むらむらさんの映画レビュー・感想・評価

むらむら

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先生の白い嘘(2024年製作の映画)

5.0

普段は女にモテモテで金持ちの俺が、一般庶民の娯楽「映画」とやらを観てみようと思い立って、本日4月1日に鑑賞した作品。

普段の俺なら新宿109プレミアムの1万円の高級シートで映画を観るのだが、変なクモ
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

5.0

「良い 良い 良い」
「みんな顔から水が洩れてる、質問?」

と映画観終わった直後、周囲の人に話かけたくなった、全人類、いや全宇宙のSF好き必見の作品。SF好きはバスタオル必須。

原作は作品鑑賞直前
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

5.0

(映画館にて/今回 長いのでお暇な方だけお読みください)

係員「『私がビーバーになる時』ご鑑賞ありがとうございましたー」

(ハムスターが現れる)

ハムスター「とっとこ~」
係員「あらやだカワイイ
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

5.0

「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」より、タイトルを

「卓球 島耕作」

にしたほうが適切なんじゃないか、と感じたティモシー・シャラメ主演の作品。テンポ良く物語が進む快作。

1950年代初頭。
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

5.0

「オズの魔法使い」ミリしら勢の俺が完全に置き去りにされてしまった、二部作の後編。


【オズ予習必須】

俺の中での「オズ」の知識といえば

・少女がブリキ人間と旅行する

くらい。

「臆病なライオ
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

5.0

アカデミー賞俳優、ブレンダン・フレイザーとのデートムービー。

結婚式から葬式、神社からカラオケ、さらには定食屋で

「ラーメン に ビール」

と日本語でオーダーしてくれるアカデミー賞俳優とのバーチ
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嵐が丘(2026年製作の映画)

5.0

「えっ、『嵐が丘』って、こんなハーレクイン・ロマンスみたいな話だっけ?」

と、観終わったあと、速攻で原作を読み返したくなった作品。

お金持ちの家庭に育ったキャサリン(マーゴット・ロビー)と、キャサ
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ブゴニア(2025年製作の映画)

5.0

変態監督の誉高いヨルゴス・ランティモスの最新作。

ヨルゴス・ランティモスと言えば「変なダンス」「変なパスタの食べ方」が有名だが、本作では「パスタ」は期待どおり食べてくれるものの、「変なダンス」は封印
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

5.0

「これぞサム・ライミ!」とホッコリしてしまう無人島サスペンス。

コンサル会社の戦略企画部で働く独身中年女性のリンダ(レイチェル・マクアダムス)が、親から会社を継いだばかりのボンボン二世・ブラッドリー
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純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか(2025年製作の映画)

5.0

ムード歌謡グループ「純烈」のドキュメンタリー。俺、一ミリも「純烈」に関する知識なかったんだけど、ファンの方々の「純粋」な愛と「激烈」とも言える半生に驚きっぱなしの作品だった。面白い。

【作品の背景】
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

5.0

「すごく・・・『Search』です・・・」

と思いながら観てたら監督「Search」のプロデューサーだと知って納得。
クリス・プラットが妻殺人の疑いをかけられ、90分以内に「AI裁判」で無実を証明し
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恋愛裁判(2025年製作の映画)

5.0

「12人の怒れる男」みたいに、齊藤京子がオッサンたちに囲まれてネチネチと糾弾される俺得な作品かと想像してたら、かなり真っ当な主人公の成長物語だった。

5人組アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ
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ヒグマ!!(2025年製作の映画)

5.0

むらむら「『ヒグマ!』も観たし、新宿ぶらぶらして帰ろっかな。おや?」
ʕ•ᴥ•ʔ「こんにちは」
むらむら「あらクマさん。誰かついてくると思ったらクマさんでしたか」
ʕ•ᴥ•ʔ「はい」
むらむら「どうし
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

5.0

96分、緊張感で一時も目を離せない実話を元にした戦場もの。

叫ぶオッサンが好きな「叫ぶオッサンマニア」にとって、確実に今年No.1の作品。とにかく後半はオッサンが絶叫。観てるだけでPTSDを発症しそ
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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

5.0

「緑の森」「青い海」と来て、「アバター3」は「炎の火山」。

……そう期待して鑑賞したら

ほぼ水。

と拍子抜けした作品。『アバター2』と変わらなくね?

俺の中では、燃え盛る炎の中で、ナヴィ族と人
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WAR/バトル・オブ・フェイト(2025年製作の映画)

5.0

「うおおおーー! リティク・ローシャンかっこええ!!」

という言葉しか出てこない、スパイ・アクション「WAR」の続編。

始まって5秒で、

「鎌倉」

とテロップが出て、俺が観たことのない鎌倉の風
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

5.0

※もはやレビューではなく、単なるインド旅行記と幕張でのフェスレポートです

2007年の名作が4Kで劇場再上映。

怪我をして病院に入院しているマセガキにせがまれて、重症を負ったスタントマン・ロイが架
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ズートピア2(2025年製作の映画)

5.0

むらむら「本日はクリスマスということで、『ズートピア2』鑑賞会のために、近所の動物園の皆さんに集まって頂きましたー!」

(一同パチパチ)

タヌキ「鑑賞会は初参加となるタヌキ♂️です。今日はよろしく
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

5.0

【悩み】16年前に別れた娘が心配です【相談】

むらむらセンセイこんにちは。

私は、現在メキシコに潜伏中のテロリストです。名前はナイショです。

日本でいう「中核派」とか「革マル派」みたいな感じで、
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ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

5.0

(後半は某コーヒー屋に関する自分語りです)

どこからどう観てもウェス・アンダーソン印のウェス・アンダーソンの新作。

多方面から命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが疎遠だった一人娘リーズルを連れて、出
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

5.0

「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」に続き、世界中でヒットしてるのが納得のクオリティ。

TVシリーズは途中までしか観ておらず、変にドヤ顔で語ると「チェンソーマン警察」が来てぶった切りにされそうなので割愛す
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KNEECAP/ニーキャップ(2024年製作の映画)

5.0

北アイルランドのアーティスト、ニーキャップの成長物語。

英語話者に反抗する幼馴染のニーシャ(モウグリ)とリーアム(モ・カラ)が、ヒップホップに密かな熱情を燃やすJJ(DJプロヴィ)と出会い、アイルラ
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アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー(2024年製作の映画)

5.0

コロナ禍で公開され、ごく一部で話題を読んだ「アフリカン・カンフー・ナチス」まさかの続編。

前作は

・ヒトラーと東條英機がアフリカのガーナで復活
・ヒトラーの支配下になったガーナ人が、なぜか色白に
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アイム・スティル・ヒア(2024年製作の映画)

5.0

1971年、軍事政権下のブラジル・リオデジャネイロ。元国会議員である夫、ルーベンス・パイヴァを警察に誘拐された妻エウニセ・パイヴァの物語。俺は知らなかったのだが、エウニセは、この悲劇を乗り越え、40代>>続きを読む

キムズビデオ(2023年製作の映画)

5.0

1986年から2009年までニューヨークのイーストビレッジにあった「キムズ・ビデオ」という伝説的なレンタルビデオ屋さんのその後を追うドキュメンタリー。

コーエン兄弟がビデオ借りて延滞してたり、5万5
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

5.0

「AIに脚本を書かせて、円谷プロに制作を任せる」

という壮大な実験をマーベルがやってんじゃないか、と本気で錯覚した「ファンタスティック・フォー」MCU参加第一作。

宇宙の果てから地球を襲いに来る「
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星つなぎのエリオ(2025年製作の映画)

5.0

フィルマークスではそんなに評価高くないけど、俺的には大満足、安定のピクサー最新作。

原題は「ELIO」とシンプルなのに、邦題だけ

「星つなぎのエリオ」

なのは、ディズニーの配給担当がゲーム「エル
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スーパーマン(2025年製作の映画)

5.0

御社のあるメトロポリスでは、スーパーマンというヒーローが大活躍していると聞き、東京から貨物船で観光に来た むらむら と申します。

御社の新聞が、まるで内部リークかのようにスーパーマンの記事が豊富なの
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顔を捨てた男(2023年製作の映画)

5.0

例えて言うなら、

1.コミュ障キモオタオッサンの俺が
2.隣人の美人女子に恋をして
3.顔だけ中島健人にしてもらったらなんとかなるやろ!

→ 【答え】なんともならない

みたいな話。

この「顔ス
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

5.0

上映二日目の先週土曜に鑑賞。

「めっちゃ良かったです!」と、感想を、翌日、興奮気味に知人に話したら

「敵が『しまじろう』みたいなヤツですよね」

と言われて、それ以降、「猗窩座」(あかざ)を思い出
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ストレンジ・ダーリン(2023年製作の映画)

5.0

【3】

俺は変態ではない。ゆえに、この話は全く理解できない。

こんなふうに書いてしまいたくなるが、真面目な話、

【5】

変態すぎて若干ひいてしまう人もいるんじゃないか。そんな心配をしてしまうほ
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リライト(2025年製作の映画)

5.0

(後半に2025年上半期のベストを書いておきました)

転校してきた高校生は未来人だった、というところから始まるループもの。

俺が未来人だったらペンネームを「たつき諒」にして本を出して荒稼ぎするとこ
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ドールハウス(2025年製作の映画)

5.0

むらむら「長澤まさみ主演の人形ホラー『ドールハウス』。今日はお友達三人と鑑賞してきました! まず、皆さんご挨拶を」
アナベル「普段はアメリカの博物館でボンヤリしてる、アナベルです。手紙を書くのが大好き
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おばあちゃんと僕の約束(2024年製作の映画)

5.0

タイのとっても優しくて人想いのおばあちゃんと、周りにいるサイコパス家族の話。

「祖母、子、孫の三世代が織りなす普遍的な家族のヒューマンドラマ」

と宣伝文句にはあるが、かなりお婆ちゃんの周りの人物が
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罪人たち(2025年製作の映画)

5.0

最近、観る作品がどれも凄い「狂気」に満ちてるのだが、これもまた「狂気」に満ちた作品。

できるだけ「前知識」無しで観てほしい。

1932年。まだKKKが跋扈して黒人は差別され続けているミシシッピ州の
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JUNK WORLD(2025年製作の映画)

5.0

6/22(日)追記 : 「ゴニョゴニョ版」も昨日追加で鑑賞。詳細は末尾に
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ほぼ堀貴秀監督一人で制作され、2021年にコロナ禍で公開、カルト的人気を誇った「JUNK HEAD」のまさかの続編。
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