Raさんの映画レビュー・感想・評価

Ra

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映画(299)
ドラマ(47)

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.3

凄い映画だった。これを大画面、大音響で観賞できて良かった。

最初、揺れたり主人公の周りを回るカメラに酔いそうになったけど、あれのせいでいやでもその場にいる感覚になる。客観的に見れなかった。

死体が
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.2

めっちゃ面白かった!とりあえず見てほしい。
何も考えずに見進めてほしい。

最初はよく掴めなかったけど、後半からめちゃくちゃ引き込まれる。見ないと気がすまなくなる(笑)

最後なるほど~ってなってから
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.7

面白かった!途中まで画も人も変わらないし止めようかと思ったけど、ジワジワ明らかになっていく謎。繋がったときには「!!」てなるしそれからが気になって見入ってしまった。

最後なんで生きてるのか分からんけ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

クリスチャン・ベイルがやばい。鬼ハンサム。ボディもバチバチにイケててマネキンみたい!
全裸でチェーンソー振り回して疾走するクリスチャン・ベイル最高やな(笑)

登場人物の顔と名前がなかなか一致しなくて
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.0

学校生活を普通に過ごしていたら絶対に関わり合うことのなかったであろう五人が、休日の補習授業を機会に個人的な話まで暴露しちゃうくらい距離を縮め合っていく物語。

どこの国でもどこの地域でも同じような子た
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

戦争がテーマなのに前半はちゃんとコメディで、後半につれてシリアスに、しっかり戦争の重さを考えさせられる雰囲気になってて、全体的にもとっても良かった。

heil hitleringは笑った。でもこれが
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

-

俳優陣がめちゃくちゃ豪華!で衣装がめっちゃ凝ってて良い!あと小ネタがいちいち面白かった!けど映画にする必要性は感じられないかなあ~

まとめすぎててストーリーが全部早送りみたいなテンポだった、まあこれ
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ良かった。めちゃくちゃ泣いた。
ベストムービートップ10くらいに食い込んだ気がする。

舞台の山がとても美しくて、バックのカントリーミュージックが最高に引き立ててる。時間の経過の度合いは分
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.4

想像してた内容と全然違って良い意味で裏切られた。
ベネディクト・カンバーバッチの演技が圧巻。
こんなに悲しい映画は久しぶりに見た気がします。でもこの映画を見れてよかったってすごく思う。

これが実話っ
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

思春期真っ只中、苦難ありの甘酸っぱい青春物語

登場人物たちがみんな等身大の高校生って感じでめっちゃ感情移入しながら見れた。

自分が盲目である為に、両親に過剰に心配されてウンザリしているレオナルドに
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ面白かったけどめちゃくちゃ気分が悪くなった(笑)あれ映画館とかの大画面で見てたらほんとにヤバかったかもしれない。

異常犯罪者の精神の中に入り込むシーン、毎回色々な意味でインパクトが大きす
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

ずっと見たかったけど邦題と日本版のジャケットで渋ってた映画をやっと見ました。結論、邦題とジャケットで確実に損してる映画。

細かいことは考えずに、最後のシーンは省いて感じたままにゆうなら最&高です!主
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キング(2019年製作の映画)

3.8

歴史的背景はあまり分からないし、原作も知りませんが、ついていけました。ずっと暗いけどティミーの顔が良すぎてずっと見てれる…豪華な王様の衣装着てるティミーはほんとに眼福でした。

戦いのシーンは台詞もバ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

自分に自信を持つことってほんとに大切なんだなあってすごく思った。歩き方や表情も全然違って、見てて素敵。

レネーは自分のこと外見に恵まれてないと思ってるから、顔と身体が綺麗な人が素晴らしいってゆう固定
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

-

今見終えたばっかりなんですけどやばい意味が分からない。本当に分からない。(笑)理解力全部前世に置いてきたレベルで自分に悲しくなった

登場人物の名前と関係も途中までちんぷんかんぷんで時系列も分からない
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.9

エイサの演技力がさすが~!繊細な感じの伝わる伝わる、目が綺麗で大好き!

お父さんの事故のトラウマ抱えてるネイサンとそれをどうにもできないお母さんの関係が見てて辛い。お父さんが振り返る幻覚のシーンは泣
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.8

1回この世界になってみればいいって本当に思う。日本版でやれるもんからやってみてほしい。徹底的に。

特に日本の無意識の多分女性も気づいてない性的な差別はレベルが違うと思う。

最近Twitterとかで
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モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.5

キャストのお顔が絶妙にそのまま動物になっててCGの技術が凄かったです。
見た後にベネ様のCGの動画をYouTubeで見た。声が良すぎる。ベネ様ほんとに好き…

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.3

午前10時の映画祭にて鑑賞!

2年ぶりに見ました。やっぱりシニーは映画館でシニーするものですね。

客層がもう当時の人達かってくらい高くてまあそらそうやわなwと。若い人間は私と私の連れと、その他数人
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

めっちゃ引き込まれて1時間くらいに感じた。面白かったです。

家族に会ったときから嫌な感じ…と思ってたけどローズの写真にあの家政婦出てきたときは鳥肌たった。あと家政婦と木こりみたいな人怖すぎる。

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トールガール(2019年製作の映画)

3.5

全員可愛い。こうゆうティーン映画って悪役で出てくるmean girlも何故か愛しちゃうキャラクターですよね~

スウェーデン留学生カッコ良すぎた。やってることはクズいんだけどきっとアメリカ来てチヤホヤ
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奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.6

画がすっっっごく綺麗。濃い色のカラフルな油絵のような景色の天国がすっっごく綺麗だった。

最初の二人が出会うシーンや、ことも二人を見送るシーンの藤?の花が散るシーン、ほんとに綺麗…だからこそ死とのコン
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.3

元々重めのテーマだけど、台詞が少ないから余計に重く感じられた。

仲間(友達って言えるのか)たちがホモフォビアなのがとても苦しい。自分の気持ちに正直になれずにいるから、どっちつかずな行動を取ってしまっ
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ好き!!こうゆう映画ほんとに大好き!!!

70年代、アメリカ、高校生、これが揃って最高じゃないわけがなかった。映画の出来どうこうはもはやどうでも良くて(笑)、70年代のあの治安の悪さとか
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.3

ゾンビの設定がものすごく微妙…

高慢と偏見ってゆう原作があるみたいで、主人公二人の惹かれ方とかはそれに沿ってるのかな?そこは凄く良いのに、ゾンビが絡んできて画的にもめっちゃチープになってしまった感が
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

始まった瞬間に教官の、あの“品”を前世に置いてきたんかレベルで持てる限りの罵声を“ladies”に浴びせるシーンでド肝抜かれて笑った。でも音楽と振り切ったキャラクターのおかげでコミカルになってるところ>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.6

ポスターに一目惚れして公開前から期待大やった映画。ただ期待していた程ではなかったかな…でも画が綺麗。彩がとても良いです。アルゼンチンの映画は初めての観たけど、独特で好きでした。

ただただロレンソ・フ
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

ず~~~っと見たくて、ST3でダスティンとスージーがNever Ending Story熱唱してるの見て、これは今や、と思って見た(笑)

結果的には期待しすぎてたせいでギャップが激しかった(笑)スト
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

ずっと見たかったやつ!

オズの魔法使の元のストーリーは知らないけど私はこの物語好きだった。ミュージカルといってもほんとに必要なところだけミュージカルなのも👍🏽今の歌いっぱなしのミュージカル映画が好き
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

小さい頃に育つ環境って本当に大事なんだなって思った。

度が過ぎてるとは思うけど、子供に“まだ子供だから”って理由で曖昧にしたり嘘をついたりするんじゃなくて、現実を教えて自分で生きていく力をつけさせる
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ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

2.0

人類文化学の授業で鑑賞。
見ている間ひたすら不快でした。

確かに外国の人からすれば鯨やイルカを捕獲しているのは動物を虐待?しているように感じるかもしれませんしそれに納得はできます。が、頭ごなしに日本
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.2

とんでもない映画を見てしまった。

フランス映画特有のエモさは120/100点。

姉妹がお互いを愛してたからなんだろうなあ。
姉が涙を流すシーン、その時点と後から考えるとでは意味が違って考えられます
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