むらじろうさんの映画レビュー・感想・評価

むらじろう

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ザ・コールデスト・ゲーム(2019年製作の映画)

2.9

チェスの米ソ戦を利用した米の諜報作戦。設定はわりと上手くできてるが、イマイチ状況説明が分かりにくくストレスが溜まる。もう少し面白くできたはず。

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.5

3人の嫁がそれぞれ屑過ぎてすごい。そして、その屑に振り回される3人もホームラン級のアホですごい。ティムロビンスだけは気の毒だけど。しかし、ショーンペンはクソ野郎の役が本当にうまいね。
という感じの胸糞
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THE UPSIDE/最強のふたり(2017年製作の映画)

3.5

オリジナルを観てないのであれだが、本当に良いストーリー。性格も境遇も何もかもが対照的な二人が、お互いによい影響を与え合い成長していく。心に響く良い映画。

最後の追跡(2016年製作の映画)

2.9

登場人物それぞれの人生ドラマはかなりよく描かれているし、テキサスの行き詰まった街の雰囲気もよく出てる。
が、いかんせん全体的にテンポが悪い。今一つのめり込めず。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

けっこう期待して観たが、自分にはちょっと合わなかった。
主人公の権力に屈して身動きの取れなくなる情けない小物感はかなりのものだし、登場人物は皆バッチリ悪人を演じていて好感が持てた。
ただ、肝心のクライ
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.9

廃墟や暴走した自然の雰囲気はかなりいい。序盤のツカミもなかなか。
ただ全体的に説明不足なので分からないことが分からないまま終わってしまう。何度も見返したくなるほどの映画ではないので、もうどうでもよくな
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.3

アラフォーのオッサンが観てもそれなりに面白い。先生役のウディ・ハレルソンはいつもいい味出すね。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.2

じじい強い。月光並の戦闘力。主人公達はクズだから全員死んでも良かったのに。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.6

実話ものとしてかなり面白い。最後に本人映像が出てくるが、話の通りいい人そう。
戦争映画なのでなかなかグロい描写もあるが、戦闘描写それ自体はややショボかったのが残念。撃たれ方とかもうちょい工夫して欲しか
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テキサス・チェーンソー ビギニング(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ラストがビギニングならではという感じでなかなか良かった

REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

REC1のリメイクだが、忠実にリメイクし過ぎてるのでわざわざこっち観る必要が全く無い。
予告編でラストの引っ張られるところを堂々と流してたので、なんかラスト一捻りあるかな?と期待してたら、引っ張られて
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REC レック4 ワールドエンド(2014年製作の映画)

2.5

3でずれた軌道を気合で修正しようとしたところだけは認める。

レック3 ジェネシス(2012年製作の映画)

1.8

なんでこういうのを作っちゃうかね。別物を作りたければ、続編にしないでもらいたい。

レック2(2009年製作の映画)

3.3

RECシリーズは2まで観ておけば充分。3とか本当にくだらないから観ないほうが良いよ。

On your mark(1995年製作の映画)

4.4

宮崎駿はこの映像作品を「悪意に満ちた映画なんです笑」と言った。この意味に関しては、岡田斗司夫の分析がもの凄く的確で驚いたし見方がガラッと変わった。この映像作品はもの凄いよ。宮崎駿恐るべし。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

2.7

敵のテロ組織もショボいが主役もショボい。シンギュラリティ後のAIってこんなもんなの?全然超越してないやん。
想像力の無い奴の書く脚本は本当に萎える。

チャッピー(2015年製作の映画)

2.8

データ化して別の媒体に移した意識は、本当に本人なのか?という問題を無視しちゃってるのがイカン。自分をバラバラにして細部まで全く同じ完璧なコピーを造ったとして、そのコピーに宿る人格はバラバラにされる前の>>続きを読む

ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

2.8

セットに相当お金をかけたみたいだけど、なんか画面が狭っ苦しい感じ。昔のニューヨークが実際にどうだったのか知らないのであれだが、話のスケールが小さい印象になってしまっている。出てくるキャラクターはわりと>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

主人公や主要キャストを雑魚に設定することは、脚本家が楽に都合よく話を進めるための手抜きである。
最後にどんでん返しもあり、役者も熱演し、それなりの恐怖描写もある。なのにこの映画がつまらないのは、根本的
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.0

監督がポンジュノといまさら知ったので鑑賞。
単なる怪獣パニックものではなかろうと思ってた観始めたが、やはり随所にコメディと風刺があってなんか気が散る映画だった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

笑いありスリルあり驚きありの、実に贅沢な映画。しかも、俺みたいな素人にもちゃーんと伝わるような形で構図の工夫とかメタファーとかを示してくれるし、大満足の一本でした。映画館で鑑賞しておいて良かった!
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.3

前作と同じような感じなのに、なぜ失速したのかね。不思議。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.3

売れないミュージシャンの屑さが存分に味わえる。冷静に観れば、この主人公は相当なクソ野郎だよ。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

別に今観ても特別面白いとは感じないが、有名な映画だから、アイアムユアファーザーのとこだけでも教養として観とくべきかな。
ディズニーが権利を買ってから、アメリカのディズニーランドには
・アイ・アム・ユア
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LIFE!(2013年製作の映画)

3.9

心暖まる映画。ストレートな感動もの。
ショーンペンカッコつけすぎ。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.3

頭空っぽにして観るべき映画。内容は無に等しく何も心に残らないが、観てて気持ちいいから問題なし。

ミスト(2007年製作の映画)

3.7

胸糞映画と言われているが、俺は好きだよこういうラスト。

インセプション(2010年製作の映画)

3.7

クリストファーノーラン監督でディカプリオが主演で面白くないわけない。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

みんなあっさり死んでくのがショック。本当にあっけなく死ぬ。だけど、それが極道の人生なのかね。