muneoさんの映画レビュー・感想・評価

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デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜(2009年製作の映画)

1.5

序盤はおもしろかったのですが中盤からダレてオチもなんとも、序盤はおもしろかった

ウィスパーマン(2026年製作の映画)

1.0

なにか独特なキャラやストーリーや演出があるわけでもなく、ふつーーのサスペンスでした

4デイズ(2010年製作の映画)

1.5

いろいろ考えることはあったけど一番の感想は
そこで終わんの!?です

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

スパイダーマンは好きだけどファンまではいかないくらいの感覚で観に行ったけど素晴らしい出来だったのでファンには拍手喝采だったと思います。今作のドラマ仕立てで生まれ変わりました、アクションも◎

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

2.5

初見さんにはさっぱりな作りはまあしょうがない、マルチバースは苦手ですが初代からスパイダーマン観てきてただけに正直おもしろかったです

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

2.0

「3」は観てなかったなと観始めたら昔観てたことに気付く、それだけ印象に残らない作品なのかと思っていたら普通におもしろかったです

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

1.5

めちゃくちゃ良い要素がたくさんあるのに台無しにしてくるいくつかのシーンのおかげでもの凄くもったいなく感じてしまいました

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.0

ぶら下がりキスシーンはほんとスパイダーマンを象徴しててほんと良い、結局この初代だけは何度も観てしまいます

リトル・シングス(2021年製作の映画)

1.0

理で動いていたキャラがほとんど心境の積み重ねもなく途端馬鹿になるところにご都合というか違和感が強かったです。雰囲気や丁寧な進行は良き

ミスト(2007年製作の映画)

2.0

原作は未読ですが閉鎖空間や状況での人間の描き方にスティーブンキング味を感じた、アンダーザドームを観たくなる。あとカメラワークがとても良かった

ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

2.0

原作は未読ですが様々な推理モノの原型となっているかのような脚本はお見事です、映像作品としても演出も良かったです

スーパーマン(2025年製作の映画)

1.5

スーパーマンシリーズを全て観ているわけではありませんがマンオブスティールが良すぎただけにこちらはカジュアル、キャラを描かずいきなり押し付けられてる感。アクションのカットはめちゃかっこいい

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

2.5

あらすじを知っているだけに序盤は展開遅いなとか思ってしまいましたがとんでもない、序盤でキャラをしっかり見せてるから中盤から俄然おもしろくなる。二人とも演技うまくて最初笑ってしまった

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024年製作の映画)

1.5

初代は主題やキャラと物語が合っていたからこそ秀作でしたが、これでは「2」にした意味がなく単体でよかったと思います。海戦シーンはとても迫力ありました

壬生義士伝(2002年製作の映画)

2.0

新選組隊士の造形としては無二の作品だと思います、キャラや演技がとても良い

火天の城(2009年製作の映画)

1.5

人物も物語も事象もなんか繋がってるっぽくしてるけどどこか中途半端で噛み合ってないように感じました、原作は全然違うのかもしれない。幻の城を建てた者達を描くという着眼点はとても斬新

乱(1985年製作の映画)

3.0

語れる人には語ることが山ほど出てきて困りそうな作品、まさに「乱」でした

宇宙戦争(2005年製作の映画)

1.5

原作未読なので本質はわかりませんがどのキャラにも魅力も小気味良い成長も感じられず見慣れた展開が続いていくだけでした、終末の群衆心理や狂人化はリアルで良かったです

桜田門外ノ変(2010年製作の映画)

1.5

役者達の演技は十二分なのですが人物の掘り下げがないに等しく、事象が並んでいくだけで退屈に感じました。これならドキュメンタリーでいい

清須会議(2013年製作の映画)

2.0

史実の清洲会議を脚色し見事にコミカルに描いている。もともと歴史がどうのこうのという作りではないので現代人にも親しみやすいと思います

燃えよ剣(2021年製作の映画)

2.5

脚色はありますが歴史も知れるし面白く、観て損はありません。新選組面々のキャラ立ちと演技も申し分ない

蠢動 -しゅんどう-(2013年製作の映画)

1.5

人物や物語にこれといったものはありませんでしたが、雪で足を取られつつ見得を切らない殺陣シーンは非常にリアルで良かったです

一命(2011年製作の映画)

2.0

同情も感情移入もできたのですが「騙そうとしたからそりゃダメだろ」は最後まで消えませんでした。海老蔵もとい團十郎の演技を初めてちゃんと観たのですが流石でした、他の俳優陣も見事でした

散り椿(2018年製作の映画)

3.5

キャラもストーリーも魅力があり飽きなかった。特に殺陣は秀逸、散り椿前のシーンは奮い立ちました

首(2023年製作の映画)

1.5

ほとんどのキャラが人間味があるというより作者が「こうしときゃ尖ってるでしょ」と動いてるだけの機械のようで、シャークネードやびっくりホラー作品を観ている感覚でした。発想と解釈は斬新でした

峠 最後のサムライ(2020年製作の映画)

1.5

原作未読ですので映画のみですが他の司馬作品よりは落ちるよう感じた、中盤までは良かったです

蜩ノ記(2013年製作の映画)

3.5

キャラの重要さがよくわかる作品、日本時代劇でよくある情緒を感じさせる作りだが描写と構成がとても丁寧。派手さはないが彼らの生き様と成長がひしひしと伝わる秀作

必死剣 鳥刺し(2010年製作の映画)

3.5

たそがれ清兵衛のように気持ち良くはなれませんがかなり秀逸でした。ストーリー構成/演出とても良く俳優陣の演技と殺陣も見事

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

4.0

キャラ造形含め物語の進行と構成がとても秀逸。なにより、多少の粗はあれど、これを異国の文化で育った者達が表現できていることに驚く。私含めほとんどの日本人にも言語化さえできないことだと思います

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

原作は未読で史実とフィクションの違いも全て把握してるわけではないが、俳優陣の演技、言葉選び、演出と構成、どれも個人的には良かった。現代人には字幕付きでの視聴を推奨する

I.S.S.(2023年製作の映画)

2.5

ラストにはもう少し踏み込んだ答えまでいってほしかったが、序盤パートから微妙な不安を感じさせつつ事が起きてからの緊張感はとても秀逸

ダウントン・アビー/グランドフィナーレ(2025年製作の映画)

2.0

ファンでない方には派手さなく物足りないかもしれませんがファンには感無量のフィナーレでした。メアリーの追憶シーンは涙腺にきます

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.0

映画の短さなのに多人数のキャラが立たせられていて展開も演出も良かった。ストレンジャーシングスっていろんな過去作オマージュしてますが比較的新しいこの作品から一番影響受けて借用してるのがわかった

Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

2.0

よくある続編が薄味になるタイプの作りだと思いました。ノリは「1」と変わらずとても良かったです

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.5

月の邪悪さの脚本変更やLのデータ論で短く知的さを表す等、原作からの改変部分が違和感なくコンパクトにまとめられていてとても良い。次作のオチは個人的には原作より好きです、脚本家の方が本当に優秀