愛さんの映画レビュー・感想・評価

愛

映画(448)
ドラマ(9)

劇場版 幼女戦記(2019年製作の映画)

3.6

すんごい言いわけでも悪いわけでもなく!
悠木碧は相変わらずいい!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

本編に文句なし!特典映像はいらないかも!見方はそれぞれで伝えたいことは言わないのが映画の良さな気が個人的にはするから。ただ本編は本当に素敵な映画。

少し典型的なものがあるかもしれないけどロバート・デ
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駅馬車(1939年製作の映画)

3.9

1年くらい前にこの映画で駅馬車という存在を知った。ジョン・フォードのカメラの向け方が上手い。食事のシーンは特に。
西部劇としてというよりジョン・フォードだから観たという感じだけどやっぱりラストは西部劇
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

1人では観られない!と思っててようやく観れた!
「面白かったなぁ」っていう気持ちが残る映画。
ホラーでドラマがしっかりあって音楽の演出とか撮り方とか1つ1つが素晴らしかった。
私は単純に驚かしてくる映
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.4

よく目にしていた、かつ今世界がこんな状況だから観たけどなんか映画としての内容の深さがなさすぎた。

独裁者(1940年製作の映画)

4.0

ちょっと皮肉っぽくでみコミカルでシリアスだけどやっぱり最後は何とも目にも心にも焼き付くシーン。
2020年に観ても今に通ずるものを感じる。
かなり普遍性のある言葉だった。
私たちは人間である。それがど
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あえかなる部屋 内藤礼と、光たち(2015年製作の映画)

-

「思う」「考える」ではなく「感じる」映画だ。
不思議とそれが許される気がする。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.9

ただただ付箋回収と笑えるような笑えないような表現、例えば「かくれ埼玉県人」とかあって色んな差別を意外と思い浮かべながら観られたから面白かった。映画も埼玉化計画だろうなと思って終わったし、綺麗な終わり方>>続きを読む

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

ヨーロッパからの移民がアメリカに来る時に通ったエリス島。移民入国管理局。是非訪れたい。この存在を知れただけでも十分。
アル・パチーノはクールすぎる。ロバート・デ・ニーロの笑顔が素敵。巨匠ですね。
圧倒
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

静かででもバイオレンスでクール。
名作と言われるのはなんとなくわかるような気がする。何か次を見たくなっちゃう。でも物語は急展開したりはしない、あくまで静か。この人殺されるなフラグがあるね。
人って人を
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バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.5

実話に基づいているからか変に派手すぎず嘘っぽさもなく面白かった〜。去年の今頃ベーカーストリート1人でうろうろしたなぁとか思いながら。
あとはやっぱり結婚ってなると簡単には離れられないし許さなきゃっても
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

血が繋がっていないと!とか色々家族の映画はある…中で新しい視点だった気がする。実話に基づいているというところもまた大きい…。何にせよ日本にいる自分はどうしてもオーストラリアの夫婦の決断の凄さと強さと素>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

パルプフィクションの方が好きかなぁ。血が顔にいっぱい。駅馬車といえば駅馬車!
あ、なんの深みもない感想だ。チャプターに分かれてるのとか時間が行ったりきたりするのってやっぱり面白い…。同じシーンが違う視
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

素敵な家族過ぎてどうしよう。久しぶりに心をこんなに突き動かされる映画を観た。やっぱりそれぞれの視点があるっていうのを構成的にも出してて、オギー目線ではない部分がとてもよかった。いじめ、いじめられる、何>>続きを読む

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.4

ストーリーはロード・オブ・ザリングとは比較してはいけない…ロードオブザリングはやっぱり別格で世界観が出来上がっている。自分が小説を読んだからっていうのもあるかもだけれど。
ただアクションとしては楽しめ
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

スッキリする映画でも、涙が流れる映画でも、メッセージが明確に伝わってくる映画でもない。もやっとふわっとしている。
「家族」ってなんだろうね。
「学校は家で勉強できない人が行くもの」って言葉が印象深かっ
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カツベン!(2019年製作の映画)

3.7

面白いし勉強になるし意外と濃いのに笑える!

「サイレントの時代は実質存在しない」

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

やっぱり観てよかった。
フードバンクと「らくがき」のシーンが目に焼き付く。「らくがき」ってなんだろうね。本当に悪いことなのかな。
イギリスに行った時を思い出しながら観ていて…胸にグサグサと刺さってくる
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HANA-BI(1997年製作の映画)

3.7

好きにはなれないが台詞の少なさやキタノ・ブルーはやはり美しい。

「クランキーチョコレート」

「ありがとう。ごめんねぇ」

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

事前知識を入れずに先行上映に行ってきました。
「ネタバレ厳禁」を強く押されたところが少し気になった。確かに怒涛の展開だったけどそれだけでなく個人的には家がなんだか立体的だったり格差をテーマにしていたり
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裏窓(1954年製作の映画)

3.9

ヒッチコック作品の中では1番観やすかった。
実験的な感じがいい。
主人公と観客の視点を重ねる人がいる気持ちも理解はできた。ただやはり映画を観ることは覗きではない。覗きは第三者からみられる危険性を有して
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キートンの探偵学入門/忍術キートン(1924年製作の映画)

4.2

ものすごい。
CGがCGに見えない世界からまたこの映画に立ち戻るとなんとも言えない秀逸さに驚く。素晴らしいものを見た。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.9

マーテン・スコセッシ、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ…観に行かない手はない。
3時間を超える長作。
途中意識飛びそうになったり会話の内容を追えなくなる自分がいたのは悔しい。
でも個人的には会話の内
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怒りの葡萄(1940年製作の映画)

3.8

「女の人生は川だよ。途中に渦や滝はあるけど、流れが止まることは無い。」

「そうだとしても きつい人生だ。」

「そうだよ。だから強くなる。金持ちは子どもが身代をつぶせばそれで終わり。だけど、あたした
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めまい(1958年製作の映画)

3.9

ヒッチコック作品のなんとも言えない雰囲気にはいつも魅了される。前半と後半が分かりやすい。そして視点の効果で明確に前半後半で主人公が変わる感覚がある。
内容だけじゃなくて撮り方とか前半後半の分け方でやっ
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人生、ただいま修行中(2018年製作の映画)

3.6

「ただただ撮る」好きなスタイルです。
ナレーションがないってやっぱりいい。
赤ちゃんのシーン素敵だったなぁ。

日本の看護学校ってどんななんだろうと気になってきました。

スミス都へ行く(1939年製作の映画)

3.9

子どもの活力が今とは違う…

“Somebody will listen to me...”

この意図に気づいた瞬間鳥肌立った…

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.8

「家がピリピリなっててすごくうるさいんだ。」
この言葉に翻弄される私

一列の食卓

(ハル)(1996年製作の映画)

3.8

なんだか(^_^)だった
森田監督のインタビューをみるとより良さを感じる。字幕って観点からのパソコン通信かぁ
個人的に「>」これ懐かしい…

パンサー(1995年製作の映画)

3.7

ブラックパンサーといえばMARVELになっていた私にとって、ブラックパンサー党についてとりあえず先ず知る機会としていい映画だった。演出感が少し気になったが…マーベルのブラパンと同じポーズとか少し似てい>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.9

静かでどこか物悲しくて強くて賢くて優しくてかっこいいただのおじさん。
19秒…ん〜あの感じが素敵。
正義とか平和って単純じゃないなぁって思う。
殺し方が容赦ないし本当にひどい。
平和の裏にはどんなスト
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

観ててずっと胸が苦しかった。
ポジティブっていつでも良いものって言い切れないのかなぁって

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