劇場No157
満点💯 *最後におまけで曲目リスト張ってます🎸
伝説の「マジック・ツアー in ブダペスト」が4K轟音で蘇る!魂震えて涙腺崩壊の最高体験やったでー!
2026年っちゅう年は、ワイ>>続きを読む
75点
リアタイで観てたやつやけど、これがトロマ製作やったんかって知って、度肝抜かれたわ!あのトロマらしからぬ、ガチで硬派な作風に「嘘やろ!?」ってひっくり返りそうになったくらいや。
舞台は198>>続きを読む
75点
ホンマにこの世の中、金が絡んだら最後や、親兄弟でも誰一人信じたらあかん...ちゅうのがこの映画のどぎつい教訓やねん。
物語は、病気のオカンの面倒を見てる貧乏な男が、勤め先のロッカーで札束ぎっ>>続きを読む
70点
アンソニー・ディブラシ監督が自分の過去作『ラスト・シフト』をセルフリメイクしたんやけど、これがただの焼き直しちゃうかったで!新人警官のジェシカが、死んだ親父の謎を解くために、もうすぐ閉鎖される>>続きを読む
*雑感に関係のない長~い前置きですー😅
とらほー🎉🎉 阪神タイガース、ついにやりましたでぇ! 球団史上初のリーグ連覇達成、ほんまに歴史の扉をこじ開ける大快挙ですわ🐯🎊
昨日はデーゲームの広島戦から、ナ>>続きを読む
劇場No155
77点
昭和の終わりから平成初期という激動の時代を舞台に、日本初のハラスメント裁判に着想を得た社会派ドラマ。当時は「常識」として片付けられていた世間の偏見や理不尽に対し、自らの声を上>>続きを読む
劇場No154
80点
スピルバーグ監督のエッセンスが詰まった集大成的作品。80歳を迎えた巨匠の最新作を劇場で鑑賞できたことは映画ファンの一人として純粋に嬉しい👏
胸躍るアクションやユーモア、人間>>続きを読む
77点
伊豆天城の旧家・大道寺家を舞台にしたシリーズ第5弾。石坂浩二演じる金田一耕助の魅力を再認識させてくれる一作。19年前の事件と現在の殺人事件が複雑に絡み合うストーリーにおいて、金田一が論理的に謎>>続きを読む
71点
Netflixで見つけた瞬間、「ついに来たか!」っちゅうて鼻息荒うして飛びついたんやけど、これがもう、エライこっちゃで!浅野忠信が主役のイチやと思てたら全然ちゃうし、開始早々から「ズコーッ!」>>続きを読む
70点
新作の評判が今ひとつのようやから、とりあえず昔のやつを観直してみたんやけどな、やっぱりこれやなって感じやわ✨
正直言うて、クオリティ的には2時間のテレビドラマの延長線上っちゅう域は出てへんか>>続きを読む
劇場No153
50点
ぶっちゃけ言わせてもらうけどな、この映画観終わった後の正直な感想は「なんでわざわざ続編作ってもたんや?」っていう疑問のオンパレードや。
舞台は南の島の隔離されたリゾート。キ>>続きを読む
劇場No152
77点
愛犬家マストの感動作🐶アラスカの過酷な大自然の中で発生した飛行機事故から始まるストーリー。ブラピ演じる退役軍人のジェームズと、その相棒である犬のオーディンが、満身創痍の状態で>>続きを読む
劇場No151
77点
これ、なかなかオモロかったでー!普通に期待値のハードル越えの良作ちゃうかいな。
物語は、ネカフェの店員やっとるYouTuberが1億円入ったバッグを拾うところから始まるねんけ>>続きを読む
90点
『ラストサバイバー』観た後にまた観てしもたわ!これ、1982年以来SF映画の頂点に君臨し続けとる、伝説中のレジェンドやんか。酸性雨がドッバドバ降るロサンゼルスで、ブレードランナーやってはるデッ>>続きを読む
69点
ノーラン版を鑑賞後に1954年製作のイタリア版をアマプラで視聴。まず何と言っても主演を務めるカーク・ダグラスの存在感が圧倒的。そのたくましい肉体は、後年のアーノルド・シュワルツネッガーを彷彿と>>続きを読む
劇場No150
60点
亡き母の故郷を訪れた青年が次々と起こる惨劇に巻き込まれていく...。あらすじだけ聞けば「おっ、あの名作の再来か?」と期待してまうけど、蓋を開けてみたらびっくり仰天や。この映画>>続きを読む
劇場No149
73点
これは、アイスランドの田舎町を舞台に、別れたはずの夫婦とその子供たちが織りなす不思議な日常を描いたストーリー。英題の『The Love That Remains』が示す通り、>>続きを読む
劇場No148
81点
2024年1月29日、パレスチナ・ガザ地区。イスラエル軍に銃撃され車内に取り残された5歳の少女、ヒンド・ラジャブからの救出を求める通報が届いた。本作は、この悲劇的な実話を基に>>続きを読む
劇場No147
77点
『レンタル家族』は、仕事と介護のはざまで揺れる洋子が、認知症の母を支えながら、レンタル家族という不思議なサービスを通して少しずつ心をほどいていく物語。血のつながりだけでは割り>>続きを読む
70点
「1時間で息子を救わな詰むー!」っちゅう、心臓バクバクもんの設定から始まるこの映画。敏腕の女性弁護士・マイアこと、我らがガル・ガドット様がロンドンの街を必死こいて激走するアクション・スリラーや>>続きを読む
78点
久々にこれはホンマに正真正銘の掘り出しもん!昔リアタイで観た時も衝撃やったんやけど、今改めて観直したら、腰抜かすほどの傑作思うたわ。ハッキリ言うて、ちょっと過小評価されすぎちゃうかって思うたく>>続きを読む
劇場No146
64点
家具店のショールームの地下に現れた、奇妙な入り口。そこから異空間へと迷い込んでしまう男のストーリーは私62355が苦手とするA24作品😓
本作の特徴は、ホラー映画にありがち>>続きを読む
80点
まず言わしてもらうけど、あのスカーレット・ヨハンソンが監督デビューやで!『ブラック・ウィドウ』やら『ジュラシック・ワールド』やらでバリバリ躍動するアクション俳優のイメージが強かったから、こんな>>続きを読む
劇場No145
80点
これ、原作のマンガやらアニメやらが大事にしてきた世界観をな、一ミリも壊さんと守り抜きつつ、さらにその魅力をドバドバ広げた、もう「完成度の塊」みたいな作品やったで!
まず何が>>続きを読む
劇場No144
77点
今回の雑感は2部構成。後半はある登場人物への怒りをネタバレ全開の関西弁でぶちまけてます💢
『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、坂口健太郎を主演に迎えた本作は、日仏共>>続きを読む
80点
新作のThe Odysseyを観る前にクリストファー・ノーランの長編デビュー作『フォロウィング』を再視聴したでー!!これこそが伝説の始まりや。アマプラのHDリマスター版で見たんやけど、低予算で>>続きを読む
劇場No143
90点
IMAXで観な絶対に損する案件!伝説の王オデュッセウスのド迫力帰還劇をやっと観てきたで~!! 評判どおりでこの映画、控えめに言っても「IMAX以外で観る選択肢はない」と断言で>>続きを読む
80点
ブルース・リーのハリウッド進出作である本作は、70年代特有のクールさと圧倒的なエネルギーに満ちあふれた、非の打ち所がないアクション映画の金字塔。物語は、少林寺の修行僧であるリーが、犯罪組織の首>>続きを読む
劇場No142
77点
ゴゼジュウで再鑑賞✨
1970年製作の本作は、マカロニウエスタンと侍映画が融合した映画史に残る異色のエンターテインメント。チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロンとい>>続きを読む
劇場No141
77点
業の深さに震える、究極のミステリー!
人徳のある弁護士が刺殺されて、犯人が自白してもうたから「ハイ解決」...と思いきや、そこからがホンマの事件の始まりや。加害者の息子・和真>>続きを読む
劇場No140
83点
今年の邦画年間ベスト3入り確実🏆 私立探偵の殺害事件を追う元同僚と探偵助手が、自らの過去と対峙しながら悲劇的な真実に迫るというミステリーの体裁をとりながら、親子関係の深淵が抉>>続きを読む
劇場No139
80点
まず何と言ってもリドリー・スコットにより描かれるポスト・アポカリプスの世界観が見事。パンデミックによって人類が激減した終末の世界で、相棒や犬とコロラドの飛行機格納庫で暮らすヒ>>続きを読む
69点
ニコケイの兄貴、渋すぎるやん!今回のニコラス・ケイジは演技をグッと抑えとるけど、にじみ出る熱量がハンパなくて、真摯な父親像がホンマにええ味出しとったわ。子役もええ仕事しとって、中盤までは「これ>>続きを読む
30点
真夜中にいきなり兄貴に叩き起こされるとか、どんだけやねん。この兄貴、「自分ら以外の“何か”がおる」っち勝手にビビり倒して、嫌がる妹を無理やり部屋から連れ出しよんねん。自分一人で確認しに行く勇気>>続きを読む
30点
夜中にふと目が覚めたら、お父ちゃんはおらんし、あろうことか家の窓もドアも跡形もなく消えとる……。これだけ聞いたら「どないな恐ろしい目に遭うんや!」って、誰だって心臓バクバクもんのホラー展開を期>>続きを読む
劇場No138
80点
ジェイソン・ステイサム最新作!灯台守になっても無双状態やったで!
いつ終わるんか分からんこのクソ暑い夏をぶっ飛ばすには、やっぱりこの男、ジェイソン・ステイサムしかおらんわな!>>続きを読む