赤西牡蠣太郎

赤西牡蠣太郎

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.6

もはや古典的名作。今見ても興奮できるパニックサスペンスもの。

激突!(1971年製作の映画)

4.2

スピルバーグ監督の劇場デビュー作となる作品のきっかけとなったテレビ用ドラマ。
作品中に監督が写り込んでいるカットがあるのも楽しい。シンプルなストーリーながら最後まで見せ切る演出力は波大抵ではない。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.0

グロとか人を驚かす工夫に対する努力を費やすくらいならもっと他に時間と金をかけて欲しいと思った作品。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.9

スピルバーグ監督は時折エグい演出を好む傾向にあるが、こちらもそんな色が出てしまった作品。
そんなことしなくても才能あるのになぁ。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.3

原作も面白かったが、映画になっても面白かった。スピルバーグ監督の才能なんだろうなぁ。夜のシーンで青っぽいライティングがなんとも印象的だし、なんといってもTREXが近づいてくる時にコップの水に波紋が広が>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.2

軽い気持ちで見るには十分なエンターテイメント作品。最後まで飽きずに見れる。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.1

ティム・バートン作品としてはもの足りないと言わざるを得ない。ちょっと中途半端だったか。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.4

宮崎駿作品だが、うーん。ヤマト運輸の影が色濃い商業主義的作品となってしまったか。

On your mark(1995年製作の映画)

4.0

映画館で観賞。
短い作品ながら心地よくて、良い作品だと感じた。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.6

個人的には宮崎駿監督作品の最高傑作に当たる。
この映画ほど繰り返し見たアニメ作品はこれまでない。エンターテイメントの要素がふんだんに入ったなんとも贅沢な映画だ。緩急の付け方やストーリー展開も含め神業。
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.5

原作と合わせて対峙したい作品。
この世界観を超える作品はまず今後出ることはないと確信できる。宮崎駿監督の最高傑作だろう。

名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻(1984年製作の映画)

4.0

劇場で鑑賞。
宮崎駿作品としては安定した作りという印象。やりたいことやれてるのかなぁと、思う。

名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻(1984年製作の映画)

4.0

意外にレビューが少なくて驚いた。
宮崎駿ファンなら是非見ておきたい作品だ。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

そういえば、石田ゆり子さんでしたね!室町時代も素敵。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.0

絵本に書くようなお話。
一見分かりやすそうで、社会的なテーマを内包している作品。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

評価が分かれている作品ですが、これはこれで素敵な作品。印象に残るカットも随所にあります。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

宮崎駿作品はどれを見ても面白いです。こちらも例外ではありません。

セブン(1995年製作の映画)

4.3

映画史に残る映画。
ストーリーもさることながら個人的にはタイトルバックが衝撃だった。ソール・バスの再来だ。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

スティーブン・キング原作が信じられないくらいの純粋な青春映画。当時映画館で見たが、今だに覚えているのは、パンツの中に〇〇がいたエピソード。
青春っていいな。

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

異色のヒーローものだったが、なかなかよく出来ている。舞台裏の映像も色々出ているが、CGでそこまで作り込むか!というものが結構あって楽しめる。
続編が楽しみな一本だ。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.9

まぁまぁ。でもやっぱりニキータを見た後だと、ふぅん、ってなる。
作品としてはニキータの方が数倍よく出来ていると思う。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

期待しつつ鑑賞したが、これは期待通りの出来だった。庵野監督のこだわりが随所に見られ、アニメだけでなく実写もここまでやれるなんて物凄い才能だと思う。これまでにアニメ監督がここまでの実写作品を作ってこれた>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ハリウッド映画はチョイチョイほっこり系のいい作品を出してくるが、こちらもその一本。
アン・ハサウェイとデ・ニーロの共演も安心して見ていられる。一言でいえば、ゴージャスな月9みたいな感じ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

映画としてよく出来ていたのかもしれないが、個人的には少々物足りなさを感じた。
出演者のキャラ設定が問題なのかもしれないが、それほどワクワクできなかった。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.6

多くの人が語っているようにハーレイクインのキャラが際立って良い。その一方で、その他のキャラがイマイチ印象に残らない。
ある意味予告編が一番面白かったかもしれない。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

久々劇場で観たアニメ作品。RADWINPSのPVのような映画という気もするが、ストーリーも安心して見ていられるし、何より映像が素晴らしい。
他の新海作品も見たくなること必至だ。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

2.5

正直これは映画好きには物足らない作品だろう。予告編を見て期待したが、よくあるストーリーだし、結末も不満が残る。
この後面白いシリーズを連発するだけに悪い意味で記憶に残る作品となった。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.4

3部作の最後を飾るに相応しい作品。トム・ハーディとアン・ハサウェイも印象的だが、やはりクリストファー・ノーラン監督の手腕は眼を見張る。
ノーラン監督には早く007を作って欲しいと思わずにいられない。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

シリーズ2作目はなんといってもヒース・レジャーの怪演が光る。人間ドラマやリアルなドラマ設定も本作で完成度が高まった。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.2

クリストファー・ノーランのバットマン3部作の1作目。リアルな世界観がなんとも心地良く、現実の中に存在するかのような気持ちになる。
前のティム・バートンのファンタジーなシリーズも好きだったが、こちらは全
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

近年のSF作品としては格上の品格を感じる一本。クリストファー・ノーランの作家性は素晴らしい。

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