村さんの映画レビュー・感想・評価

村

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ドラマ(1)

紙ひこうき(2012年製作の映画)

3.8

気分転換にぴったり、心休まる魔法のひととき。。。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.0

シリーズ中これしか見てないけど十分楽しめた。エネルギーッシュ!
ニコラス・ホルト!
ロージーの美しさ。。。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

ノーランが人生で一番最初に作ったDOODLEBUGにつながった。面白い!久しぶりに集中できた。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.0

子役2人が可愛すぎか。。。どういう配役してくれてるんじゃ。。。ありがたすぎるだろ。。拝
戦争映画にしてはポップすぎる感じもしたけれど、これはこれで全然あり。逆にジョジョくんの可愛らしさ、ピュアさがなけ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

2.7

クリスティー好きなもんで、こういったクセありの人ばかり出ている感じや、各々怪しい背景があるのとか、楽しめました。家の中も骨董品塗れで、カラフルな感じもよかった。。。
ダニエル・クレイグがノリノリで演じ
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

1.9

設定がワクワクする感じでよかった。言語で翻訳家たちが戦うのも格好いい!
監禁するおじさんがイケメンすぎ。

キャッツ(2019年製作の映画)

1.4

人面猫、人面ゴキブリ、人面ネズミの奇妙さもさることながら、観客を置いてけぼりにする世界観。人面猫には終盤あたりにはもう見慣れてくるのだが、、、。次から次へと出てくる新しいキャラクターの説明も不十分なま>>続きを読む

透明人間(1992年製作の映画)

1.8

設定ガバガバだけど、クラシックな雰囲気が温かい。ラブコメに透明人間要素を入れたようである。

ライフ(2017年製作の映画)

2.5

エイリアンのリメイクか?というくらい、内容は同じ。質は高いけど。
明るいやつは最初にやられるよね。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

2.4

色味と世界観がはかない。主役2人の美しさ。感情の溢れ方。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.0

うーん、警察官の息子だからってやたらと推理を披露したり、ギャルの頭の軽さが凄かったり、吃音の思い込みの解決スピードが凄かったり、うーん?ディテールそれでいいのか?って感じだった。グロなし、エロなし、安>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

自分の知っているゴッサムとは別次元の世界。現代シーンにおいてのジョーカー誕生までの経緯。時々1人の男の話をただ見ているような、、、そんな感じ。痛々しい描写が、ホアキンの苦し悲しの表現で、本当に悲しくな>>続きを読む

追想(1956年製作の映画)

2.7

アニメ「アナスタシア」と同じ流れ。ロシアのロマノフ王朝の基礎知識は必須。ユル・ブリンナーとイングリッド・バーグマンタッグの美しさ。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

2.0

ロマコメ全員アジア人でやってみた!
文化の違いを主軸に、ロマコメあるあるを語っていく流れ。クレイジーと名打ったからには、なかなかの金持ち表現がズラリ。主人公の子が義母さんに「あんたが今後幸せに過ごせる
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

イーストウッドのラスト演技はこちらで。
アジア人がこんなにも嫌われるとは、ショックは持ちつつ。自分の人生に最後の意味としてイーストウッドが最後に下した決断に涙。葬式でタオくんが正装しているのがグッと。
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

こんなに愛されているビートルズって素敵だな。。。
あくまでも現実に起きている感がいい。お伽話的ではなく。主人公が中東系?の俳優さんなのもイギリスイギリスしてなくていい。
ダニーボイルでこんなにほのぼの
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

2.5

CGない時代の超能力者合戦。顔芸合戦。
血飛沫と破裂の強い印象。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

1.6

なにも起きないタイムスリップ映画。ほんとなにも起きない。
アクアダムズの派手顔が浮いてる×。
ビルお兄ちゃん1番出世したなぁ、としみじみ思う。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.7

ミュージックビデオのような疾走感、オープニングがクール。トレインスポッティングのような。CGにしろ、ライブシーンにしろ、いろんなカッコいい表現が詰め込まれててごちゃごちゃしてて逆に良い。
話の方向は意
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

2.8

クローネンバーグ臭プンプンの後半戦。殴って殺すグッチョグチョの容赦なさ。ラストの奥さんの姿。気持ち悪い医者の気持ち悪いセラピー。嫌な感じに太ってて成金臭がすごいんだこいつがまた。どこかに隠れている子供>>続きを読む

バーニー・トムソンの殺人日記(2015年製作の映画)

3.5

アングルの綺麗さ、ほんわか照明の美しさ。ここまで画を凝る必要なんて絶対ない作品なのに、めちゃくちゃこだわって撮られてて、圧巻。
ストーリーよりも技術面が際立っている。ここのシーン綺麗…ってところが沢山
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バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

1.0

いろいろ気持ち悪い。
けど、主人公が毎回妊娠の痛みを感じながらマイロくんを大事にできる思考回路がほんと意味不明で笑っちゃう。

シンプル・プラン(1998年製作の映画)

3.0

サムライミ?シンプル?どこが?!笑
コーエン兄弟脚本かと思ったけど違いました。いい感じ。最初の雪国の素敵な話が始まりそう感をペーンてして、ドンドン人間の欲深さにハマっていくのが裏切りがあって○。
ビリ
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

2.0

新鮮だが、社会格差を深く考えずに見ないと色々と落ち込む設定。
地球一周する列車はすごいが、なんでエネルギーが続いてるのかとか、もう少しでエネルギーが切れて止まっちゃうんだみたいなストーリーも見たかった
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.0

大衆映画として公開は最後になるかもしれないウディアレン映画ということでせっかくなので映画館で(セクハラ問題につき)。
良きジャズとニューヨークの雨がとてもよくマッチしていて、好印象。ごった返すことなく
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私はゴースト(2012年製作の映画)

1.5

キャストといい、流れといい、、、ギャグなのか?

(1963年製作の映画)

2.8

古いからこそ鳥が怖い。リメイクなんぞ絶対してはいけないオンリーワン。

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

3.0

音楽が最高で、大体はジャズが効いている。キャラクターもそこまで多くなく、個性的、あと覚えやすい。主人公のおじいちゃんおばあちゃんのかわいさ、献身さ。宇宙物体を怖がらずに説得して仲間にできる、ちょっとネ>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.5

ブリジットの明るさお茶目さは永遠だなと思わせてくれた。キャストが歳をとっているのもいい。
ダーシー派なのでラスト○!!!

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