YUKIKOさんの映画レビュー・感想・評価

YUKIKO

YUKIKO

3本に1回はラブコメ見ます

ハンパな私じゃダメかしら?(2014年製作の映画)

4.0

レビュー4個しかないのビックリ。女の人の綺麗じゃない部分を、綺麗だと思う

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.6

若者がむやみやたらに叫ぶ映画は個人的に好きじゃない。根本的にグラフィティの認識間違っている気がするし、若者はただバカやって何も考えてなくて失敗しますっていう構図もうお腹いっぱい

愚行録(2017年製作の映画)

3.2

最初の30分で『怒り』と『クリーピー』が連想されて、既視感が凄かった。もう少し妻夫木演じる主人公に感情移入したかったなーと思いつつ。でも台本の奇妙で的確で叙情的な言い回しがすきだった

人の望みの喜びよ(2014年製作の映画)

2.5

事象を繋げるだけじゃ映画にもドキュメンタリーにもならない

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

最後の20分を見るための映画。松坂桃李との濡れ場のahーのエロさはすごい。蒼井優こういう役多いなあ

プレシャス(2009年製作の映画)

3.5

サイケなシーンは逆に入れない方がいいんじゃないかと思った。母親の名演技、

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

4.5

世界観の作り込みが凄い。強いて言うなら毎回ハリウッドの日本の描き方だけ異常に手抜き笑 まあどうでもいいけど笑 みんな死ぬのを本気で怖がって汚く抗うのが良い。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.5

ただただ最高と言いたい!!
自分のイベントで流してそのあとどんな感想だったか一人一人聞き回るオナニー鑑賞会やりたいくらい好き

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.5

すごいな、すごい。この時代の性的指向嫌悪まで描いてるのもすごい。戦争の映画は、残忍さだとか悲しみだとかを押し出すものが多いけど、これは人間がどんな繋がりを持っていても戦争によって東か西に分けられてしま>>続きを読む

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.9

重くて、苦しくて、美しかった。性行為以外の時間計算したら20分くらいなのに、感情移入できるのがすごい

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

カイロレンだけをずっと見ていたい映画だった。映像は驚かせてくれて、そこだけ良かった。でも1つ1つのギャグも取ってつけたような感じだったし、新しいアジア系キャラはただダイバーシティの面を見せたかったのか>>続きを読む

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.0

後半のイメージ映像の引っ張りが長い。題名ほど、駆け抜けてはいない。ただ、小林竜樹眼福

Human Flow(原題)(2017年製作の映画)

4.0

Ai Wei Wei のことだから独特の表現を使ってくるかと思ったら、一辺倒にしてずっと観察者だった。涙を誘うでもなく、過剰表現するでもなく。この映画を見てなん人くらいの日本人が切り取られた一つ一つの>>続きを読む

クローサー(2004年製作の映画)

3.0

まあ人間どんなに愛し合っても完全にcloserにはなれないよねってこと。最初のカットが凄く良い。
誰と誰がヤッたかってことに執着しすぎなんだよな、この世の中

バッド・ママのクリスマス(2017年製作の映画)

3.7

まさかの1より全然面白かったし、家族が恋しくなると言う意表つきまくり。変わらず下品で安いけど、それでも好き。来年は家族とクリスマス過ごすって決めた

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.6

Get out of the closet. In the street!!
誰にも知られてない誰かこそが歴史を動かしてる

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)(2017年製作の映画)

4.0

最近女性の権利を訴える映画がたくさん作られてて、今がそういう時期なんだなと思う。ラストシーンの試合は、ヒント出されすぎて結果は明らかなんだけど、マッチポイントに近づくにつれて涙なみだ。エマ・ストーンま>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.4

重くない闘病映画。もっと大作系かと思ったら割とスッキリしてた。

ベン・スティラー 人生は最悪だ!(2010年製作の映画)

3.6

Hurt people hurt people. その通りである。けど傷ついてない人間なんかいないとノアは言っていました。この人はやっぱりNY描いた方が面白い

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.4

子供にとって親は初めの20年少々を過ごす人だけど、親にとって子供は自分の大切な全ての時間を捧げるってこと。アダムサンドラーの娘を見るその目だけでこのメッセージを読み取れた。『ヤングアダルト・ニューヨー>>続きを読む

ミストレス・アメリカ(2015年製作の映画)

4.0

ヤングアダルトの始まりと終わりを同時に体感することができる。ヤングアダルトの始まりは、夢や自分の将来が遠くにありすぎて霞んで見えないが、終わりにはいくつかの夢が自分の手からこぼれ落ちている。ニューヨー>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと132分は長きかな
発展途中の美少年と、誰もが惹かれる美男子のひと夏PV。イタリアの瑞々しさが詰まっている

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

3.5

ジョシュハーネットの日本人を好きになる外人感がリアルで良かった。笑った。日本人が外国に行った日本人を馬鹿にしてる感のすごさは解せなかったけど(そこに今敏感)、予想を反してコメディコメディしてた。イギリ>>続きを読む

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