ILCさんの映画レビュー・感想・評価

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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

良い映画の定義は各々違えど個人的には「観終わった後直ぐに誰かと議論したくなる」なのでこれは正に良い映画であった。
しかし賛否両論があるのもわかる。
俺は映画全体のクオリティは認めつつも内容的に手放しに
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驟雨(1956年製作の映画)

2.0

これは微妙。
戯曲を基にしてるからか舞台っぽくて広がりを感じないし音楽も基本ずっと流れてるしあんま好きじゃない。

秋立ちぬ(1960年製作の映画)

5.0

最高ずら。
やっぱ実体験って説得力があるずら。
線路の上を歩く所とかも妙にロマンチックだったずら。
あと成瀬の映画は食卓が映るシーンは全て良いってことを再確認したずら。

あらくれ(1957年製作の映画)

3.6

ちょいちょい挟む下ネタが良い。
あと小道具もいちいち良くて感心。
キャットファイトもあってある種のプロレス映画でもあった。

ヒーローショー(2010年製作の映画)

3.6

これが実話ってやべえわ。
鑑賞後ソッコーでWikipedia見た。

前半のヒリヒリ感は異常。
青春真っ只中の若者が持つ若さ故の危うさ、脆さがえげつない程しかし丁寧に描かれているのでゾッとする。
学食
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ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!(1993年製作の映画)

3.6

電車のチェイスシーンはアニメ映画史上の枠を超えて映画史に残るレベル。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

-

面白すぎてビビった。
写真であれ程の才能があるならきっと映画にも活かせたはず。
彼女が撮った映画が観たかった。

いのちの紐(1965年製作の映画)

1.0

退屈すぎて流し見。
シドニー・ポワチエの額の汗しか印象にない。

種をまく人(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ステマがちらほらあるな。
去年Twitterで『アナと雪の女王2』が騒がれてたけど、フィルマークスではひっそりとこの作品がステマされてたのか。見る限り大した効果はなかったみたいだけど。
ステマは嫌いな
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

1.0

いや違和感しかねーわ。
性も暴力もないフワフワした気持ち悪い世界。
『町田くんの世界』を更に削ぎ落とした感じ。
しかも物凄く限定的で狭すぎる空間。
他者といえるほどの他者がいない。
ラスト30分あたり
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

2.0

映画内が3次元に観えなかったんだけど。
砂浜とか壁に見えた。てか基本背景が壁に見えた。
アニメの事は詳しくないので、もしその事が評価されたのだとしたら違和感しかなかったとしか言えない。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.0

まず初っ端の田中裕子がオッサンに見えて困惑。そしてヅラ感が出すぎててコントにしか見えなかった。
その後、子供たちが母親を雨の中追いかようと玄関で一瞬ワンクッション置いてからの飛び出すのとかもめちゃくち
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

1.0

侯孝賢の所で学んだって言われても侯孝賢の作品自体つまらないのばかりだから当然の結果としてこれもつまらなかったわ。

孤独な惑星(2011年製作の映画)

2.5

悪くはないけどこういうミニマムなものを見る度に邦画の限界を感じてしまう。

こおろぎ(2006年製作の映画)

2.0

シュールという一言で片付けたくはないが、つまらなかったという事も事実。

ヘヴィ・ドライヴ(2018年製作の映画)

1.0

今まで騙されたジャケ写詐欺の中でも上位、いや下手したら1番かもしれん。

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