愛さんの映画レビュー・感想・評価

愛

とってもマイペース
イギリス英語がとてもすき

映画(378)
ドラマ(9)

アクアマン(2018年製作の映画)

3.9

私はといえばひたすらアクアマンになりたい…という気持ちと戦っていたのだった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

なりきる演技を肯定するわけではないけれど…レディーガガはアリーにまさになっていた。アリーそのものだった。
日本語のタイトルどうにかならないものか…

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

突っ込みどころは沢山あった。疫病で武器を作るために卑弥呼を探す必要があるのか…とか。
でも何よりも卑弥呼の描き方が斬新で面白かった…

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.1

「何ごとにも最初はある」
思っていたものとは少し違った。
不思議な作品。心の変化や中を表現しているのかな…。分かりやすく捉えようとしたらいけないような感覚になった。

アメイジング・グレイス(2006年製作の映画)

3.9

リバプールへ訪れる直前に観た。
『それでも夜はあける』というように毎日日は登る。
イギリスで遠くのアフリカやアメリカで起こっていることに対して戦っていた人。現場を「みる」ことの力を思い知ったのは確か。
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

ハリウッド映画にアジア人しか出ていないという点もしかり、今の時期に観られてよかったと思った。今の私にはとても刺激的な作品だった気がした。
好きな人の求婚をちゃんと断る…彼女。
お互いのお母さんとの関係
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

期待しすぎたかもしれないけれど…リアルな問題が詰まっていたかも。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

何となくアベンジャーズを違う視点から描いているような作品に感じた。アベンジャーズに対する批判的な意見やアベンジャーズ作品の時代変化みたいなものが伺える。アイアンマンに対して…人を搾取して作ったとか。ク>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

実話に基づいた作品というだけでやはり説得力が生まれますね。けれど、もう少し深入りできる話が隠れているような気持ちになりました。彼女の愛することへの葛藤やボス、他の女性たち…。ストーリーだけをみれば分か>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.3

ストーリーというより彼の言葉が胸に刺さりました。女性の中でもこの問題について疎い人はいると思います。でもそれはこんなにも「パリー」が普及しているからです。多くの人に見てもらいたいと切実に思いました。私>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

戦争についての時代による語りの変化を見たくてこの映画を鑑賞しました。
この映画のレビューに多くある「祖父母を思い出した」という感想に対しての違和感についての見解を目にして、その観点から観ようと思ったの
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.0

『What’s eating Gilbert Grape』
タイトルがセンスの塊だと思います。
日本語で『ギルバート・グレイプ』となってしまうのが悔しいです。
そしてもう一つ。今のところ私の知っている
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.1

全体を通して楽しく観させていただきました!!私は大の動物好きで、始終ニコニコが止まりませんでした…(*'-'*)
でもですね、復習を甘くみてました。前作を含めてハリポタをほとんど復習していなかったので
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

問い自体は身にしみて考え深かったのですが、ちょっと極端だなと思ってしまいました。
歌というのはかなり力を持っていると感じます。インドネシアのプロテスタントの方々を思い出しました。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.4

久し振りに観終わってから何も言葉が出てこなかった…彼の人生に圧倒された。それはラミ・マレックの素晴らしさがあるから伝わってきたものだと思う。
最初は混んでて嫌だと思ったが、終わってから映画館の中で起こ
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ガントレット(1977年製作の映画)

3.3

クリント・イーストウッド!!
幕を演じる太陽。乗り物を通して2人の物理的な距離が縮まり、関係も変化する。
最初と最後をみれば変化は一目瞭然。
これまで乗り物を使って移動していた2人が最後お互い支え合っ
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.8

アメリカ人のパスポート保有率の話を耳にしたことはあったが、彼らが外の世界を見ないことの重大さを改めて感じた。しかしこのことに関しては日本にも言えることだと思う。インターネットは広いようで個人でみたら実>>続きを読む

沓掛時次郎 遊侠一匹(1966年製作の映画)

-

色んな具体が出てくるけれど1番強く動かされたのは「橋」でしょうか。実は最初と最後に出てくるのです!そして最後のシーンもデジャヴ。これは知った時感動しました。
そして光で人の生死を綺麗に移しますね。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

え…思ってたよりヴェノム可愛い…(๐›ω‹๐)
いいキャラしてるなぁ〜!!あの声であんなっ!ねぇ?
にやにやしてしまった…

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

見応えのある要素が詰まっていて楽しめた。
⚠︎ここからすこーしだけネタバレ注意かもしれません!!悪しからず…
先ずカメラワーク。生徒たちの変化のシーンで何度かカメラが回った。ページを破る、先生が生徒の
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サイコ(1960年製作の映画)

-

いやね…傑作だと感じてしまうよ…。
「目」が何回か出てくる…。カメラワークがふとした時に変わったり。白黒だからこその怖さ、不気味さ、そしてたまにある違和感に惹きつけられてしまう。1度観始めたら最後まで
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.5

王道アクションが面白かっこよくスマートに塗り替えられた感じ。ストーリーは予想できてしまうけれどそれまでの要素がいい!…にしてもビーンがこんなに喋ってる!!(*'-'*)演技すごいよ…気軽に観られた。>>続きを読む

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.6

兎に角日本語のタイトルが1つの解釈を導いている。解釈をタイトルにするのはどうなんだろう…ナンセンスだ。
「覗き込む」ことに注目した。双眼鏡で覗き込む世界が彼女の視点(巨人がやってくる世界)で描かれる。
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サムシング・ワイルド(1986年製作の映画)

3.5

自分の身に置き換えられない、感情移入できないから嫌な気持ちになったけれど、だからこその良さや魅力があるのだろう。感情移入できればいい映画ってことはないと最近感じる。彼らの気持ちの変化によって服が変わる>>続きを読む

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.6

愛故の復讐を肯定している気がした。
身体を介して人は人を感じるのかな。そこに所謂心があっても身体があって見える形でないと私たちは「存在」していると信じることができない。
人間は死んだら人間ではないのか
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.9

私たちはこう表現されるとこう受け取る。
「ソラを見上げる」「見つめ合う」がテーマ。
感情移入したらお父さんが本当に素晴らしくて…。地下へ行く際に上を見上げるシーンが3回ある。そして手を大切な人の肩にま
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.6

映像をただ楽しんだ(。´_`。)
皆んないい年になって…世代を感じてしまうよ。良くも悪くも安定のパイレーツ、さすがにマンネリ化。でもやっぱり映像のスケールは壮大で、愛され続けるシリーズだと思う。
ウィ
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.6

車内のカメラ、自然を撮る固定カメラ。木にかかった紐。どうしても意味を見出してしまう。
景色が人の目線ではなくカメラからの目線だったり…俯瞰してその状況や映像を捉える要素があった気がした。
つまり、観て
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

あのね、娘さんが賢い。
家をああやって持ち歩きたい!そしてやっぱりアリがなんか可愛く見えちゃうのだった。


…自白剤( ˙-˙ )

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

普通に面白かった(。´_`。)日本原作なのに驚きと謎の嬉しさ。トムが最初弱いのが新鮮だった!装備もう少しかっこよくて良いのでは?ループかぁ……しんどいよね

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.5

先ず欠点を洗い流すほどの塩水が目から出ました。こんなに辛くて、でもこんなに美しい世界。悲しいだけじゃない別れ。
私がずっと思っていた「別れ」をテーマにしていて心に響いてしまった…。あの花と同じ監督さん
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.3

なんとも言いにくいけど、お父さんの視点で観てしまった…。ミュージカルみたい!

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

全体的にふわっと不思議で何か引っかかるものを感じた。ファンタジーでもなくリアルでもなく…とても不思議だけどなんかわかるようなわからないような所がきっとこの映画の魅力なのかな。自分の中で文字で表せない映>>続きを読む

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