中にある)

最初のシリアスなト
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長くつ下のピッピ(1970年製作の映画)

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岸田今日子がうまい(ムーミンじゃん)
眠くなったけど愉快でした
こんなふうに社会的規範に囚われない自由さを持ちたい
ピッピかわいくないけど、それが魅力に見えてきます

リンドグレーン(2018年製作の映画)

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何も情報を入れずに見たから、そっちがリンドグレーンか!ってなった。最初の相手がリンドグレーンかと思った。

戦前の、あの色とりどりデザインになる前の北欧の服やテキスタイルの色味もよかった。

ひとり踊
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

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面白かったけど、すごいもやもやする!
未解決事件がモチーフだから仕方ないのか……!
これから本当の事件についてぐぐります。

じりじりしていく刑事たちの心情を楽しむわけだね……。

1987年の光州事
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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姉妹っていたらどんな感じなんだろうと思わずにはいられない

原作読んでないゆえ、そこからどう構成していったんだろうと気になった
後半の、書いてる話と今とが入れ子構造になってく感じが

ジョーのキャラク
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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クラピカの眼!

ジブリの中で特に好きな方ではないけど(私はメカ的なものやら戦いやらのアクションにあんまり興味ないのかな)宮崎駿の原点なんだな、っていうのはわかります。

割とラピュタと混同してた……
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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昼食を食べた直後に観たせいもあるが、こんなに眠くなるのだろうかというくらい眠気が発生した(退屈だった)。

ウディ・アレンの映画特有のあのいつもの感じのキャラをシャラメは完全に憑依していたな。それはす
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なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

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清濁併せ呑む、折り合いをつける、大人の事情を汲み取る……。これらをやらないと、この世界では生きていけないのでしょうか?

なんか、ため息ついてものすごく脱力するとともに、人間らしさとか、人の一枚岩では
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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多様性の豊かさを見る。
日本は単一民族みたいに言われてるけど、いろんな様式の暮らしの人たちがいるし、人間だけの世界と決めるのも傲慢、森や動物や精霊の世界もあるんだよー、というお話。

どのキャラも自分
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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13歳の時ロードショー封切り吉祥寺オデオンで最初の回並んで見た時から、やっぱり好き。
ラブストーリーであり、労働の話であり、自立の話であり。あ、もちろんファンタジーでもあり!
何度もDVDで見たはずな
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母なる証明(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

感情の持って行き場が迷子になる。。
なんだ、これは……。
いや、もう、めっちゃ面白いです……。
そっちに転がるの?
母親の情念が凄い……。
でも、息子も恐ろしいよ……。
無邪気な殺人者なの?
(殺そう
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

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華やかだけど、ハード!
魅せるエンタメなんだけど、甘い気持ちで終わらせないのが韓国映画だなあ、、と思いました。読後感の独特の苦さ。。
いっとき、なにもかもつらいことを忘れられるダンス。でも、やっぱり、
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