ILCさんの映画レビュー・感想・評価

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テーター・シティ 爆・殺・都・市(2012年製作の映画)

3.6

ビデオ映画の系譜が諸に。
『アダムチャップリン』より面白かった。
しかし1時間くらいしかないのにダレるのも難点(笑)
まあそこもまた愛おしいのだが。

YOYOCHU SEXと代々木忠の世界(2010年製作の映画)

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まあ多少の歴史の勉強にはなったが正直期待はずれ。
YOYOCHU本人の歴史というより作品の歴史と位置づけがメイン。
というかエロが世界(人)を救う事なんか当たり前過ぎて逆に共感性の欠けらも無い。

地獄愛(2014年製作の映画)

3.6

トリアー好きな奴は必見。
メンヘラの極北。

フェイシズ(1968年製作の映画)

1.0

カサヴェテスのワーストだし人生ワーストにも入る。
というかこの手のものは全て。
画の快楽が1ミリもない。
作り手が画を殺してどうすんだよって毎回この手のものを観る度に辟易。
単なる舞台装置としての映画
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グロリア(1999年製作の映画)

1.0

よくもまあ傑作であるオリジナルをここまでクソなリメイクに出来るなと感心したよ。
別れ際の車の往復のシーンは殺意が芽生えたわ。
映画史上最も観客をイラつかせるシーンと言っても過言ではない。

ここまでの
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グロリア(1980年製作の映画)

4.5

カサヴェテスのベスト。
街映画としても良いしそんじょそこらのアクション映画よりも良いし緊張感もある。
カフェの所とか並の監督じゃ絶対に撮れない。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.0

コンセプトとしては理解できるが実際の映像を挿入する手法が嫌いなのと音楽がずっと鳴ってるのが気になってあんま好きじゃない。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.0

「あの時ああしていれば…」
⬆この発想が嫌いなので基本的にこの手のものは冷めた目で観てしまうがティア・レオーニが可愛いので良しとする。

ドライブ・アングリー3D(2010年製作の映画)

3.0

なんやねんこれw
ニコラス・ケイジの中でもかなりぶっ飛んでる。

ウィッカーマン(2006年製作の映画)

2.5

これはオリジナルが好きな人は怒るだろうな(笑)
俺はどっちもどっちだが。

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.0

まあ設定的にヒッチコックの『見知らぬ乗客』を思い出させるよね。

ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

4.0

私刑の話。
単純なリベンジものかと思いきや結構しっかり作られてた。
あとこれ完全にジェイソン・ステイサム案件なのだがニコラス・ケイジがめちゃくちゃカッコよくてビビった。

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