武藤さんの映画レビュー・感想・評価

武藤

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千年女優(2001年製作の映画)

4.0

手に入れてしまうよりも、追いかけている時のほうが楽しい。
人生はそんなものなのかな。
一人の女優の半生を、映画風に繋げて辿っていくという話し。

ある船頭の話(2019年製作の映画)

4.6

オダギリ・ジョー監督作品。
ある渡守の話し。
圧倒的な映像美。
たんたんとした中に、差し込んでくる荒々しい感情
必要のないものは消えていく
便利な橋よりもホタルのいる川がいい
近代化は幸せなのか
何か
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.5

殺人事件の証人の自閉症の少女が
相手側の弁護士に「あなたは良い人ですか?」と問うシーン。
鳥肌が立った。
あの言葉で、彼は正義に目覚めたのだと思う。
少女役の子供の圧倒的な演技力
とてもいい作品
最後
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テリファー(2016年製作の映画)

4.0

殺人ピエロのキャラが立っていた。
グロさと、狂気の波状攻撃!!。
ヤバいピエロと記念撮影してインスタに上げたら殺される
これが教訓。

イーグル vs シャーク(2007年製作の映画)

4.5

ボーイに比べて、こちらの作品は少し評判が悪いみたいなのですが
僕は好きです。
このチープな感じの恋愛ドラマって感じがいい
バカな男なんだけど、何か憎めない
そんな彼を好きになる不器用な女性
そして、田
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.4

ジブリアニメでNO1の傑作。
世界観、音楽、脚本。
すべて天空異次元の出来!!。
子供の頃、僕はジブリとドラえもんで育ちました。
だから、テレビでやると、この作品とか、トトロとか、風の谷のナウシカは見
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

4.0

ハリソン・フォードが年を取りすぎていてびっくりした。
人食い蟻から滝落ちに至るシーンとか、過去の作品のワクワクドキドキが蘇ってくる。
最後の宇宙人なのはちょっと・・・。

悪のクロニクル(2015年製作の映画)

4.2

正当防衛なのに、どうして逃げてしまったのか。
死んでいた男の死体が警察署の前にクレーンで吊るされていた
その意味は?
これかなり面白い。
この刑事課長の視点で物語は進行する。
一つの嘘を隠すために、ま
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マーターズ(2007年製作の映画)

4.3

グロすぎる。
吐き気がするほどだ。
ある実験のため監禁されていた少女
15年後、犯人を見つけ友人と二人で襲撃
家族を皆殺しに
ただの精神の病と思いきや
地下室が・・・
そこにいたのが不気味な形状の女
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ボーイ(2010年製作の映画)

4.5

すごく面白かった。
11歳のアフリカの少年
おばあさんと、小さい親戚の子たちと暮らしているマイケル・ジャクソン好き
そんな彼のところに、ずっと不在だった父がギャング仲間と戻ってくる。
この父のちよっと
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フッテージ(2012年製作の映画)

4.0

この作品はホラーとして、かなりのクオリティだと思う。
殺人の起こった家に引っ越してきた作家。
物置で見つけた殺人ビデオ
このビデオが怖い。
その殺人現場から子供がいなくなっていて
そのビデオにはブギー
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.0

若手の有名どころ総出演のヤンキー映画
タイムリークして、最愛の恋人が殺されるのを回避しようとするタケミチ
その根性が熱い!!
それにしても、最近の日本の映画の原作は漫画が多いし
いい作品も多い
「君は
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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

4.5

正直、びびった。
かなり怖い。
途中まで腑抜けた感じで、とくに塩が崩れたところとか、姉弟ののんきな会話とか、素人っぽくて何だかなと思っていたらジワジワきた。
特に、最後の怒涛の展開。もう凄いの一言。

ペイン 魂の叫び(2011年製作の映画)

3.3

想像していたとおりのオチ
真相がわかってからは苦行の時間となってしまった
兄と別荘に行くまでは、かなり雰囲気がありホラーのように感じたが
まぁ、こんなものなのでしょう。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.2

永野芽衣が独特の存在感をもって輝いていた。
屋上で二人で見るスーパームーンとか
何かとてもいい感じ。
難病の彼女の代行に望みを叶える彼
最初は笑いもあり
かなり楽しめる。
死ぬ話しなので辛気臭くなると
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.0

ショーン・コネリーがハリソン・フォードの父親役。
貫禄が違うね。
ドイツに手帳を取り戻しに行くところと、序盤の博物館の地下の騎士の墓地のシーンも楽しかった。

パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

3.8

ワナオトコの続編。
トラップだらけの館から、美女を奪還する。
チームで参加するがほとんど死んでしまうのが怖い
こんなにトラップが多い迷宮だと仕掛けた本人も自爆しそう
グロ度は高くないが楽しめる作品。

シリアにて(2017年製作の映画)

4.5

この作品は2年くらい前に、たしか東京テアトル系で上映してて
見に行く予定が、すぐに終わってて見過ごしたので
今回、見れて良かったと思う。
シリアの内戦を描いた作品
密室ものというくぐりだと乱暴
外はス
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.4

前作よりもグレードアップ
グロい宮廷料理とか
地下迷宮の罠
トロッコの激闘
ハラハラ・ドキドキのジェットコースタームービー
間違いなく面白い。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

4.0

ヴェノムの喋り過ぎ!!
このバトルはかなり楽しい。
しかし、前作と比べると楽しさは半減
やはりパート2というのは厳しい

コンビニエンス・ストーリー(2022年製作の映画)

4.0

三木聡監督のファンなので見に行った。
小ネタの連打を期待したが少ない
見どころは、ジグザクちゃんのイクラ食いながら殺されるシーン。
あれはいい。
誰だ、あの女優。
とてもいい。
ラストシーンがなかった
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サマー・インフェルノ(2015年製作の映画)

4.0

テンポが良く、展開もなかなか面白い。
デスバトルものとしては優秀。
これ水の中に変なキノコと薬が混ざってて
それを飲んだらゾンビみたくなって人を発狂し殺しまくる
それが数十分後には効果なくなるというパ
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.0

今、見ると古さは感じるが、冒険ものの映画としては外せない作品。
若き日のハリソン・フォードはかっこいい。
たたみかけるようなトラブルトラブルトラブルの展開。
アークが開いた場面はさすがに古い映像シーン
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.4

誰も生きてなくて、空に見えた。
その時だけツジツマを合わせ
だんだん空気が淀んできて
それが何かの拍子にはじけてしまい
惨劇に繋がる
思いは伝わらない
心はすれ違うばかり
誰も理解してくれない
そごく
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フッテージ デス・スパイラル(2015年製作の映画)

3.8

続編。
子供の悪霊たちが、そこの子供に見せる8ミリ映像がかなり不気味でいい雰囲気を出しているが
今いち怖さのパンチが足りないという感じだった。
悪くはない。まぁまぁというところか。

フューリーズ 復讐の女神(2019年製作の映画)

4.2

拉致し目と脳に手術し改造
そして、森に美女を放置
そこには対になる怪物がいる
人間6人怪物6人
バトル・ロワイアルの殺し合い実況中継
見せ方が上手い
すごく楽しめた。
最後の運営会社の社長に復讐するの
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

4.5

2009イタリア・ゴールデングローブ賞。
この作品、とてもいい作品です。
切手もまともに貼れない精神病患者の作業所の組合のマネージャーをまかされた男。
そこにいたのはイカれた奴らだった。
そんな彼らに
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殺人漫画(2013年製作の映画)

4.1

ホラー漫画で描かれた通りに人が死ぬ
この発想と、構成、見せ方が面白い。
前半は怒涛の波状攻撃
正直、めっちゃ怖かった。
葬儀屋のおっちゃんが演技上手すぎてリアル。
しかし、この現象の説明が後半にきて
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.5

第69回 ゴールデングローブ賞で最優秀長編アニメーション映画賞を受賞(2012年)
監督はスピルバーグ。
CGアニメです。
ストーリーはクズだが、アクショーンシーンはよく出来ているし細部にこだわってい
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王妃の館(2015年製作の映画)

3.0

映画二本とれそうなくらいな豪華なキャスト
パリの美しさを堪能できるところ
いいところもありますが、ただの失敗したコメディにしか思えない
水谷さん演ずる右京さんの衣装がすべてを物語っている。
クスッと笑
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ホラーマニアvs5人のシリアルキラー(2020年製作の映画)

4.1

ホラーマニアの男が、酔っ払って起きたら殺人者の集会の会場にいた。
そこで自分もシリアルキラーだと嘘をつくがバレて
彼らと戦うが、女性のシリアルキラーの仲間とともに
5人の異常者とバトルバトルバトル
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

4.2

ローランド・エメリッヒ作品らしい圧倒的な映像。
月が建造物だったという発想は最高に面白い。
そこに、アルマゲドンみたいな世界と、マトリックスぽい世界が混在し
月面組と地球組。交互に危機に直面する。
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剣客(2020年製作の映画)

4.2

ストーリーは単純なのに魅力的な映画。
タイトルどおり「剣客」
アクションシーンが凄い。
強い二人組を倒した後、鉄砲隊と刀でやりあい粉砕し
その後、忍者みたいな部隊と死闘を繰り広げるところと
ラストの戦
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

4.0

細田守の作品は田舎の絵がキレイなのでいい。
サマーウォーズの時からずっと感じてたんだけど、これは魅力の一つです。
そして、温かい人間関係。
メタバースの進化版みたいな仮想空間の歌姫のすず
彼女は、現実
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

4.0

ベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化2作品目。
二十年前に発生した元警部の息子と娘を殺害した犯人を探せという話し。
鍵となる失踪女性の探索が面白い。
壮絶な過去の事件。
にしても金持ちの子供はレイ
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.5

小学生が街の不良にまじるというのは、ちょっと違和感ありだが
それにしても楽しそう
スケボーあり、友情あり、酒にドラッグに女・・・
寂しい彼らが仲間といる時だけ輝く
90年代っていい時代だったんだなぁっ
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